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今日隣のオバチャンに小松菜とユズとサツマイモとサトイモをもらいました。 |

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こんにちは、ゲストさん
音楽
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今日隣のオバチャンに小松菜とユズとサツマイモとサトイモをもらいました。 |
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横浜のご当地ソングといえば よこはまたそがれ ブルーライトヨコハマ 伊勢佐木町ブルース ですが、今日伊勢佐木町に行ったらありました、「伊勢佐木町ブルース」の歌碑が。 歌詞と譜面が彫り込まれていました。 ふつう歌碑に刻まれる譜面というのは、歌部分だけなのですが この伊勢佐木町ブルースの歌碑は違います。 ちゃんとイントロのインスト部分まで譜面が書いてあります。 イントロの譜面が掘り込んである歌碑なんて、他にあるだろうか?いやない。(これ反語) それはそうです、伊勢佐木町ブルースといえばあのイントロ ♪タラッタタラララッタラ「あーん、あーん」 タラッタタラララッタラ「あーん、あーん」 タラッタタラララッタラ「あーん、あーん」 タラッタタラララッタラ「あーん、あーん」 これですから。 これを外しちゃ伊勢佐木町ブルースじゃあありません。 かつてニューヨークのため息といわれたのはジャズシンガーのヘレン・メリルですが この歌を歌っていた青江美奈はさしずめヨコハマのため息でしょうか。 セクシーハスキーため息です。 歌碑のバックには大きな青江美奈の写真がありました。 しかしこの曲の作詞も耳毛で有名な川内センセの作品なのですね。 あんなぶっ飛んだ詞が書けるなんてすごい才能です。 ちなみにボクの一番好きな横浜ご当地ソングは
細野晴臣の北京ダックです。 |
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現在ではすっかりトロピカル音楽マニア、ラテン音楽マニアのワタクシですが 中学生から高校生にかけてはYMO命のピコピコテクノ少年でした。 バイトしてローランドのシンセとシーケンサーを買ってピコピコいわしてたのも 今となっては懐かしい思い出です。 で、ラテン〜トロピカルに関しては、同時に興味を持っていて (これはたぶんに細野サンの影響によるところが大きい) 高校生のころはYMOやクラフトワークなどと同時に 当時はやりの南国リゾート風味のフュージョンを聴いていたりしましたが、 それでは飽き足らなくなり、気持ちがだんだんとホンモノを求めるようになっていきました。 それで大学に入ったころは、ペレス・プラードのマンボ作品群や ザビア・クガート楽団のラテン・スタンダードなどを聴いていましたが その後、サルサに出会ったのがきっかけでサルサにどっぷりとはまってしまったのです。 ホンモノのラテンがここにあったわけですから! それは日本人のサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスがデビューする何年も前で、 まだ日本にサルサという音楽があることがあまり知られていない時代です。 友人や後輩たちにはあまり理解されませんでしたが、 そんなことはどうでもよかったのです。 なにしろチャカポコが楽しくてしかたがなかったのですからチャカポコ。 で、気がつくとほとんどサルサ〜キューバ物ばかり聴くようになってしまいました。 そう、乾いたスポンジが水を吸うように70年代のサルサ黎明期モノから その直前のブーガルーやデスカルガ物、ラテンジャズやアフロキューバと 梅田にあったラテン輸入レコード専門店に入り浸って LPを買いあさって研究したものです。 やはりホンモノはスゴかったのでした。奥がマリアナ海溝のように深いのです。 あんまり深いので、とうとう出て来れなくなったのです。 しかし人間年を重ねると、懐かしさも手伝ってか中学や高校時代に聴いていた音楽を また心地よく聴けるようになるもんです。 今でも当時のテクノ(今のクラブミュージックのテクノとは別物)を聴くと ワクワクします。 ここまでは前置きです。 そうなのです、そんな音楽遍歴を持つワタクシのためにできたと言っても 過言ではないCDをアマゾンで入手しました。 セニョール・ココナッツ・プレイズ・YMO なんとあのYMOの名曲の数々をCDまるまる1枚全部 ラテンでカバーしちゃったというものです。 ハードなラテンジャズのTONG POO。 疾走するパーカッション!踊るバイブ!キメるブラス隊のリフ! ものすごいです。ノリノリです。 しかも初期YMOの曲ばかりでなく 中期のシブイ、あんまりメロディアスじゃない曲 音楽の計画、PURE JAMや 後期の隠れた名曲 LIMBO、THE MADMEN、ONGAKUまで ラテンで超カッコイイ曲になってるじゃありませんか。 RYDEENやFIRECRACKERのメレンゲや SIMOONのボレロやBEHIND THE MASKのチャチャチャもたまりません。 しかもYMOの三人もボーカルで参加したりしているというのが泣けるではありませんか。 かつてYMOフリークで、今はラテン野郎のワタクシには
涙がちょちょ切れんばかりの1枚です。 |
