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人脈というものが大事だというのはよくわかります。 いろんな人とのつながりが、その人にとってとても有効に働く場合があるからです。 ボク自身も「人脈がある」ということはとてもよいことだという認識でいます。 しかし。 世の中にはその人脈を自慢するタイプの人がまま見受けられます。 「オレはこんなに人脈があるんだぜ!」 というのを鼻にかけているといったらいいのでしょうか。 はじめに述べたように「人脈がある」のはスバラシイことに異論はありません。 しかし「人脈がある」ことを吹聴する人はいかがなものかと思ってしまう自分がいます。 その人が人脈を自慢すればするほど 「あなたの知り合いがスゴイのはわかった。で、あなた自身はどうなの?」 という気持ちがムクムクと湧き上がってきます。 人脈を自慢すればするほど、その人が小さく見えます。 しかし悲しいかな本人はそれに気づいていない。 人脈を吹聴する人ほど、実はその人とは「ちょっと顔見知り」なだけだったり 「名刺を交換しただけ」だったりします。 だからホントに困ったときにその人が助けてくれるか…といったらはなはだギモンです。 「えっと、どちらさんでしたっけ?」 なんて言われたりして。 こういう人はえてして、自分を自分以上に見せようとする意識、つまり 虚栄心が強い人じゃないかと思います。 そういう人はたいていあまり信用できない。 狭くても深く分かり合える人が数人いるだけのほうが やたら顔は広いけど、浅い付き合いしかないより ずっと充実するのではないだろうか…と常々思ったりしてます。 ま…ボクは友達が少ないんで、ひがんでるだけかも知れないんですけどね。
(´・ω・`)ショボーン
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