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アパートではなくテラスハウスですけど。
今日は旧宅の引渡しの日でした。
16年住んだテラスハウスを解約し不動産会社にカギを返却するのです。
ここ一週間、これがあるためにものすごく気が重かったのです。
なぜならその家を管理している某大手不動産会社(系列に住宅建築会社もある)は
そもそも最初に部屋を借りるときから、なにやら態度が大きかったし
賃貸契約の審査みたいなものも、いい感じがしなかったし
かつまた契約更新時も何かしら管理が厳しそうな雰囲気をかもし出していたし
(なんでもかんでも型どおりの融通の効かない細かい書類の審査がある。事情を説明できない)
同じ会社で賃貸契約を結んでいたNさんも
「解約するときの検分の立会いはネチネチと感じの悪いものだった」という話をしていたし…
「解約の立会いのときには、いろいろと感じの悪い難癖をつけられるんじゃないか」と
内心ヒヤヒヤドキドキものでした。
しかしいざ立ち会ってみると、その不動産会社の人は
民主党の岡田さんによく似た顔をした、テキパキとしたとても感じのいい方でした。
まぁなにしろ16年も住んでいるのです。高い家賃の物件に。
大得意様ではありませんか。
部屋の痛みの修繕の負担割合も、さすがに16年も住んでいると借主分はほとんどありません。
例えば内装の修繕費にトータル20万円かかったとしても
その1/10の2万円ほどの負担で済むというわけです。
いや〜ホッとしましたよ。
もうこれで一切のクヨクヨする、心に引っかかる案件はなくなりました。
心置きなくネームにかかれるというものです。
まぁそのネームというかアイデアに詰まっているのですが…
写真は引越し時はあれだけ怯えていたのに
今ではスッカリくつろいでいるキジさん。
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