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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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♪竜泉寺の湯

無類のお風呂好き・いやお風呂中毒を公言してはばからないワタクシですが、
横浜最南端の不便極まりない地にもかかわらず、そんなところに引っ越したのも
すぐ近くに2件、行きつけのスーパー銭湯があるから…というのが(かなり大きな)理由のひとつでした。
 
しかし、横浜南部にあるスーパー銭湯は、昨今の岩盤浴ブームの前にオープンしたものばかり。
「岩盤浴を受けたいっ!」と思うと、横浜北部、川崎北部、東京稲城市あたりまで
かなりデカイ横浜市を縦断するという旅に出なければなりませんでした。
そう、横浜南部、湘南地区には「岩盤浴のあるスーパー銭湯」がなかったのです
 
しかぁ〜し!
 
それがついに出来ました!
場所はウチからだと1号線をすっとばしていくと着く茅ヶ崎です。
そうです。サザンで有名な♪砂混じりの茅ヶ崎〜です。
その名も竜泉寺の湯
名古屋でスーパー銭湯のチェーン店を展開する名古屋資本の関東初上陸店です。
 
イメージ 1
 
ここのすごいところは、まず安い!
普通のスーパー銭湯が土日は土日料金という少し高い料金が当たり前ですが
ここはいつ行っても同じ600円。
しかもそれにプラスたった300円で出入り自由の(チムジルバン方式)岩盤浴が楽しめる!
さらに、内風呂のメインのでっかい浴槽が炭酸泉
電気風呂が3台あって、その低周波が腰と背中全体を、リズムを変化させながらシゲキしてくれる!
(あまりの気持ちよさに悶絶しそうになりました)
さらにさらに、ここのスゴイところは
なんと朝6時から夜中の3時まで営業!
スバラシイ!いつ行っても入れるというわけですよ、アアタ!
 
ま、ひとつ不満があるとすれば、内装・外装のセンスが「名古屋テイスト」といったらいいのか
最近のオシャレなモダンな和風のスーパー銭湯に比べ、若干ダササがあるところか
(名古屋はデザイン都市宣言してたはずなのにナゼだ?)
コメダ珈琲店に近い庶民的な(ちょっとダサい)センスといったらいいのか。
 
まぁでもそんなことは、先に並べた長所に比べれば大したことではありません。
 
 
いつも行く青葉区にあるすすき野湯けむりの里のマッサージコーナーの受付にいる
美人受付嬢・ソビレーヌことM谷さんは、お風呂クイーンの称号を差し上げるほどのお風呂好きなので、
ボクが新しく見つけてきたお風呂のパンフレットをいつも上げると大喜びしてくれるのですが、
この竜泉寺の湯のパンフを昨日上げると、ものすごくテンションが上がっていました。
なんでも名古屋に行ってこの竜泉寺の湯に入ったことがあって、とてもよかったからだそうです。
 
さすがお風呂クイーンです。
 
そういえば、このお風呂に入っていると、いつもテーマ曲が流れているので
耳についてしまいます。
 
♪ ここは お風呂の パラダイス  竜泉寺の湯
♪ ここは 茅ヶ崎 別天地 竜泉寺の湯
 
C           C          G7          G7       F        G7         C
  ミミミ  ミミ                
                ド                               ド
          ラ      ララ        ラ〜      ララ
              ソソ     ソ〜         ソ〜
 
   ここは おふろの パラダイ  ス〜  りゅー   せんじの   ゆ
   ここは ちがさき  べってん   ち〜  りゅー  せんじの  ゆ  
 
またちょくちょく行こうと思います。

いこいの湯

イメージ 1

町田の小山にある「いこいの湯」多摩境店に行って来ました。

以前にも書きましたが、ここは本当にいい施設で
ボク基準のスーパー銭湯採点法では、トップのグループに属するものです。
英語風に言うと「もっともよいお風呂のうちのひとつ」。

いやしかし、これも以前に書きましたが
この郊外の山の麓にある自然に溢れたいい施設が
隣に巨大マンション群が出来たため台無しです。

前回行ったときは建設中でしたが、
今回はすでに完成していました。

露天風呂の開放感がここのよいところだったのに
すぐ横に高層マンションです。
たしかに、若干露天風呂が見えないように窓の位置を工夫はしてるようでしたが
開放感あふれていた露天風呂から見えるそのそそり立つコンクリートの塊は
なんとも圧迫感があっていただけません。

まぁでも仕方ないのでしょうか…


ただ、横浜深南部から町田の北は遠かった!
帰りの町田街道&16号は混みすぎです!

