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自分の音楽の趣味とはまったく関係がないのですが、
音楽を聴くと、それをよく聴いていた(聴かされていた?)当時の様子を思い出すことがよくあります。
当時の様子というか、そのときの空気感とかがリアルにまざまざと再現されるといったほうが正解かな。
舟木和夫の「高校三年生」「修学旅行」を聴くと
小学校6年生のとき、捻挫をして毎日通っていた近所の下村接骨院の赤外線治療を思い出します。
そこの若先生がたぶんかなりファンなんでしょう。治療中舟木和夫のシングルレコードを
ずっとかけていました。
ボクにとっては舟木和夫の青春歌謡は、捻挫の赤外線治療です。
イギリスのポップデュオ、ワム!の「ケアレス・ウイスパー」を聴くと
大学生協のアロマという喫茶店でアロマランチを食べていることを思い出します。
当時よく有線でかかっていたのでした。
つまろボクにとっては「ケアレス・ウイスパー」はアロマランチなのです。
同様に
西城秀樹の「薔薇の鎖」は小三の昼休みのグランド、しかも午後は図工の授業。
ピンクレディーの「渚のシンドバッド」は、夏の天理市。
山口百恵の「絶体絶命」が中一の体育祭前の放課後の応援合戦の練習。
田原俊彦の「ハッとしてグッド」は、中三のときの当時好きだったクラスメートの女の子。
いや、べつにこの話にオチはないんです。
さっきラジオで「高校三年生」がかかっていたので
ついセンチメンタル、西語でセンティミエントな気分に浸ってしまったので
書き留めてみただけです。
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