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今の家に引越しを決めたのは リビングが2階にあり、やたら広くて風通しもよく さらに一部が吹き抜けになっていて、天井が高くてものすごい開放感があり 天窓まであるため日当たりと明るさは抜群!…といった理由からでした。 で、その高い天井ですが、 天井が高いということは、例えば夏場や冬場など 「高いところに熱が溜まりやすい」という難点があります。 だから空気を攪拌して冷暖房を効率よく行うために その天井にシーリングファンをつけてやろうとたくらみ 引越して早々に、コーナンで買ってきていたのです。 しかし、今の今まで、クローゼットの奥に仕舞い込んでおりました。 なぜか? 天井が高すぎるのです… コーナンで、車に積めるサイズギリギリのなるべく大きなアルミ脚立を買ってきたのですが まったく届きません! 計ってみると床から天井までなんと4メートルもありました。 脚立を何か大きな台の上に載せてやろうと思いましたが、そんなものはありません。 とりあえずニトリに注文していたダイニングテーブルが届くのを待っていました。 そのテーブルの上に脚立を載せてやろうという算段です。 で、しばらくしてテーブルが届いたので、さっそくやってみました。 ダメでした。 なぜなら、脚立がぐらつき危険極まりないからです。 とてもじゃないけど上のほうの段には登れません。 上の段に登れないと手も届きません。 とにかく気を失いそうなくらい高いのです。 ヘタしたら大怪我です。 そんなワケで一ヶ月近くほったらかしにしていました。 しかし、だれかれとなく、ファンのことを話していると、いいこともあるもんです。 今日、担当T氏が、新しい担当O氏を連れて、打ち合わせに家に来たのですが、 なにやらT氏のほうがファンのことが気になっていたらしく 「せっかくだから、シーリングファンをつけませんか?」と なんともありがたい提案が! いくら仲のいい担当だからといって、こちらからお願いするのは気が引ける案件。 しかしその担当T氏本人が「やろう」というのだから仕方がありません。 まぁ男が3人もいたら、なんとかなるもんです。 しかし、これがなかなか苦戦しました。 腕を上げっぱなしで重いものを押さえながら固くて入りにくいネジを締めるのですから。 もちろん作業するのは一番背の高い(180センチはある)言いだしっぺの担当T氏。 他の二人は脚立支えや、道具の手渡しなどの補佐です。 ヒーヒーいいながら取り付けをしているT氏に対し 「Tさんが付けるって言出だしたんですからねぇ」などと 他人事のように言うワタシ。 (いや、感謝してるんですよ) で、3人で大汗をかきながら、取り付け完了! いや〜TさんOさんありがとうございました。 編集さんに大船くんだりまで来させてこんなことやらせてしまって
誠に申し訳なかったと思ってはいるのですが Tさんが言い出したんですからねっ! |

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