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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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なんとまた新しいスーパー銭湯がオープンしていました。
東戸塚にできた「極楽湯」。これはさっそく行かなければなりませぬ。

感想:
かなりよかったです。徹底した和風の雰囲気と開放感のある露天に温泉。お風呂の種類も多い。しかも接客も丁寧で値段も標準的。食堂などはまるで立派な和風レストラン。ついでに整体40分コースも受けましたがこれもまたよかったです。言うことなし!100点!パチパチ!
お風呂に着くまでの廊下がやたら長いのはご愛嬌。

サウナルームの中のテレビで「古畑任三郎」をやっていたので、ついじっくり見てしまいました。古畑に犯人の江口洋介が追い詰められているのと同調するようにに、僕もサウナの輻射熱に追い詰められてしまいまい、フラフラしてきて退出→水風呂へ。結局ラスト(一番ええとこ)が見れず、溜飲を下げ損ねました。サウナに三谷ドラマは禁物です。
お風呂の感想とは関係ないですね。

あと近々ロテンガーデンもリニューアルオープンするし、港北インターのツカサキッズ横に新しいスーパー銭湯「港北の湯」もただ今工事中です。楽しみ楽しみ。

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コメントを寄せて下さったナントカさま。
多分マルチであちこちに同じ文面でアップしているのでしょうが、名前も名乗らず感想コメントも書かずに広告だけ打つようなやり方は賢い営業ではないと思いますよ。そもそも営業をかけるのに会社名も書いてないのではそもそも話になりませんよ。
さらに言うと企業物のマンガの単価が1ページ8000円〜1万円というのはありえません。デビュー前のアマチュアさんにバイト感覚で頼むのならいざ知らず、商業誌で連載を持っている忙しい漫画家さんに、企業物でその値段の提示ではまずダメでしょうと老婆心ながら思うのであります。老婆心ながら。

酒匂店

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前回ちょっと残念なことになっていた湯快爽快ですが、湯快爽快酒匂店はすばらしかった。
なんといっても施設のすぐ裏は海なので、周りに高い建物がいっさいなく、露天の壁も低くしかも広く、その広がる青空とほんのり香る潮風と松林のつくる風景の爽快感といったら!
露天には「変わり湯」と「ぬる湯」「水風呂」「寝湯」「座湯」「洞窟風呂」があり、飽きさせません。とくに露天に「ぬる湯」があるので何時間でも入っていられます。
とにかく露天の気分のよさでは湯快爽快一番ではないかと思います。しかも値段も安い!
すばらしいの一言です。

しかし小田原は遠い!

写真は湘南の日差しを浴びて輝く湯快爽快の外観と、歩いていけるすぐ裏の西湘の海。

岩盤浴

夜中3時まで開いているのが魅力でよく行っていた座間のスーパー銭湯「湯快爽快ざま店」が、温泉湧出でリニューアルオープンしたので行ってミタ。

で、そこに新しくできた今流行のデトックス、岩盤浴というのを体験してきました。
いやぁこれが汗をかく汗をかく!
まずうつぶせで5分、仰向けで10分、休憩(水分補給)5分を1セットとして、2〜4セット繰り返す合計80分(長い!)のコースだが、無理!2セットでダウンしました。
しかしこれがまた身体中の汗という汗を毒素と一緒に出しているという感じで、ぐったりしましたが、充実感はありました。
それが証拠に、家に帰ってきてからの眠いこと眠いこと。夕方7時にはウトウト、そのまま布団に入り、目が覚めたのは朝の6時でした。いやぁ〜デトックス、デトックス。

そうそう施設がリニューアルして新しくなって、きれいな和室のリラックスルーム(テレビつきリクライニングシート)や、マッサージルーム、マッサージチェアルーム、貸し部屋などができていました。で、浴場のほうに「どんなに立派になっているのだろう」と期待をふくらませていくと‥‥なんと、露天風呂のお湯がすべて温泉になっている(一部ぬる湯の源泉かけ流し)になっているだけで、まったく前と変わっていませんでした。なんかアレ?っという拍子抜けした感じです。入口や施設全体がものすごくキレイに立派に変わっているのに、お風呂は前と一緒やん‥と。入浴料もかなり高くなったので、「前は安くてよく来ていたのに二度と来ない」なんていうお客さんがけっこういました。脱衣場でお客さんたちとしゃべったんですけどね。

僕の予想では多分そのうち入浴料を値下げするんじゃないかと。ガラガラやったもんな。湯快爽快はお気に入りの施設だけに残念です。ガンバレ湯快爽快!

虫風呂

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おふろの王様というスーパー銭湯の寝湯で横になっていたら、隣で同じように横になっている兄ちゃんたちの声が聞こえてきた。

「そこの蒸し風呂スゲーよ」
「虫風呂?」
「そうそう蒸し風呂」
「え?虫がいんの?」
「虫はいねーよ。だから蒸し風呂だって」
「え?虫いんの?」
「虫はいねーよ。霧が出てんだよ」(蒸気のこと)
「虫いんの?」
「だから虫はいねーよ」

その「虫風呂兄ちゃん」はボケているのじゃなく、マジだった。

ちなみに「虫風呂」をちょっと想像してミタ。

‥‥‥‥‥気持ちわる!

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写真は、内容が気持ち悪かったので、さわやかな涸沢からの眺めをアップしました。

デザインセンス

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今回は辛口なので伏字です。
××にある○○○というスーパー銭湯に行ってきました。
露天も流行の壺湯など各種あり、温度もぬるめでよく、二階にはアメジストサウナや、黄土サウナなどがありシルクロード気分を味わえます。

しかし‥もったいないと思いました。
なにがって、建物や施設の内装のデザインのセンスです。せっかく新しい施設なのにうらぶれた健康ランド的というか、昭和40年代の銭湯の豪華版というか‥。屋内の浴槽や床や壁は古い銭湯によくある水色の細かいタイル張りだし、店内の壁にはダサい風景(しかも下手)。別室のサウナルームがある2階も、統一感もなく全体に超ダサダサ。おっさんおばさん向けといったら失礼だろうか。施設はいいのにもったいない。これがまた昭和レトロという統一感があればまだ味わいがあるんですが、なんというか手作り感のあるダサさ、探偵ナイトスクープ風にいうとパラダイス的趣味、しかしパラダイスと違って個人の手作り施設じゃないから、中途半端。お風呂自体は気持ちよかったんやけどなぁ。フォローしとくと食事コーナーのメニューは他所よりおいしそうでした。

テーマパーク流行の昨今、こういうところのデザインにこだわることが集客につながるということは明らかだと思うんやけど、施主はそういうところが鈍かったんやろか。残念!本当に残念!

ちなみに浴場内の写真は撮れないので玄関でガマン。

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