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昨日、東京三鷹にある(独)海上技術安全研究所の一般公開があったので
そのお手伝い?に行ってきました。
チーム職人魂のブレーンである平田宏一先生の展示棟には
職人魂製作のスターリングエンジンやらロボットやらを展示するので
それを大田区から運ばなければなりません。
なぜか「車で行く」といったボクが運ぶハメになり
早朝、横浜最南部(ほぼ湘南)から車を飛ばして、まず大田区六郷に向かい
そこで展示物とワイヤーカットおじさんを積み、三鷹に向かいます。
朝の環八は案の定大渋滞でした…
展示棟は大盛況で、夏休みの子供達が群がって興味深そうにロボットやエンジンを触ったりしてました。
どの子供たちもやはり「機械の動く仕組み」には純粋に興味津々のようで
手回しモデルなどは大人気でした。
技術立国なのに理系離れが叫ばれる昨今ですが
こういう子供達が将来の日本を担ってくれるいい人材になってくれればと
切に願うワタクシでした。
それはさておき、お手伝いなどといいながら、
その実はクーラーの効いた平田先生の部屋のソファーでくつろいでいたり。
なにを手伝ったんだか…というような状態でしたが
気がつけば、冷房のない熱気でむせ返るような機械実験棟(つまり工場)の中で
なぜかNC旋盤でシャフトを削らされているワタクシ。
といっても、プログラムは出来ているので
チャックに短く切ったシャフトを差込み、蓋をしてスタートボタンを押すだけなのですが。
しかしNC旋盤での作業って、面白いようで退屈なようで、忙しいようで暇なような
不思議な感覚ですな。
帰りは例によって、三鷹の居酒屋で飲み(ボクはホッピー・アルコール抜き)
例によってカラオケバトル。
それから展示物とワイヤーカットおじさんを車に乗せで大田区六郷まで戻り
それから「ほぼ湘南」まで帰ってきたのでした。
とにかく眠くてダルくて、家に着いたらバタンキュー(死語)でした。
いやホントお疲れ様でした自分。
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