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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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ズレるのである!

小学校の理科の授業で習ったやんか!

たとえば1日の中で、太陽が一番てっぺんに来るのは12時ちょうどだけれども
一番あったかくなるのは午後2時ごろにズレると。

たとえば一番日が長いのは夏至の6月で、一番日が短いのは冬至の12月ではあるけれども
一番暑いのは8月で、一番寒いのは2月であると。

つまりズレるのである!





前々から「一発山にでも登らないと!」と強く思っていたのですが
このところの天気の悪さったらありません。

しかし、天気予報では昨日は「曇りのち晴れ」という、めずらしく晴れ間が出るとの予報。
行くのなら今しかないと、朝5時から丹沢の大山に向かったのでした。

このあいだからたまに20度を越える日があったり、
近所ではサクラが咲き始めたり…と、気分はスッカリ春でした。

しかも1月の寒い時期に大山に登ったときは、多少寒かったが
何の問題もなく登れたという自負がありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/anibondad/29260054.html
(これは3月に登ったもの)

しかし高速道路から見る丹沢の山頂はなにやら不穏な雲に包まれています。

で、高速を秦野で降りヤビツ峠へ向かいます。
「凍結注意」の看板も出ていますが、路面は全然凍っていません。楽勝です!

と思ったのも最初のうちだけで、ヤビツ峠に近づいてくると周りはだんだん雪景色。
しかも視界はドンドン悪くなる。

イメージ 1

ヤビツ峠になんとかたどり着いたものの、そこは冷たい吹雪がふきすさび、視界は数十メートル
路面は完璧にカチンコチン。

ヤビツ峠の無料駐車場に車を停めるには、カチンコチンの道路を少し登り
少し下らなければなりません。
しかし、これを下ったら、帰りに登ることが果たしてできるのだろうか…という不安がよぎります。
しかも吹雪いて視界が悪い中、登山なんてしたら遭難してしまう危険が大!

急遽Uターンし、登山は断念することにしました。

カチンコチンの道路をUターンするときのハンドルの軽さといったら!
(つまりタイヤが滑っているということです)


で、仕方なく麓に下りてきたのですが、せっかくここまで来たのだし
温泉でも浸かって帰ろうと思いましたが、時間はまだ朝の8時、空いている温泉はありません。

仕方ないので「そうだ矢倉岳へ行こう」と思ったのでした。

矢倉岳は近くの万葉公園から登ると、何の苦労もなくハイキング気分で登れる山です。
そういえば去年の元旦の早朝に登ってきました。
つまり冬でも大丈夫じゃないかということです。
しかも今は3月です。大丈夫に決まっている!…と
先ほどのヤビツ峠の反省はどこへやら、車は一路万葉公園へ向かいます。


考えが甘いとしかいいようがありません。

イメージ 2

ヤビツ峠のように路面が凍結するということはありませんでしたが
一面雪景色で視界も当然悪い。
こんな中登ったらきっと、天はワレワレを見放した八甲田山です!

そんなわけで、そそくさと麓に戻り、
しかし、運動する気分で来たので、悔しいので大雄山最乗寺に行き
境内のまるで登山かと見がまうような激しい石段を上ってきました。

イメージ 3

そして麓の足柄温泉おんり〜ゆ〜でゆっくり温泉に浸かってきたのでした。

イメージ 4


今回の教訓

  小学校では結構肝心なことを習っている!

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