関東西部の南北の移動がままならないのはなんとかならないもんでしょうか…と
いつも思いますな。
多摩地区と相模地区の南北の移動は、国道16号1本しかないものだから
交通が集中します。
おかげで朝〜昼〜夜10時くらいまでは、この道路は使い物になりません。
(深夜ならOK)

こんなときいつも徳川家康がニクイと思ってしまいます。

お風呂ふたつ

イメージ 1

イメージ 2

なにやら最近バタバタしております。

原稿執筆中はほとんど家から出ないので、書くことがなにもなく
放置気味になるこのブログですが、
先週から、工場見学やらテレビ取材受けやらイロイロあって
ブログに書きたいことが多すぎて、書ききれず溜まっています。
入力に出力が追いつかない状態です。

そんなワケで、最近新しい日帰り温泉施設に行ってきたのですが
二つまとめていっぺんに報告。
---

一つ目は、三鷹のお蕎麦で有名な深大寺のすぐ近くにある、深大寺温泉ゆかり

先週の月曜日に行ってきたのですが、これがこじんまりしているわりに
なかなかいい施設でした。
入り口の作りにくらべて内部はけっこう広く、和の風情がたっぷりあります。
露天風呂は広いわけじゃないのですが、温泉の質といい温度といい、ちょうどいい具合で
裏の山の崖と木々に囲まれたお風呂は、野趣あふれるなんともくつろげる感じです。
崖を掘りぬいた洞窟風呂まであるのにはビックリです。
塩釜サウナも暑くて気持ちよく最高です。

二階にあがるとゴロ寝できる広い座敷があり、和風レストランがあり
1階の廊下の脇にはお茶できるスペースがあり、庭に出て涼むこともできます。

いい施設です。

二つ目。
これは去年オープンしたばかりの、
富士の絶景を目の当たりにしながら温泉に入れる 富士八景の湯 です。
銭湯のペンキ絵の富士山じゃありません。ホンモノの雄大なお姿が目の前にドーンと拝めます。
それだけでも価値があるお風呂ですが、温泉の質もなかなかよろしかったりします。
お風呂の種類が少ないのは富士山に免じて許しましょう。

ここも休憩室(ここからも富士山が拝める)やレストランなどもあるので
一日楽しめます。

ここは個人的に、金時山に登山した帰りに寄ろうと思います。
東名御殿場インターを降りて箱根方面に登っていく途中の斜面にありますから。
そのまま道を登ると箱根です。

とりあえず今日の温泉報告ふたつでした。
オチはありません。

そうそう、昨日日刊工業新聞のD記者に
「週にどのくらいのペースでお風呂とか行かれるんですか?」 と聞かれ
絶句してしまいました。

なぜ絶句したか…

他人に言うと引かれるほど行っている自分を発見したからです。

「週にどのくらいか…ですか」  ここで言いごもるボク。

「えっと…その…そうですね…行ってない日が3日だっかか4日だったか、
いや忙しいときはそんなに行きませんよ」

なぜか必死に弁解するボク。
もっと堂々としてればいいのですが、なんか呆れられているようで。
だってD記者は「カラスの行水」派ですから、ボクの気持ちは多分理解できないでしょうし
だからきっと「変人」を見るような目で見ているにチガイニャイと感じたからです。

たしかにボクはスパ中毒、スパホリックですから行きすぎがも知れませんが
いやいや結構同好の志もいるものなのですよ。
毎週行くすすき野湯けむりの里のマッサージのトレーナーさんU野さん
受付のM谷さん(この人はボク以上です、いつも情報交換しております)
あと元アシスタントのSさんとかも大のお風呂好きですからね。

そうとも!
呆れられたっていい、胸を張って「お風呂好き」と叫ぼうじゃないか!

温泉大国日本に生まれたのです。だからこそ我々日本人は、そのすばらしい入浴文化を
むしろ世界に誇ってしかるべきなのです!


