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前から一度行こうと思っていた新しい温泉施設に行ってきました。 神奈川県南足柄市の大雄山最乗寺の近くの深い山の中にある 美肌の湯 あしがら温泉 おんり〜ゆ〜 です。 名前はアレですけど、これがなかなかにすばらしい施設でした。 なんといっても山の中。 露天が女湯は森の中、男湯は沢沿いにあり、三方は低い板塀にかこまれているものの 森や沢に面した一方は全くなんの囲いもありません! つまりボクが常々提唱している『露天の開放感の法則』 開放感(m)=露天の広さ(m2)÷塀の高さ(m) に照らし合わせると、塀の高さがゼロですから、 その開放感はそれはもう無限大に拡散してしまう計算になります。 しかも温泉の質は、箱根に近いせいか、関東によく見られる重油くさい黒湯ではなく 無色透明でとてもいいお湯です。 さらにさらにこれが重要ポイントなのですが お湯の温度がぬるめで、長時間入るのにもってこいなのです。 沢や林も見ながら入る温泉はそれはもう最高でした。 レンタルの作務衣も着心地がよく、 次の作品の資料を畳敷きの無料休憩室で読もうと本を3冊持っていったのですが 結局春の日差しを浴びながらグースカ寝てしまいました。 だって寝心地がいいんですもの。 ここは新緑の頃や夏なんかも自然がたのしめてきっといい感じでしょう。 パンプレットによると『温泉浴と森林浴が同時に楽しめる』と。 また行きたいところです。 ただナンテンはちょっと遠い。 帰りはお金をケチって東名に乗らなかったせいで大渋滞にひっかかり
帰ってくるのに難渋しました。 |

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