|
さていよいよ今年も残すところあと数時間。 なんというか月日が経つのは早いもんです。 いやホントこのごろとくに思います、月日が経つのが早いと。 ついこのあいだまで学生だったと思っていたのに いつのまにかええ年したオッサンです。 同じくらいの年齢の人の子供がもう高校生とか大学生とか言ってます。 ビックリしますわホンマ。 若い頃はわかりませんでしたが 自分がオッサンになってわかったことがあります。 それは「本人は決してオッサンとは思っていない」こと。 つまり「気持ちは若者のままで、何も変わってない」ということです。 子供の頃は、「オッサンはオッサンの意識を持っていて、若者の意識とは違う」と思っていました。 実は全然違わないのですな…これが。 ただ、責任とか社会的な役割をいろいろ背負い込んでいるので 「偉く」て「立派」に見えるだけです。 しかし! 中にはええオトナなのに、その「責任」「社会的役割」を全く持っていず 見かけ以外はホントに子供というオッサンに出会うことがあります。 一般的なオトナなら持ち合わせているはずの常識がことごとく欠落している人。 いわゆるDQNという人たちでしょうか。 スピルバーグやジョージ・ルーカスのように 「子供の心を持ったオトナ」はカッコイイですが 「オトナの皮をかぶった子供」は全くイケてません。 そういう人たちはオトナの顔をして結構社会に紛れ込んでいますから困ります。 それが仕事で関わる人となると最悪です。 あ…こんなことを書きたかったわけじゃありませんでした。 ま、年の瀬になるといろいろ感慨深くなるなぁ…と、そういうわけでした。 あと、今日見つけたもの。 こういうベタなダジャレ、キライじゃないです。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




