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正義の味方の特徴
1 自分自身の具体的な目標をもたない 2 相手の夢を阻止するのが生きがい 3 単独〜小人数で行動 4 常になにかが起こってから行動 5 受け身の姿勢 6 いつも怒っている 悪玉の特徴 1 大きな夢、野望を抱いている 2 目標達成のため、研究開発を怠らない 3 日々努力を重ね、夢に向かって手を尽している 4 失敗してもへこたれない 5 組織で行動する 6 よく笑う ネット上で見かけた書き込みをコピペ。
いや〜深い!
考えさせられます。
こう特徴を列挙すると、見習うべきは悪玉のほうじゃないかと。
とくに企業家や技術者、研究者などは「悪玉たれ!」とすら叫びたくなります。
ちなみにヒーローのことを「正義の味方」という言い方にしたのは故・川内康範センセイ。
あの森進一「おふくろさん」騒動で一躍有名になった耳毛の長いセンセイですが
歌謡曲の作詞だけでなく
月光仮面を生み出し、その後レインボーマン、ダイアモンド・アイ、コンドールマンなどの
日本的ヒーローの創造者でもありました。
「正義の味方」は、そのヒーロー自身が「正義」ではなく、
あくまで「正義を行う人」の「味方」であるという考え方です。
これは「仏教的な考え方」によるものだそうです。
「超人的は力を持つヒーロー」は「神仏(如来)」ではなく、その代行者に過ぎないと。
「悪を懲らしめ善人を助けるが、裁きはしない」という性格を与えられたヒーロー達なのです。
だから「正義の人」じゃなく「正義の味方」。
う〜ん深い。
たしかにレインボーマンなどはモロ仏教の世界観でしたよね。
そもそもOPソングが「♪インドの山奥で修行して〜」ですからね。
ちなみに、各地域によって歌詞はさまざまらしいですが、
ボクの住んでたところではこういう歌詞の替え歌でした。
♪ インドの山奥 出っ歯のおじさん ガイコツ踏んで 死んじゃっ玉子焼きんたま…
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