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またまた長らく更新があいてしまいました。
とくにブログに書くほどのこともないからなのですが
「最近ブログを書いていない」
「ひょっとしてブログやめちゃったのか」
「死んじゃったのか」 ←それはウソ
などの意見を耳にすることもあり
「いや生きていますよ」の声明を出す意味でも更新しなくちゃと思いました。
まぁ、あの震災以来、いろんなことが進みにくくなってしまいまして
東北の製紙工場の大被害で出版業界も紙不足で雑誌が出せないなどの事情であったり
なかなかに作家のモチベーションを下げてしまうような情況にあるわけです。
連載中なら、それでも頑張って作品を描くところなのですが
今のボクのような立場だと、なかなかに気持ちも上がらず…
こんなときはボクらのような商売は本当に無力感に襲われてしまいます。
まぁそうはいっても、春は来ます。
ボクの家の玄関先に引っ越し早々に植えた桃の木も、
人の背の高さぐらい大きくなって今年も立派な花をさかせております。
この桃は、元々大田区西六郷のワイヤーカットおじさんこと(有)ふじさんの藤田のオッチャンが
食べた桃から吐き出したタネを鉢に植えていたものです。
引越し祝いにと、わざわざウチに植えに来たのですが、
やはり都会のベランダの鉢植えと違って、田舎の地面に直に植えると
桃の木もノビノビと大きく育つものですね。
…といって、その話から導き出される教訓とかはとくにないのですが。
あえて言うと
オッサンの口から吐き出されたタネであっても、美しい花を咲かせることができる
といったところでしょうか。
なんの話だ?
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