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車で街を走っていると、いろいろなものが目に付きます。 ケッタイな看板だったり 崩壊寸前アパートだったり パラダイス(by桂小枝)的オブジェだったり… そういうのを発見するたび喜んでいるワタクシですが このあいだ車で柿生から多摩のほうへ抜ける道を走っていたとき 2台前を走っていたトラックの文字に目が留まりました。 「バン…えっと…ラ?違うなショウ?こんな字見たことないぞ」 前の字は「幡」でしょう。「八幡(やはた)」のハタ、バンとも読みます。 後の字は「羅」に似ているけど、その下がケモノヘンに生。 読めません。あてずっぽうで発音もできません。 こんな字ありましたっけ? 少なくとも当用漢字や常用漢字にはありません。 もとはもっと複雑な字で、それを簡略化した中国の簡体字なのでしょうか。 それとも無学なボクが知らないだけで、みんな知っている漢字なのでしょうか。 (だとしたら恥ずかしい…) ケモノヘンがあるところを見るとなにやら生き物なのかも知れません。 運転中、トラックが目の前にずっといるものだから ずっとモンモンとしてしまいました。 この「後続車の運転手に読み方のわからない謎の漢字を見せ 頭を悩ましてモンモンとさせる」というイヤガラセ行為は 車で営業する営業マンの頭を、 売り上げのことじゃなく、謎の漢字で一杯にして、その生産性を下げ 日本の国力を落とさせるという フリーメーソンの陰謀にちがいありません! その陰謀にまんまとひっかかったワタクシであります。 そんなワタクシに、誰か「読み方と意味」を教えてタモレ。 そういえば故・ミヤコ蝶々さんは かつて元夫の南都雄二さんとコンビを組んで漫才をしておられました。 ミヤコ蝶々・南都雄二といえばそれはもう大人気の漫才師でした。 その南都雄二さんの芸名は、字をあまり読めなかったミヤコ蝶々さんがよく 「これ、なんという字?」と訊いていたため、そこからつけたという話を聞きました。 そういうわけで(どういうわけだ?) これ、なんという字? 「?宝」 の字は「セイ」「ショウ」と読むということはなんとかわかりました。しかし ?竒 ?宝 これは未だわかりません。 ホントにあるのか?こんな字。 埼玉県深谷市幡羅町の幡羅で間違いないようです。 あのヘンな字は画数を減らすための略字だと考えられます。 ウィキベディアによると、古代渡来人の秦氏が入植したところのようです。 古代は「はら」だったらしい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%A1%E7%BE%85%E9%83%A1 それにしても人騒がせ、いや人悩ませな略字め!
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