|
昨日、横浜横須賀道路の横須賀パーキングエリアの画像をアップしたのは そこに行ってきたからなのですが なんでそんなところに行ったのかというと、 仕事が明けて「どっか行きたい病」が出たのと 夏の三浦半島がボクを呼んでいたのと 肩こりを温泉で癒したいと思ったのと そうだそれなら久しぶりに衣笠にある「のぼり雲」という温泉が あるじゃないかと思ったからです。 横須賀パーキングエリアのジャンクフード屋さんで アメリカの医者という名のアメリカンドッグを食べた後 高速を降りて衣笠方面に向かいます。 途中道を間違えたりしながら「のぼり雲」に到着。 そこは背後が山の緑に包まれた斜面に立つ温泉施設です。 入り口の長屋門が立派です。 ここに来るのは2度目ですけど、なかなかいい温泉です。 塀があって景色を見渡せるというわけにはいきませんが、 高台にあって後ろが山なので、露天の開放感と自然との一体感はなかなかのものです。 お湯もぬる目とふつうの湯があり長湯もできます。 歩行風呂は深くてぬるくていいです。 途中3〜4人の坊主頭の、スポーツでもしてそうな筋肉質の青年が入って来ました。 近くに高校でもあって、その野球部の部員が練習後みんなで汗を流しにきたのでしょう。 なんともさわやかな光景です。青春の1ページです。 お風呂から上がり脱衣所で服を着ていると、隣にその野球部員らしい青年が 白い服を着ています。 「あ、やっぱり野球部員だったのか。ユニホームのまま来てたんだな」 とか思っていると、なんだか格好がだんだん立派になっていきます。 「あれ?野球部員にしてはパリッとした礼儀正しい服装だな。真っ白な半袖の開襟シャツなんて」 「ん?肩になんか肩章がはいってるぞ」 「あれ?制帽を取り出したぞ」 さすが横須賀です。 彼らは海上自衛隊かなにか(海上保安庁かも?よくわからない)の 水兵さんでした。 よく見ると半袖の解禁シャツじゃなくてセーラー服でした。 いわゆるホンモノのセーラー服です。 温泉に入りにいって、土地柄を体感したワタクシでした。 こういう「土地柄」を感じるのも旅情があっていいですね。 二昔前なら歌謡曲のテーマになりそうな題材です。 ♪軍港近くの温泉で 出会ったあの水平さん 坊主頭に 白いシャツ 制帽姿が凛々しくて たくましいあの姿 いまごろどうしているかしら いまごろきっと海の上 教えて頂戴 カモメさん ああいとしい水兵さん 作詞 たなかじゅん 昭和歌謡の世界ですな。 それだけです。たいした話じゃなくてスミマセン。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



