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以前、「国道1号線」は 「1号線」なのに京浜間では「第二京浜」と呼ばれる そのクダリで「イチコク」という別の呼び方があることが 新たな問題提起としてで出てきました。 「イチコク」とはどの道路を指すのか? 「国道1号線」の略なのか? あるいは「第一京浜」こと「国道15号線」のことなのか? 今謎が解けました。 臨海部から内陸に向かって、東京/横浜を結ぶ国道を 第1京浜道路(国道15号線) 第2京浜道路(国道1号線) 第3京浜道路(国道466号線) と呼びます 第○京浜道路は通称みたいなもの(臨海道路とか、海岸通とか、、) 国道○○号線は国土交通省の管理番号です 5番目の方に12番目の方が反論していますが、国道15号=1国(いちこく)は横浜方面では一般的です。 (フランク永井の「夜霧の第二国道」は国道1号線のことです) 国道15号/1号が第1/第2京浜と逆転するのは、国道15号が旧国道1号であり、 国道1号は臨海部のバイパスとして建設され、その後正式な1号に変わったからです。 ついでに、大阪では 国道一号線→「いちごうせん」と呼び、大阪市中心部の通称は「曽根崎通り」です (つけたし) 横浜では国道一号線は「にこく」です そういうことらしいです。 しかし! 平塚などの湘南地区では「イチコク」は国道1号線のことです。 横浜でも戸塚区となると、やはり「イチコク」は「国道1号線」のことのようです。 その証拠の写真がこれ。 写真では見えにくいですが 「すき家1国戸塚店」とハッキリ書いています。 上の説明に補足すると 「15号=イチコク」は横浜の東京寄りまでで、 戸塚あたりになると「1号線=イチコク」になる…と。 地域によって言い方が違うのはよくあることですが
よりによって同じ横浜市内でも言い方が変わるなんて! まぎらわしいにもほどがあるっちゅうねん! |

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