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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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みなさん長らくお待たせしました!
 
オースーパージャンプ、今週18日(火)発売です!
半年ぶりに我らがナッちゃんが帰ってきました!
 
イメージ 1
 
タイトルは
 
戦国鍛冶屋奮闘記
 ナッちゃん 鉄砲編
 
です!
タイトルから内容がある程度想像つくかと思いますが、そんな内容です。
タイトルのアオリのところに「時代劇特別編」とありますが
「時代劇」ではありません。正しくは「歴史モノ」です。
 
時代劇は例えば江戸時代など「過去の時代を舞台にしたフィクション」のドラマのことですが
歴史劇・歴史モノは、「実際にあった歴史的事件」などを題材として扱ったドラマのことです。
「銭形平次」は「時代劇、「龍馬伝」は「歴史劇」なのです。
 
しばらくコミックス化はないので、売り切れる前にかならず購入されることをオススメします。
本誌と違って発行部数も少ないので、すぐ店頭からなくなる恐れもあります。
アンケートハガキでの応援もよろしくお願いいたします〜ペコペコ(頭を下げています)
 
 

口蹄疫問題

なぜテレビではあまり報道しないのでしょう。
こんなに大問題なのに!
 
 
 
 

センスについて考える

このあいだ茅ヶ崎に出来た○○○の湯という名古屋資本のスーパー銭湯の話を書きました。
そこは朝6時から深夜3時まで、ついでに日曜祝日関係なく600円という
超リーズナブルでスバラシイお風呂だと大絶賛しました。
 
しかし、まぁそのことによって、少しもその銭湯のすばらしさがマイナスにあるわけではないのですが
内装のセンスがいまいち垢抜けない…いい言い方をすれば庶民的な…ハッキリ言うと少しダサい
といったようなことを書きました。新築なのに
 
もちろん何度もいいますがそのことによってそのお風呂のよさがマイナスになるといったことはありません
(気をつかってるなぁ…)
 
これはまた同じく名古屋資本で、最近神奈川にもたくさん出来たコメダ珈琲店という
喫茶店のチェーン店があるのですが、
この名古屋資本のスーパー銭湯は、その喫茶店に感じたセンスと同種のセンスを感じたのです。
つまり、大衆的といったらいいのか、ちょいダサといったらいいのか、
そういう感じの内装センスなのです。
(これは非難しているわけじゃありません。コメダ珈琲店大好きです)
 
だから「これは名古屋のセンスなのか」と思ったりしました。
(名古屋の人にケンカを売っているのではありません、すみません、先に謝っておきます)
 
おととい、神奈川の大和市の小田急線高座渋谷駅前にオープンした
ここち湯大和店に行って来ました。
そこで痛感しました!
 
ここはオシャレとてもセンスがよい!と。
同じ和風でありながら、なんというかインテリアの統一感とかおちつき感とか、
最高なのです。
 
お風呂の壁は、コンクリートに適当に正方形のタイルを貼っただけのようなものじゃありません。
なんか細かいギザギザのある細木を組んだような形状の深いこげ茶色の化粧タイルです。これがオシャレなのです!
露天風呂のつくりも、植え込みや石組みや木組みなどが、まるで和風高級旅館の日本庭園のようです。
なんかものすごくオシャレで、しかしかといって肩肘張ったように緊張するほどの高級感というのでなく
さわやかな、かつくつろげるアメニティー空間なのです。
 
この違いは何なのでしょうか?
 
純粋にお金をたくさんかけている…というのも、もちろんあるでしょうが
ボクはそれは本質的な問題じゃないと考えます。
 
つまり、「どういうものが作りたいか」の思いの違い、
もっと言うと「イメージ力」の差ではないか…と思うわけです。
 
ここち湯のほうは、ちゃんと美術的に総合的なイメージが出来ています。
もう一方は、「だいたいこんなくらいでいいだろう」というイメージです。
これはお金云々の問題ではありません。
「意識の差」だと思うのです。
 
日本の遊園地やテーマパーク東京ディスニーランドの違いも
その「意識の差」です。
それが細部への徹底したこだわりや美術的な統一感に現れます。
 
 
最近、新規に神奈川や東京あたりにオープンするスーパー銭湯は、
たとえば「湯けむりの庄」「いこいの湯「季の彩」「おふろの王様多摩百草店」などのように
内装が落ち着いた和風でオシャレ感いっぱいのセンスのものばかりだっだので
新規にオープンしたスーパー銭湯なのに、この少し前の健康ランド的な大衆的なセンス
ビックリしたのでした。
 
センスがどうのこうの言いながら、自分の服装のセンスにはちっともかまわない
ダサダサのワタクシが言うのもナンなんですけどね。
 
ただ職業柄、印刷物や看板や建物の内装・外装のセンスはとても気になるたなかでした。
お客さんに見せて感じてもらう(喜んでもらう)といった、漫画と同じエンテーテインメント性
そこに感じるからかもしれません。
 
何度もいいますが、その茅ヶ崎のスーパー銭湯は、リーズナブルですばらしい銭湯に変わりはありません
センス問題を語るためのとして使わせてもらいました、すみません。
 
だいたいセンスなんてものは「善悪」「正誤」で判断できる種類のものじゃありません。
個人の主観や嗜好や志向に左右されるものです。
 
今回の内容はボクの個人的感想としてとらえてくださいね。
 
 

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