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前回の仕事中ひさしぶりにメチャクチャ疲れて
肩・腰などがホントにヒドイ状態になっていました。
それでマッサージなども週に2回も行ったりしました。
それでもなかなかコリや疲れがとれません。
かといってそれ以上マッサージに行くには金銭的にチとしんどい。
そこで久しぶりに家電量販店に最新式のマッサージチェアに座りに行くという
セコイことをしてました。
以前このブログでソーニョという未来的なマッサージチェアのリポートを書きましたが
ヒドイコリの場合、おだやかな癒したっぷりの優しいマッサージじゃ手に負えません。
少々乱暴なキツイもみ玉の動きをするやつじゃないと。
で、いろいろ座り比べていると出会いました。
サンヨーのナントカいうマシンです。
さすが天下のナショナルの兄弟会社です。
ナショナルのOEMかと思うくらい、操作パネルのデザインが似ています。
いや似ているというより同じ金型で作ったパーツでしょう。
ナショナルのマシンは、自動コースでの動作中
その部分を重点的に揉んで欲しいときに押すボタン
「そこもっと」ボタンが操作パネル上についているのが特徴ですが
このサンヨーのマシンもそれは踏襲しています。
しかしそれが操作パネル上ではなく、
動作中常に手の平でにぎっていつでも押せるような
独立したリモコンボタンになっています。
しかも手の平で握るのにちょうどいい大きさとその曲線のフォルム。
ボタンは「リクライニング」と「そこっ!」ボタンのみ。
これがなんだかとてもイイ!のです。
ついつい「そこっ!」を押してしまいます。
「そこっ!」
「ああっ!」
「そこっ!」
「おおっ!」
「そこっ!」
「あん!」
「そこっ!」
「いいっ!」
なんだかイヤラシクなってきました。
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追加
先ほどもう一度確認してきましたら、
操作パネルのデザインはナショナルとは似ているけれども、
そこにサンヨー独自の工夫というか主張があることに気付きました。
まず操作パネルには、コリ具合がリアルタイムで表示されるメーターがあります。
たぶんもみ玉に「硬さセンサー」がついていて、もみながら硬さを検知する仕組みだと思われます。
これが揉む度にコリ具合のメーターがまるでオーディオコンポの出力インジケーターのように
リアルタイムで上下するから、自分のコリ具合がわかって楽しいのです。
それと、そこもっとボタンのあるリモコンは、動作中ずっと握っておくもののようでした。
なぜなら裏に金属のパッドがついていて、そこで常に脈拍を測っているからです。
で、その脈拍…つまり心臓の鼓動が操作パネル上に常に表示される仕組みです。
√ √ √ √ … みたいに。
でもこれが √ √ √ √ √ 一 一 になったらどうしよう…なんて
不安に駆られたり。
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