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昨日からペン入れに入りました。 これも下描き同様、量が多く「手間取り警報」が出ていますので 心してかかりたいと思います。 ガンバレワシ! --- 「バツが悪い」ということについて考えたいと思います。 自分がバツの悪い体験のするのはとてもイヤですが 他人のそういう瞬間を見るのはちょっと楽しいと思う いやらしい性格のたなかです。 たとえばものすごく相手を非難し叱責してる最中、それがまったくの勘違いであったとき。 これがツライ。バツが大変悪い。 「ちょっと、あんたらええ加減にしぃやホンマかなんで、もうちょっとマジメに仕事してくれなあかんがな、そやろ?ほれここの継ぎ目かてスキマだらけやし、水平はガタガタやし、あんたらようこんなんで商売やったはるなぁ……え?あんたらエースの人とちゃいますのんか?そりゃまた失礼しました。まぁそういうわけで頑張ってください、あははは…さいなら」 バツが悪い。 このあいだ集英社に行ったとき、スーパージャンプの編集部でも見てしまいました。 かつての担当で現在副編集長に出世した声のでかいW邊さん。(ってほとんど個人を特定してるがな) 校正作業中に、記載の間違いを見つけます。 で、そこを担当した新人を呼びつけ、それはもうキツク叱責してます。 「この日付、間違ってるだろ!ダメだよこういうことをちゃんとしないと!なにやってるんだよ…ったく!……えっ?これでいいの?あれ?そうかホントだ、あはは…ごめん」 非常にカッコ悪くて最高の瞬間でした。 「え?彼氏と別れちゃったの?そんな、だって仲良かったじゃないの。そうなんだ。でもどうしてボクにそんなことを…?ひょっとしてボクのことが…実はね前からキミのことが…え?それで前の彼氏の浮気癖のことを相談してた人に惹かれ出して?その人と付き合うことになったの?…そうなんだ、それはおめでとう、よかったね幸せになってね…グッスン」 そんなこともありましたなぁ…ああ、バツが悪い。
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