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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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バタバタ

原稿が上がってヒマになった…わけでは決してなく
なにやらバタバタしております。
明日も朝からバタバタです。

今やっと懸案のひとつだった確定申告を済ませました。
それ以外にも日中はいろいろバタバタしております。
バタバタの内容はまた後日報告させていただきます。

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そうそう、また何か取材の依頼がありました。
ここで報告したいのですが、まだ未定な部分も多いので
それも決まり次第ここでご報告させていただきます。
かなり恥ずかしい取材になりそうなので困っています…
でもでも「ナッちゃん」布教のためにも
恥ずかしがらずメディアに顔を出したいと思います。
またビリー再開しないと…。

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バタバタで思いましたが
ボクが子供の頃の…今から30年ほど前
生クリームを使ったホールケーキはとても高価なものでした。
クリスマスぐらいしかホールでは買わないのですが
甘ぁ〜い生クリームかと期待して口が準備して食べたら
たいていがバタークリームでした。
なんだかとてもガッカリした記憶があります。

でも考えたらバターと生クリームは元々同じ乳脂肪。
それをホイップしたらケーキに使う生クリームになるし
ホイップというか徹底的に攪拌し水分と分離するとバターになります。
つまりバターのほうが「濃い」のです。
なのになぜ「生クリーム」のほうが「高価扱い」だったのでしょう。

バターもいいやつは結構な値段がすることを考えると
ひょっとしてあの「バタークリーム」のバターはバターなどではなく
「人造バター」…つまり「マーガリン」だったのでは…という疑念がわきます。

健康志向の風潮などあまりなかった当時は
けっこう身体に悪い食品添加物満載の食品も売っていましたしね。
パンに塗るのは「バター」ではなく「マーガリン」だったし
ウインナーも真っ赤、たくあんも真っ黄っ黄。
玉子焼きや漬物には「味の素」が当たり前。

今はもう日本はそんなんじゃありませんが、
社会というか国民の民度(って言っていいのか)って時代を経ると成長するもんなんですねぇ。

しかしアメリカのコストコなどで売ってるデッカイ四角の「真っ青なケーキ」
喜んで食べてるアメリカ人の写真を見たときは
その「貧困なる精神」っぷりに空いた口がふさがりませんでした。
全然成長してません。

砂糖をぶち込んだ真っ青なケーキを平気で食べるアメリカ人に世界を任せていいのか…

なにか本質を突いた問題提起かもしれません。

……って、何の話でしたっけ?

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