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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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茅ヶ崎あたりで

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スポーツタイツ(よく自転車レースの人がはいているアレ。テーピング効果がある)のおかげで
昨日山に登ってきたのにもかかわらず、ふくらはぎや腿の筋肉痛はまったくありません。
しかしやはり全身の疲労感は残っております日曜日。

茅ヶ崎の湯快爽快へ疲れをとりに行ってきました。
ここは、屋内に白湯、電気風呂、マッサージ風呂、変わり湯、サウナ、水風呂、
屋外の露天には、低温のジャグジー、泡風呂、打たせ湯、天然温泉露天岩風呂、壺湯、
寝ながら入れる蒸し風呂、塩サウナなど、種類が多くて楽しめます。

写真下は「原宿城」と呼んでいる物件。(というか今呼びました)
国道1号線の神奈川県の原宿交差点近くに発見。
神奈川県の原宿なので残念ながら竹下通りとかはありません。
タケノコ族もいません。

本当の城じゃないくせに、城を装った「あやしい城」物件です。
大阪城なんかも実は鉄筋コンクリート造りエレベーターありの「あやしい城」かもしれません。
以下は、全国のそういう「あやしい城」を集めて考察した「あやしい城」HP

http://www.interq.or.jp/leo/d-one/jc020.html

バリにて

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バリに行ってきました。

いやぁ〜やっぱりバリはいいですねぇ。
デンパサールの空港に降り立った瞬間から、むっとする熱気とともに香るココナツの匂い
ヒンズーの神々に寺院の割れ門。
ヤシの茂る棚田。
ケチャにバロンダンス。
ミゴレンにナシゴレン。
寺院の中から聞こえてくるガムラン音楽。
エキゾティックでトロピカル。
まさに最期の楽園です。


ウソです。
バリというのはバリ風スパ施設のことです。
新横浜の前の環状2号を川崎方面に少し行ったところにあります。
スパ・リブールというところです。
でも天然温泉と入り放題の岩盤浴はよかったです。
それにレストランで食べたナシゴレンも美味しかったです。

都会の秘湯

神奈川県内のスーパー銭湯は、ほとんど行きつくしたと思っていたのに
昨日まだ言ったことのないところを○○に発見!しかも温泉。
ワク線引きの仕事を終わらせたあと、アシのUさんとさっそく行ってきました。

まるで秘湯のようでした。
そこは工場や住宅が建ち並ぶにぎやかな街中にあるのに。
ホントにひっそりとあるんです。
看板も出てないし、案内板もない。
夜行くと(いや昼間でも)どこにあるのかまったくわかりません。
けっこう迷って見つけるまでクルマでグルグル回りました。
しかしなぜ看板を出したり宣伝したりしないのだろう。

入ってみて納得。
本当に秘湯でした。
看板を出さない意味がわかりました。
ここはあんまり教えたくありません。
どんなにいい雰囲気かも教えたくありません。
にぎやかになるのがイヤです。
そんな気持ちにさせてくれる温泉でした。

あ、今日読んだことは読まなかったことにしてくださいね。

湯の里

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箱根にある日帰り温泉「湯の里おかだ」に行ってきました。

えらい奥まった山の中にあるのでちょっと迷いました。
大雨がふったりして大変でしたが、雨霧にけむる山々の緑を眺めならが入る露天の岩風呂は
なかなか風情があってよかったです。
しかし、この温泉の湯量の豊富なことといったら。

平日、しかも朝一番で行ったので、お風呂もガラガラで、とても気持ちが良かったです。
世間が盆だ正月だGWだと浮かれて休んでいるときに仕事だったので、
ここぞとばかり「平日温泉」を堪能してやりました。

しかし横浜に住んでいると箱根や伊豆が近いので、しかも住んでるところが高速の入口に近いので
気が向いたらパッと温泉に行けるのがウレシイです。

2枚目の写真は雨の中の小田原厚木道路の帰り道。

和の空間

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金曜日に更新したのが表示されません。
なぜだヤフー!
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子供の頃はとにかく外国にあこがれていました。
エーゲ海の真っ青な海と対照的な白一色の家々の建ち並ぶギリシャ。
白壁に鎧戸、アーチ、オレンジ色のスペイン瓦、青い空にカナリーヤシの南欧の風景。
複雑怪奇なアラベスク模様の透かし彫り、色鮮やかな飾りタイル、光り輝くモスクのイスラムの風景。
荘厳なゴシック建築の教会。
道教の極楽世界を地上に表現したような。赤と金がまぶしい中国の庭園。
ニューヨークの摩天楼。
そのどれもがコドモの好奇心を満たしてくれる日常ではない世界、
SFやファンタジーで感じるのと同じドキドキワクワク感を与えてくれる世界です。

しかし最近はドキドキワクワク感よりも、癒される感じに惹かれます。
どういうのが癒されるのかというと、それは「和」の空間です。

和の空間は自然と見事に調和しています。
「和」の考え方、それは建築や料理などももそうですが
過剰な装飾に走らず、素材を生かし、しかも理にかなった考え方です。
自然を支配する対象と見る欧米の考え方とはまるっきり違います。

たとえば日本建築。
梁や柱にはペンキを塗ったりしません。生(き)のままの風合いを楽しみます。
庭から見えるそとの松林や山々の緑さえ借景してすばらしい調和を作り出します。

「和」とはそもそも「日本」という意味と同時に「調和」「協調」という意味です。
とてもエコロジカルで、ひょっとしたら21世紀にこそ求められる思想かもしれません。

などと大風呂敷を広げましたが、まぁ単純に言うと、
最近は和の空間がとても落ち着くと、そういうことを言いたかったわけです。
なぜ最近こういう思いが強くなってきたかというと、
それはたぶんこれはボク自身認めたくないことですが、
年をとった‥ということなんでしょう。
そう考えると悲しいなぁ‥

写真は町田にあるいこいの湯という温泉ですが、落ち着きます。

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