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「ナッちゃん」ネーム真っ最中です。 やっと形が見えてきて、一通り脚本が出来ましたがブラッシュアップ作業に入ります。 追加したり省いたり構成しなおしたりイロイロの作業です。 完成は今しばらくお待ちください<担当T塚さん。 --- と担当さんに現状報告をしておいたところで。 このあいだ近所に新しい地下鉄の路線が開業しました。 JR横浜線の中山駅と東急東横線日吉駅を東西に結ぶ 横浜市営地下鉄グリーンラインです。 グリーンライン開通により、従来の路線はブルーラインという名称になりました。 この後付け感がステキです。 この路線開通により、ボクの住んでいる港北ニュータウンという かつては陸の孤島のような地が、ものすごく便利になりました。 なんてったって港北ニュータウンの中心、センター南駅・センター北駅で この二つの路線はクロスする、つまりはターミナル駅になったわけです。 なるほどそれでこないだから新しいショッピングモールが次から次へと出来るわけです。 この春にもエディオンやらコーナンやらの入るのができたばかりだというのに また新たなものを建設中です。 最近やたらショッピングモールだらけなのですよ近所はマジで。 それはともかく、こないだせっかく新路線が開通したので乗車してみました 中山⇔日吉間を。 新路線はなかなかのどかな田園地帯を走っていて気持ちがいいもんです。 日吉で降りてブラブラしてみました。 日吉には慶應義塾大学のキャンパスがあるので学生が多く 町に活気があります。 そこでブラブラしたあと、「まりも」という一軒の古い昭和を感じる喫茶店に入ってみました。 入るとお客でごった返しています。 メニューはホントに昔ながらの喫茶店という感じで ナポリタンやら定食やらが充実していて、ランチで大賑わいだったのでした。 やっぱり、こういう昔ながらの喫茶店というのはいいですね。 この「まりも」の伝票の裏には、店名の由来みたいな文章が書いてあります。 読んでみるとなんだかとても不思議な唐突な文章です。 タイトルは「まりも物語」 「まりも」というのは何なのかという生物学的な生態の説明が文章の4/5ほど続きます。 いかにして成長するのか、どうして丸くなるのか、 その大きさになるには数百年もかかるなどといった生命の不思議に想いを馳せるような 長く丁寧な説明のあと、ラスト1行半で唐突に内容が変わります。 当店も末永くかわいがって頂き、皆様の良き憩いの場となるよう 努力いたしますのでよろしく。 店主 この論理の飛躍というか、とってつけた感がたまりません。 長々と説明してきた「まりもの生物学的解説文章」のオチというかシメがこれです。 ……まりもが直径30センチ位になるには数百年かかると言われています。当店も末永くかわいがって頂き… この唐突感、いいなぁ。 とにかくまぁそんな感じです。(←何が?)
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