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ちょっと更新の間隔が空いてしまいました。 もちろん女王様まだまだ乗ってます。 さて、クラウンイヤーズであります。 何がというと、 あのタイタニック号の生き残りの日本人の孫で 日本語によるロックを創始した伝説のバンドをつくり 当時珍しかったスタジオミュージシャングループを作り その洗練されたアレンジでニューミュージックの流れをつくり テクノポップという一ジャンルを築き 80年代の日本のポップミュージックをピコピコサウンドで席捲し 未だに多くの若手ミュージシャンからリスペクトされ続けている ボクの思春期にもっとも影響を与えてくれた偉大なるミュージシャン 細野晴臣の、クラウン時代に残した作品群が このたびCDボックス ハリー細野 クラウンイヤーズとして発売されたのでした。 もう感激です。涙チョチョギレです。 クラウン時代の細野サンは、 はっぴいえんど時代のアメリカ志向のサウンドからだんだんアヤシゲな方向に 音楽の嗜好が変わってきた時期で、 ニューオーリンズ、ハアイアン、スカ、カリプソ、ラテン、チャイニーズ、 沖縄、ハリウッド的東洋趣味などがゴッタ煮になった独特の音楽をやっていました。 (これを細野さんはサルサにひっかけてソイソース・ミュージック、またはチャンコ鍋とファンキーをかけてゴッタ煮音楽の意味でチャンキー・ミュージックと呼んでいました) そんな音楽をやっている人は当時どこにもいませんでしたし、 (アメリカでは50年代にマーティン・デニーというジャズ・ピアニストがハワイの日系人バンドに触発されて始めたエキゾティック・サウンドというのがあり、一世を風靡したことはありました。泰安洋行はかなりそのマーティン・デニーを意識して作られています。) かつまた当時のアメリカ一辺倒の日本人のリスナーにはほとんど理解されませんでしたが しかし、もう30年もたつというのに、未だにこうやって復刻版CDが出続けているというのは それだけオリジナリティがあり、今聴いても新鮮だということでしょう。 当時あまり売れなかったのは早すぎたのかもしれません。 今なら沖縄や奄美の島歌がJポップのチャートに入っていても不思議じゃありませんが 70年代といえば、歌謡曲か、フォークか、ロック(メインストリームではなかったが)ぐらいで 細野サンのやっているようなヘンテコリンな音楽が受け入れられるなんてありえないことでしたから。 (のちに、この手のヘンテコリンな音楽をシンセサイザーとコンピュータで演ったYMOが日本中で一大ムーブメントをおこすのですが) しかしなんでしょう、この音楽のロマンティックなところ。 ゴンチチのチチ松村サンも言ってましたが これほどまでに聴いている者どこか遠くへ連れて行ってくれる音楽は ほかにはないのではないでしょうか。 これにハマるともう帰ってこれません。 ここにはないどこかに連れて行ってくれる感じ、 それを細野サンはパラダイス志向と呼んでいましたが いやホントにやられてしまいます。 地に足がついてない音楽‥とでも言ったらいいのでしょうか。 いまどきのコトバでいうとヤバイです。 今回のCDボックスではクラウン時代のアルバムトロピカル・ダンディー、泰安洋行の他に 伝説となっている横浜中華街のレストラン同發でのトロピカルライブの全演奏。 それにその模様を録画したDVDまでついてます。 これを泣かずしていかがしようというものです。 あとジャケットのアートワークも泣かせます。 レトロでエキゾティックでロマンティックでたまりません。 そういうわけで今ボクはオカシクなってオリマス。
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こないだから耳について離れない曲、 それはサンダーバードのテーマです。 耳について離れないので、キーボード弾いてみました。 メロディーは誰でも知ってるような有名曲です。 しかし、いざキーボードで弾いてみると、これがスラッとは弾けません。途中で詰まります。 なぜなら独特の転調があって、コード進行をつかむのがやたらにムツカシイのでした。 ポップスならわりと簡単にカンですぐつかめるんですけどね。 で、四苦八苦しながらコード進行をひろってみました。 もちろん譜面なんてものはありませんから、以下は耳コピー、 いや音源なんて手元にないから、頭の中だけの記憶コピーによる採譜です。 まず有名なイントロのインストのマーチの部分。 リズムはマーチでテンポは110ぐらい。 ひとつのコードに2拍ずつのカウントで。 C G7 C G7 C G7 C B♭7 Am7 D7 Gm7 C7 Am7 D7 Fm7 B♭7 この転調がヤヤコシイ。
G7〜〜〜〜〜〜〜
ここから歌。
G7 Dm7 G7 Dm7 G7 Dm7 G7 Dm7
♪サンダーバード〜(以下略)C7 Fm7/A♭ C7 Fm7/A♭ C7 Fm7/A♭ C7 C7 Fm7/A♭ は分数コード。
G7 Dm7 G7 Dm7 G7 Dm7 G7 Dm7
C7 Fm7/A♭ C7 Fm7/A♭ C7 Fm7/A♭ C7 C7 ♪青〜い空を〜(以下略) Am7 D7 Bm7 Em7 Am7 D7 Dm7 G7 これもヤヤコシイ。 ♪知っているあの声は〜SOSだ〜
G7 Dm7 G7 Dm7 G7 Dm7 G7 Dm7
C7 Fm7/A♭ C7 Fm7/A♭ C7 Fm7/A♭ C7 C7 やっとこれだけわかりました。記憶コピーなので間違っているかもしれません。 キーボードを持っている人は弾いてみてください。 ギターではちょっと難しいかも。 でもこの独特の転調がこの曲の高揚感を生み出しているようです。 さすが作曲者ジョン・バリー。 ジョン・バリーは他にも007シリーズの音楽でも有名です。 いやこんなことしてる場合じゃなくて、
ネームのアイデアを考えなくっちゃいけないのでした。 ホンマに逃避ばっかりしてるなぁワシ。 |
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