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やはり…背景手間取っています。
アシスタントさんが来る前に、ボクしか描けない大事なところを描いておこうと頑張っていたのですが、
まる1日かかって、説明の図が描き終わっただけでした…
まだ、いつもの作るシーン(これもボクしか描けない)が、大量に残っています。
背景はというと、特別編で歴史モノのせいか
なにやらメンドクサイものが沢山あるようです…
今、気が遠くなっています。
今度新作を描くときは、なるべく説明の図とか、ないようなマンガにしようと
強く心に誓ったのでした。
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そうそう、龍馬伝…面白いですねぇ。
主役が福山君だというので、あまり期待してなかったのですが
なかなかはまってきました。あの少年っぽさ、イイ感じです。
今お気に入りのキャラは、岡田以蔵と山内容堂公です。
以蔵のあのオドオドした犬のような顔、忠犬っぷり
はたまた勝先生に素直に感化されるところなどは堪りません。
容堂公のあの老獪っぷり、ゾクゾクします。
近藤正臣って、ああゆう芝居が出来るんですねぇ…ホレボレします。
ピアノを足で弾くことができるだけじゃなかったんだ。
ところで、今まで大河ドラマやその他の歴史ドラマを見て思うのですが、
まずあるドラマにはまると、ハマリ役のその役者さんを通して
歴史上の人物をイメージしてしまいます。
昔、モックンがやった大河・徳川慶喜で、
「慶喜ってやつは、なかなか頭もよく、しかもオトコマエだ」と認識しておりました。
だから「徳川慶喜とはそういうしっかりした人物なのだ」と、
そう理解していたのです。
しかし大河・新選組!では、
あのエステー化学(現エステー)のCMで有名な、あのカマキリ殿様ですよ。
前言はすぐひっくり返すは、思いつきで決めるは…
じつに「考えているようで考えていない」いい加減な殿様っぷりでした。
(あれ?某ルーピー首相と似ているぞ)
その大河・徳川慶喜で、初めてボクは山内容堂を役として見たのですが
やっていたのは太田胃酸のCMに出ていた役者さん(名前失念)でなんだか頼りない青年でした。
初めて見た容堂がそれだったので、
ボクの頭の中にはその「頼りない容堂」のイメージがインプリンティングされてたわけですよ。
そして今回の、龍馬伝のあの容堂ですよ!
あの存在感!あの老獪さ!
ボクの今までの容堂象は一体何だったんだ!
それから龍馬伝の徳川慶喜…あれ?あなた松本良順センセイじゃありませんか?
新選組の隊士の検診をしておられたじゃないですか。
そうそう、今勝塾に入った土佐の望月亀弥太ですが
新撰組のときの亀弥太のほうが好きかなぁ。
そういえば「ひとつ屋根の下」という
野村伸二の大ヒットドラマがありましたが
アンちゃん→坂本龍馬
チイ兄ちゃん→坂本龍馬
文也→土方歳三
何か不思議な気分です。
よくお年寄りが、テレビドラマを見ていて
「あれ?あの人はこないだ別の事件で死んだはずじゃが」
なんて言っていたという話がありますが
気持ち、若干わかります…
いろいろ大河を見た感想デシタ。
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