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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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お風呂にて

おととい、スーパー銭湯ざぶん瀬谷目黒店の炭酸温泉のぬる〜い湯に浸かっていました。
そこはBGMにポップスを琴などの邦楽器で演奏した音楽の有線(であろうと思われる)を
薄く流しているのですが、聞き覚えのある懐かしいメロディが聞こえてきました。

すると隣に浸かっていた中学生三人組の一人が
「あっ!この曲聴いたことがある!」
べつの一人は
「そうかオレは知らないなぁ」
そりゃそうだ。超有名な曲ではあるが、その曲がヒットしたのは80年代初頭、
キミたちの生まれるずっとずっと前だ。しかしこの少年はなぜ知っているのだろう。
と思っていると、
「なんだったかな、えっと‥このサビのところは、I love you forever‥‥だ」
「そうが?オレは知らないけどなぁ」
「絶対 I love you forever‥‥だって、間違いないよ」

全然違います。
たしかにそのサビは英語であることは間違いないのですが、正しくは
♪Every child have a beautiful name です。
そう、ゴダイゴのヒット曲、ビューティフル・ネームです。
よっぽど「キミそれは違うよ」と口出ししようと思いましたが
いきなり話しかけてくる痛いオッサンと思われるのもシャクなので黙っていました。
しかし、言いたい!でも言えない!
そういうモゾモゾした気分で銭湯を後にしたボクでした。

スッキリするために、ここに書きます。

「それはゴダイゴのビューティフル・ネームや!
エブリィ〜チャイハバビュリホーネーなんや!」

はぁ‥スッキリ。

存在意義

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棲み分け‥といったらいいのでしょうか。

あきらかに自分には場違いな場所というのがあります。
たとえば安売りのドン○ホーテ。
あそこは夜行くとヤンキーの巣窟です。
襟足長いコドモ、金髪豹柄スパッツ巨漢オバハン、ど派手ネーチャン、改造車光モノちゃらちゃらニーちゃん‥老若男女ヤンキー。街に多少そういう人がいてもさほど気になりませんが、こう人口密度が高いとヤン値(ヤンキー度合いのこと)が0なボクは5分もいられません。息ができません。

たとえばアニメグッズの店。そこはオタク少年&腐女子の巣窟です。
オタク卒業組のええオトナのボクは、オタク度は0ではないけど
やはり濃い環境はつらいです。10分もいられません。

しかしそれぞれの店を否定しているのではなく、そういう店を求める人たち(層)も確実にいて、
店には存在意義があるということです。
つまりターゲットの客層が明確な店だということです。
だからそのターゲットからずれたボクのような人間には、強烈な違和感と疎外感と窒息感を味わうのです。

で、本題。(長い前置きやな)
今日、前から一度行ってみようと思っていた「大船ラドン温泉」に行ってきました。

しかしそこがまた‥なんというか‥最近のスーパー銭湯ブームの傾向からは大きく外れた
昭和の場末の健康ランドなのでした。宴会場に演歌歌手でも来てそうな感じです。
‥と思ったらホンマに来てました。

客層はもろ爺さん婆さん&オッサンオバハン。
喫煙率高し!宴会場はモクモクでした。

肝心のお風呂はというと、一応温泉ではあるものの、設備がとても古く狭く洗い場の使い勝手も悪く、いい言い方をすれば、味わいがあるというかなんというか。
浴場の傍らには売り物の「ラドン温泉」がありましたが、効果があるんだかないんだか僕にはよくわかりません。
説明文には、放射性鉱物のモナザイトが発する不活性ガスのラドンガスを体内に取り込むことにより、ラドンガスの激しいイオン化作用で、体内の老廃物を排出するとかなんとか。

確かにラドン温泉は各地にあって、身体にいいのは本当かもしれませんが(よくわかりませんが)
なぜ不活性ガスなのに激しいイオン化作用があるのか、ボクにはわかりません。不活性ガスって安定していて反応しないガスじゃないのか。教えてエロい人。

