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昨日「砂混じりの茅ヶ崎」にまで行ってきました。 もちろん出かけたのは夕方なので「人も波も消えて」いました。 茅ヶ崎のマリーというライブハウスに行ったのでした。 「ぶらじる商会」のライブがあるというのでピアノの澤井さんから誘われたからです。 ぶらじる商会はピアノの澤井夏海さんを中心としたジャズサンバのトリオです。 前回お誘いいただいたときはネームに四苦八苦七転八倒してるころで それでドタキャンしてしまったので、今回は頑張って行ってきました。 ライブは大盛り上がりで楽しかったです。 とくに第三部のボサノバ(ジャズサンバアレンジ)メドレーは最高でした。 みんなでガンサ(空き缶などにビーズなどを入れたもの)をガシャガシャ振りながらの ノリノリのライブでした。 小さいライブハウスなのでアットホームな感じがよかったです。 お客はボクを入れて10人ですから、ホント身内だけのパーティって感じです。 お客の名門サンバチーム横浜サウージのメンバーだというオジサンたちと仲良くなり パンデイロの叩き方をレクチャーしてもらいました。 パンデイロとはタンバリンに似た楽器で それ一つでサンバのグルーヴを作り出せるという、すばらしい楽器です。 しかしこれがムツカシイ。 タンボリン(タンバリンに非ず)も叩かせてもらいました。 その、パンデイロの叩き方を教えてくれたダンディなオジサン(名前は聞かなかったなぁ)は、 ありとあらゆるサンバのパーカッションが使えるスゴ腕パーカッショニストですが 本職はなんと日本画家だそうで 「なぜに日本画家がサンバのパーカッションなどを?」 疑問に思い質問しましたが、 「アナタも漫画家サンじゃないですか」 と、返り討ちにあいました。 そうです、ボクも漫画家なのにラテン音楽にかぶれてパーカッションを叩いたりしてる男です。 人のことは言えません。 ちなみにそのマリーというライブハウスは茅ヶ崎の「サザン通り」にあります。 サザンというのは、サザンオールスターズのサザンです。 通り中がサザンの名前だらけでした。 さすがサザンゆかりの土地、砂混じりの茅ヶ崎です。 いえ、もちろん仕事中ですよ。
まだペン入れも終わっていません。 今日からまた頑張りますとも。 |

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