だんだん気持ちが大きくなってきたところで、オシマイ。
今度D記者に会ったときには「日本人論」をバックに堂々と自慢してやります。

幕藩石

イメージ 1

昨日、担当さんとの打ち合わせが早くすんだので
本厚木にある日帰り温泉施設 ほの香に行って来ました。

ここの温泉は、関東特有の黒湯ではなく、
無色透明な、しかし温泉の香りもしっかりするいい温泉です。

28度ぐらいの、ぬる〜い源泉風呂も低温浴が楽しめて最高ですが
露天風呂がなかなかよくて
とくに大人が立って胸の辺りまでの深さのある岩風呂がボクは個人的に好みです。

ここは一応風水温泉を謳っているので、それぞれの湯船のカタチや色などに意味があるらしく
5角形の湯船の高濃度炭酸泉、8角形の木炭(備長炭?)風呂、金ピカのドーム状の丸いお風呂など
いろいろあって楽しめます。
いやボクは風水などはトンと信じちゃいませんがね。

しかしここの施設の極めつけは日本初の麦飯石サウナルームでしょう。
宴会場ぐらいの広さのごろ寝できる座敷みたいなところの真ん中に
鉄のレールがあって、その上の大きなトロッコに
カンカンに熱せられたレンガ状の麦飯石がギッシリと積まれており
そこからの放射熱というか輻射熱というかで、部屋中がものすごく暑いサウナになります。

冷めてくると、その麦飯石のトロッコは自動で交換されるのですが
その光景がまたスバラシイ!

レールの上をゆっくりとトロッコが移動し、所定の位置につく、
するとレールごと横にスライド。
空のレールに入れ替わる。
すると壁の中にある釜の鉄扉がウィイイインと上に上がり
中からカンカンに焼けた新しい麦飯石を満載したトロッコがゆっくりと出てくる。
そして新しいトロッコが一番端まで出てくると、横にスライドして待機していた
冷えた麦飯石のトロッコがスライドして本線に戻り
そしてゆっくりと釜の中に戻っていく…

その光景を見ながら頭に浮かぶのは当然
♪タッタカタ〜タカタッタ タ〜ララタッタッタ〜 という
サンダーバードのマーチです。
これ以外は認めません。

しかし新しいトロッコが出てきた瞬間の暑さといったら!

麦飯石は熱せられているといっても、金属のように真っ赤に発光しているわけじゃないのですが
ものすごい熱量の赤外線を四方八方に放射しているのです。
赤外線は可視光線じゃないから目には見えませんけど、
あらためて赤外線のスゴサがわかる瞬間です。

このサウナは広々としているので
その麦飯石から放射される赤外線で身体をあぶられながら
腹筋運動をしたのは言うまでもありません。

いやいい汗をかきました。



そうそう、職人魂の「小夏ちゃんステッカー」ですが
2月のおおた工業フェアに来られる方には差し上げますが
遠方だったり、都合がつかなくて来れれない方には郵送しますので
欲しい方は、このコメント欄の「内緒コメント」
送り先住所・名前・欲しい枚数 を書いてコメントくださいね。
まだまだ大丈夫ですよ。

罪悪感温泉

イメージ 1

今日から枠線引きの仕事に入っています。

しかし、朝からものすごくあったかくて天気がいいじゃないですか!
こんな陽気に朝から机に向かうなんてできません。
枠線引きなどは夕方からでもできるので
ちょっとまずはお風呂でも…ということで
前から行きたいと思っていた城ヶ島京急ホテルに行ってきました。

城ヶ島のうら寂れた「つげ義春」風味の路地を海岸に向かって歩くと
岬の磯ギリギリに立つホテルがあります。
目の前は風の吹きすさぶ太平洋の荒波です。

お風呂は温泉と、海洋深層水を使った露天風呂があり
なかなかによかったです。
水風呂やサウナはありませんでしたが
ロケーションがいいのでヨシとします。

露天風呂に入っていると、2階の宴会場から「女のみち」のカラオケが聞こえてきます。
これもなんだか旅情をそそる雰囲気でした。


しかし、なぜか城ヶ島に行っていると携帯に電話が入ります。
「今出先でしたか、お忙しいところすみません…」と

いや…なんだかものすごく罪悪感です。
忙しくないのでお風呂に来てるわけですし…

前回、猫に会いに城ヶ島に行ったときも、電話が入りました。
「今出先でしたか、お忙しいところすみません…」

いや…ホントは遊びにきてたのです…
ものすごく申し訳ない気持ちになります。

まるでボクが遊びに行かないように夫婦で見張られているような気分です。
ねぇふじさん(笑)

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