|
長いことブログを放置してしまいました。
報告するほどの『目に見える仕事』をしていないため
「やれどこそこに遊びに行った」だの
「どこそこでこんな美味しいものを食べた」だのは
心情的に書きにくかったのです。
「遊んでばかりいないで仕事しろ」と思われる気がしてネ…
アイデアを考えたり整理したり構想を練ったり…というのは
報告するほどの目に見える形でないため
そういうことをしていても「仕事をしている」とは思われないのがつらい。
他人からは「遊んでいる」ように思われるのですな。
これがクリエーターのつらいところか。
と、言い訳を書いたところで、
しかしあまりにもブログを放置してると、
ブログを楽しみにしておられる読者の方々にも見捨てられるとマズイので
仕事がらみじゃないですが、ブログ更新します。
----------------------------------------------
さて、先月、東京有明のビッグサイトで行われたJIMTOFに行ってきたのですが
そのビッグサイトから駐車場に帰る道すがら謎の物件を見つけたのでご報告。
ビルの側面が思いっきり火事の跡です。
一階から4階まで焼き尽くし、いや5階から上の煙と熱で、人がいたら助からなかったでしょう。
そんなビルがそそり立っていました。
普通このような大火事を出したビルは、解体されるか、
あるいは放置され、ビル全体がすさんで廃墟化するようなものですが
なんと不思議なことにこの面以外の部分は、なんかまだ生きている感じがするのです。
つまり現役の使用感がある。
道路に面したビルの1面に悲惨な火事の傷跡をさらしながら
まだ現役で機能してるっぽいビルって、一体どこの会社のビルだろうと思い
玄関のほうへ回ってみると、なんとも不思議な看板が!
TAKU
カジタクとは何ぞや?
まさか火事宅
のことか??
社名がKAJITAKU
だから
火事跡の壁面を
看板代わりに
道路沿いに
さらしているのか?
いやいや、これは
火事後の処理の
訓練のための施設、
つまりは訓練センターか?
あまりにもギモンに思ったので、帰ってからネットで調べてみました。
するとKAJITAKUとは火事宅のことではなく
家事宅のことらしい。
つまり家事仕事を宅するサービスをしている会社のようだった。
なるほど…納得…いやできない!
じゃあこのビルは一体ナンだ?
謎を解明しようと思ったら、また謎が深まってしまった秋の夕暮れ。
---------------------------------------------------------
と、ここまで書いたところで、一つの推論が浮かびました。
火事になったのは実は隣の今は空き地になったところにあった建物のほうで、
カジタクビルはその炎で外壁を焼かれたにすぎない。
耐火性外壁のおかげで、案外ビル内部はなんでもなかった…と。
本来ならその醜い外壁は色を塗り直すなどの修繕をしたいところだが
予算がないのと、特に実害がないので放置している。
こんな感じですが、真相はどうなんだろう。
しかし社名がKAJITAKUで、ビルが火事宅なのは、まことにゲンが悪いというか
商売にさわるのでは…と心配してしまう関西人デシタ。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用


