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鋭意下描き中で大変な最中ですが 知り合いの平田先生が勤める海上技術安全研究所の一般公開があったので 下描き中のシャーペンを放り出し、行ってきました。 海技研は三鷹駅からバスで20分というところにあり なんといっても横浜最南部、周りを鎌倉市と藤沢市に囲まれた 脱腸のような位置に引っ越したので、ものすごく遠いのです。 電車だと遠回りになるし、帰ってきて仕事をすることを考えて車で行きました。 海技研の一般公開はもう3度目なので、施設を見て回ることはせず 平田先生のクーラーが効いた研究室の事務所でウダウダしておりました。 事務所には某工業高校の副校長さんが来ていて 工業高校の教育問題について熱く語り合ったりしました。 この方は本当に教育熱心な方で、とても頼もしい熱血先生で感銘を受けました。 また展示棟では、海技研に出入りの排ガス分析機の業者さんにお会いしました。 なんとこの方が熱烈なナッちゃんファンのようで、 「たなか先生が来ている」ということを平田先生から聞くととてもビックリして 熱い熱い挨拶をされました。 いや〜プロの産業機器のメーカーの人からそんなことを言われて ものすごくテレてしまうたなかでした。 そういえば、展示用のロボットが動かなくて 前日平田先生とともにギリギリまで調性・改造にかかりっきりだった ワイヤーカットおじさんふじさんと、高校生藤本君、お疲れ様でした。 あのロボットの後から取ってつけたような歯車とモーターがたまりません。 とにかく動いてよかったですね。 その後大田区矢口のマシニング屋さんINGさんも参加し事務所でグダグダおしゃべり。 で、冒頭にも書いたように、僕は下描き中で実は忙しいのです。 だから、顔だけ出したら、さっさと帰ろうと思っていました。 最初はそういう都合のいい計画だったのです。 しかし都合のいい計画とは頓挫するものです。 気がつけば平田先生とふじさんと海技研の研究員のナントカ君と4人で 三鷹駅前の居酒屋で飲み(もちろんボクはウーロン茶ですが) そのあとカラオケで大盛り上がり。 平田先生が一発目に十八番のめざせモスクワをドイツ語で歌うものだから (かなり練習してきた模様) その後はずっと外国語曲しばりになってしまい 「いつ誰が外国語曲から脱落するか」の戦いになっていました。 ボクたちのカラオケはなぜだかいつも「戦い」なのです。 いわゆる男の戦いというやつですか。 もちろん帰ってきて仕事の続きを… できるわけないですね。帰ってきたのは深夜3時半でしたから。 も〜遊んでいられません!!
仕事がんばりますっ! |

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