ま、なんというか、入館した途端ガンガン演歌が流れてくるようなタバコもくもくの場末の健康ランド的施設は、ボクには合わなかったようです。でも送迎バスが出て、爺ちゃん婆ちゃんたちがドンドンやって来ているのを見ると、そういう人たちのためには必要な施設であるようで、存在意義はあるのです、きっと。

そこから歩いて3分ほどの「湯快爽快田谷店」のほうが、ボクのニーズには合っているようなので、今度からはそこに行きます。安いし。

デトックス2

終わりました!
三週間休みなしぶっ続けの仕事が!
さすがに疲れがたまってきたのか、ラスト一週間には二回もマッサージに行きましたが。

で、そんなわけで三週間分の疲れを流す出すべく行ってきましたデトックス。
そう、いま流行りの岩盤浴です。
以前、リニューアルして料金が高くなったので、ほとんど行かなくなった湯快爽快座間店です。
あそこは、こと「岩盤浴」に関しては本格的なのでいいのです。
しょっちゅう行く近くのスーパー銭湯ヨコヤマユーランド緑のやつは「なんちゃって岩盤浴」やからなぁ。

それで銭湯嫌いが残念なNさんを除き、レギュラーアシのUさん、臨時アシの冷え性沖縄娘Hさんを引き連れ
デトックスしてまいりました。
いやぁ〜大汗をかきました。
前回は2セットでダウンしましたが、今回は3セットみっちり汗をかきました。

みなさんまたいきましょう。

関係ないですが、3月14日発売のスーパージャンプ増刊、OH!スーパージャンプに新作読みきりが載りますのでよろしく。タイトルは「山小屋へいらっしゃい」です。もちろんTBS名作ドラマ「高原へいらっしゃい」のパロディ(タイトルだけ)です。

甘い誘惑

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夜10時近くになるとソワソワしてきます。たいていは下書きやペン入れなど、ノルマと戦いながら頑張って仕事をしているときですが、居ても立ってもいられなくなります。まるで禁断症状のように。

「お風呂に行きたい!」

この誘惑がノルマ遂行中のワタシを誘惑します。
お風呂は早いところで12時、遅いところで3時までやっていますが、朝まで仕事するとして、お風呂が閉まるまでに行くとすると、帰ってきてからまた仕事ということになります。しかしご存知のようにお風呂の後、とくにサウナと水風呂なんかに入り倒した後なんかは眠くて仕事になりません。

しかし行きたい!

考えてみればボクはいつからこんな風呂好きになってしまったのだろうか。
子供の頃はお風呂はめんどくさくてキライだったのに。

だめだ、今日中に下書きを終わらせねばいけないのに、ウズウズしてきた。
そうだ、ピャッと行ってピャッと帰ってきて仕事をしよう。
心を残していていては仕事に集中できないってもんだ!
そうだ、久しぶりに鶴見のおふろの国へでも行ってこましたろ!

では行ってきます。

露天庭園

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リニューアルオープンしたばかりの「ロテンガーデン」という温泉施設?に行ってきました。

温泉施設については多くは語りません。ま、湯快爽快座間店と同じで、リニューアルのポイントを間違えたということを指摘しておきましょう。(ハーブバスは気持ちよかったです)おまけに軽食コーナーのカレーはご飯はベチャベチャで‥いやこれ以上は言うまい。

しかし、盗人にも三分の理‥いやこのたとえは違うな、ま、とにかくいいところもありました。

新設された新館でタイ古式マッサージを受けたのですが、これがよかったんですよ。
まず部屋(個室)が広い(8畳くらいある)、きれい、落ち着いていて雰囲気がある、マットがテンピュールのような低反発のやつでキモチいい。施術の人の対応も技術もとてもよい。施術後にハーブティのサービスもあり。こればホント、マジによかったです。

つまり、このマッサージルームやリラックスルームなどの施設を増設するためのリニューアルであったようです。温泉施設は悪い意味での昭和の香りのする(つまり今の風呂ブームの人たちのニーズからずれている)ものでしたが、このマッサージがよかったので、気持ちよく帰ることができたのでした。

渋滞の16号を避けて、町田街道やら鶴川街道やら名もない道路やらの裏道を駆使して行ったのですが、やはり橋本は遠いです。

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