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こんにちは、ゲストさん
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更新が空いてしまいましたが、原稿にかかりっきりだったせいです。 しかし昨日(金)無事ナッちゃんの原稿上がりました。 エライっ!パチパチパチ〜。 アシスタントのみなさんお疲れさまでした。 次回はもっと疲れると思いますがよろしくお願いします。 原稿が上がったのはいいのですが、今日からまた原稿です。 ノンストップで次の仕事にかかります。 次はいよいよ新作の原稿ですが、これが37Pもあるので 上がる時間が読めないため、なるべく早め早めに進めます。 頑張ります! --- たまたま前を走っていた車の会社名に見慣れない漢字を見ました。 なんだこの字は? サンズイに歴史の歴 いや木木じゃなくて 禾禾になっている。 つまりは歴史の歴も旧字体はこうだったのでしょう。 瀝は当用漢字ではないので新字体になることなく残ったと。 「攪拌」の「攪」みたいに。(「撹」という新字体っぽい俗字もあるけど正式ではない) 瀝青とはなんぞや?と運転しながら考えましたが 「青」の字からわかりました。 黒くヌメッとしていて青黒く光るもの、そうアスファルトです。 調べたら以下の通りでした。 瀝青(れきせい)とは、天然または人造の炭化水素からなる化合物、またはその化合物および混合物で、非金属誘導体などの混合物の一般的総称。Bitumen(ビチューム、ビチウメン、ビチューメン)、チャン(chian turpentine)とも呼ぶ。 天然アスファルト・コールタール・石油アスファルト・ピッチなどの種類があり、二硫化炭素(CS2)に溶ける特性がある。 そうか、アスファルトだけじゃなくコールタールもピッチ(not PHS)も瀝青なのか。 つまり石油系のドロッとヌメッとした液体の総称なんだなと。 コールタールで思い出すのは、映画「バタリアン」(原題 Revenge of the Livingdead)の 身体中がドロドロに溶けながら歩くゾンビ・タールマンです。 なんとも愛くるしいキャラでした。 彼も漢字で書くと瀝青男となるのでしょう。 ピッチといえば、軽油を違法に精製して出る残りかすをドラム缶に詰めて 人里はなれた山中に不法投棄される事件でよく耳にしたモノですね。 しかし「瀝青」の瀝からは、ドロッとして下のほうに溜まった沈殿物みたいなモノを、 青からは、空の青さを反射して青黒く光るさまをイメージできて なかなかに秀逸な字の並びです。美しい。 かつて文部省(現在の文部科学省)がやっきになって、文化破壊たる漢字制限…つまり 一般に使える漢字を「常用漢字」「当用漢字」「新字体」で縛るという愚行を行いました。 その結果新聞紙面などは「ら致」「警ら」「ざんきにたえない」など 意味の通らない訳のわからないブサイクな事態になりました。 ひらがなのらなどに何の意味もないのにら致じゃさっぱり意味がわかりません。 アホになったみたいです。 しかしこうやって社名などで堂々と「瀝青」などのような当用漢字外の漢字を主張されるのは すばらしいことです。 「漢字制限」なんていう文化破壊の愚行には屈しないぞ!という反骨精神がうかがえます。 しかし、この車の荷物を上げ下げするリフトの名前が 「すいちょくゲート」 となっていることが、なにか悲しみを誘います。 「せっかくオレが『瀝青』って反骨精神なロックな主張してるのに、オマエは何だ! 『すいちょく』なんて軟弱な腑抜けた軟派ことぬかしやがって!」 そういう声が聞こえて来るのはボクだけでしょうか。 …ボクだけですね。
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