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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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繁茂してマス

ゴールデンウイーク直前までは、まるで冬か!というような気温だったのに
ゴールデンウイークからはスッカリ春です。
いや夏みたいな日もあるぐらいです。
 
そのせいか、ウチの植物も、ものすごく元気になって枝葉を茂らせています。
 
リビングにおいてあるマメ科の観葉植物エバーフレッシュ
えらいことになってきました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
もう、いつかリビングがジャングルになるのでは…という勢いです。
ハイポネックスを上げたのがよかったのかもしれませんが。
 
イメージ 6
 
去年の状態と比べると非常にわかりやすい。
 
思えば、これをマニュアルの軽トラの荷台に積んで第三京浜→横浜新道をすっ飛ばして持ってきたのでした。
(川崎の園芸屋さんで買ったのはいいが、配達NGだったため、かわりに軽トラを貸してくれた)
しっかりヒモで結んだのにもかかわらず、やはり高速道路の風には耐えられず
途中で倒れてしまいましたが、なんとか難儀にして運びました。
 
あとダイニングテーブルにおいている植物も元気です。
 
イメージ 4
 
左がポトスで、右がナントカいう(名前失念)シダ科の植物です。
これも鉢からあふれんばかりになってきました。
 
一番右の小さい花は、あれは電池で動くダンシングフラワーのようなオモチャです。
去年新築祝いに矢澤製作所の矢澤好青年からいただきました。
彼もその商品の製作に関わったそうです。
 
ちなみにくれるとき
「ひとりでさびしいでしょうから、これを見てさみしさをまぎらわせてください」
なんてイヤミなことを言われました。くそう〜!
 
それから玄関先に植えていた、幹が折れて瀕死の状態かと思われた桃の木
大田区平和島のふじさん家の鉢植えを移植したのですが
今はご覧の通りです。
 
イメージ 5
 
 
いや〜緑の力を強く感じる春です。
 
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それはそうと、ボクん家は竹やぶに囲まれているので
通称「竹やぶの館」と呼ばれていますが
こないだ知り合いに「竹やぶ館」と、「の」を抜いて言われました。
 
それはイケマセン!
「の」は必ず入れてください。
まるで回文「竹やぶ焼けた(タケヤブヤケタ)」みたいじゃないですか!
火事になりそうで非常にゲンが悪いっ!
 
先日も、いつもコメントをくれるIT推進部長さんに
「ネコには好かれるんですね」と言われたところです。
そこは「ネコには」じゃなくて「ネコに」でいいのです!
余計なところに「は」を入れると、まるで「人間には好かれない」かのようではないですか。
日本語は一文字省略や多いだけで意味が微妙に違ってくるのです。
 
みなさん気をつけましょう。
 
 
 
時代が変わると、今まで必要だったものが不必要になったりします。
 
とくに最近のTI関連技術・インフラ・商品の変化はすさまじく
世の中の街角のいろんなものを不用品へと追いやっています
 
最近一番変化が激しいのは通信機器・とくに携帯電話でしょう。
いや、もはや電話ではありませんね。
カメラであり、音楽プレーヤーであり、メール送受信機であり、インターネットブラウザであり
ツイッターウェアでもあり…つまりコンピュータの携帯端末です。
これがユビキタス(最近あんまり聞きませんねこの言葉)社会なのでしょうか。
 
次の写真は、横浜ランドマークタワーのショッピングモールで発見したスポットです。
キレイに掃除されていますが、何の役にも立っていません。
つまりトマソンです。(脚注参考)
 
イメージ 1
 
 
 
そう、ここはかつて公衆電話がズラッと並んでいたところです。
テレホンカードが使える緑色したニクイやつです
 
携帯電話が普及しまくった今となっては、こういう公衆電話が必要なくなり
街角からものすごい勢いでなくなっています。
 
そういうわけで、この日本最高層ビルが出来た当初(そんなに昔じゃないよ)は、
ここが買い物客の粋な通信スポットだったのでしょうが
今は使う人も全くいなくなり、とうとう撤去されたのでした。
 
しかし、腐ってもオシャレなショッピングモール内です。
キレイに掃除されています。メッキのパイプなんかピカピカです
でもなにもない…
 
なんか不思議な空間になっていました。
一瞬、男子トイレの小便器が並んでいる場所かと思いました。
 
「いっそ塞いでしまえばいいのに」とも思うのですが
そこをあえて塞がずオープンにしているところがスバラシイ。
何か「廃墟に感じるロマン」と同じようなものをボクは感じました。
 
しかし一つ下の階では、ちゃんと再利用され、第二の人生を送っています。
 
イメージ 2
 
 
ま、若干仕切りの壁が邪魔ですが、なんとか再生されています。
ただ、誰もそのスポットには寄り付いていませんでしたから
実質は無用のままです。
しかしアリバイ的には有用な、つまり有用のフリをしているだけの、
本当は無用スポットのままの場所のようです。
 
これはまさしくトマソンの悪あがきです
 
 
何かいろいろ考えさせられる物件デシタ。
 
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(注)トマソンとは赤瀬川源平らが提唱し始めた超芸術とよばれるもの。
   何の役にもたっていないにも関わらず、なぜかキレイに保存されている
   無用の長物。おもに不動産物件に付随する。
   純粋階段(登った先になにもない)・無用門(門があるのに壁もなく用をなしていない)
   無用庇(窓もないのに雨や日差しをふせぐ庇だけがある)など…
 
   トマソンの名は、かつてジャイアンツにいたゲーリー・トマソン選手から。
   高い契約金で呼んだにもかかわらず、ボールにバットが当たらず
   ずっとベンチを暖めていた選手。
 

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