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明日、早朝から一泊二日の予定で取材旅行のため留守にします。 |

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こんにちは、ゲストさん
路上観察
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明日、早朝から一泊二日の予定で取材旅行のため留守にします。 |
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健康を謳うもの‥ たとえば健康食品、サプリメント、ナントカ水、ヒーリング‥ 本当にいいものや効果のあるものも沢山あるのは事実。 しかしこれらの多くのジャンルに怪しげな信憑性の疑わしいものや思想が グラデーションのように混じり込んでいます。 たとえばアロマテラピー。 あれは香りによる精神に与える効果、アロマオイルマッサージによる物理的なリラックス効果があります。いわゆる癒しといわれる所以です。 しかしその癒し言葉を変えるとヒーリングというのがまた そういう胡散臭いものが入り込みやすい土壌なのです。 アロマテラピーのサロンをやっている先生の中にも一部に そういう「ヒーリング色」を強く押し出す先生がいます。 で、そのヒーリング色が強い先生ほどオカルト度合いが高のです。(断言) 最初は「リンパの流れが悪いからむくみがひどい」とか 「老廃物が溜まっているから流さないと」とか それらしい医学的なことを言いますが、そのうち 「気の流れが滞ってる」「悪いものが憑いている」「いい波動が感じられない」 「ご先祖の墓を供養してない」「印相が悪い」「トイレの位地が悪い」‥‥ なんだかオカシナことを言い出します。 しかもこれがマジで、正しいことを言っていると確信してます。 そういう先生の本棚には「気」「波動」「記憶する水」「ホメオパシー」「風水」「宇宙のエネルギー」 その手の本が並んでいます。 そしてその胡散臭いことをいう先生に心酔している生徒たちも その胡散臭いトンデモ理論を心から信じてしまっています。 一種の宗教です。 他のまともなものと区別するために、そういう人を あっちの世界に逝ってしまった人という意味でアッチ系の人と言います。 こう書くとなにやら批判しているようですが (実際批判しているのですが) 実はそういう胡散臭いものがとても気になってしまいます。 ひょっとして大好きかも。 ウチのポストに入っていた「波動水によるシャンプーであなたの髪もサラサラ」とかいう 美容院のチラシを見てとても興奮して喜んでいる自分がいました。 やっぱり好きなんですかね。 もちろん微塵も信じちゃいませんけど。 で、写真は大山山麓で採取した謎の道場。 「健康道場 神仙観」 慢性病が治ると大きく謳っています。 ホンマですか?そんなこと大きく言っちゃって大丈夫なんですか? 建物は閉鎖されていたし、連絡先電話番号をビニールテープで塞いでいたことを考えると
またネットでググッても何もヒットしなかったことを考えると ネット時代にはもう潰れてなくなってしまったということが想像されます。 これが胡散臭いものか、まっとうなものかはワカリマセンが (身体にいいことはしてたんだと思いますが) 疑惑の物件としておきましょう。 |
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このあいだ世界遺産・岐阜県の白川郷の合掌造りの集落に行ってきました。 さすがに世界遺産だけあって、とてもすばらしいところでした。 ‥‥‥ウソです。 いつも行く川崎の向ヶ丘遊園にある日本民家園に行ってきたのでした。 しかしこの合掌造りの民家を見ているとなんだか穏やかな気分になります。 え?なりませんか? ボクはとても晴れ晴れした気分になるのですがねぇ。 この日本民家園というのは全国から集めてきた古民家が移築保存されてます。 藁葺き茅葺きの民家が多いので その屋根の手入れのために、ときどきボランティアの方が囲炉裏で火をおこし 屋根を煙でいぶしています。 屋根をいぶすのは屋根の乾燥と防虫のための昔からの知恵です。 いつものことですが、気がつけばその囲炉裏端で ボランティアのオッチャン、オバチャンとしゃべり込んでいました。 (しかしどっかへ行くたび誰かとしゃべり込んでるなぁワシ) だって囲炉裏端に腰を下ろしたらもう離れられないじゃないですか人情として。 そう、囲炉裏やコタツというのは自然と家族があつまり団欒をするという とてもいい場なのです。 で、しこたましゃべり込んだあと、園内の建物をゆっくり見て回ろうと思った矢先 ピンチがボクを襲ってきたのです。 朝起きて最初に食べた食事(朝食とは限らない)の後にはよくあることなのです。 そう、お腹がゴロゴロしてきたのです! 入園前に小学生の遠足の団体をやりすごすのに入った茶店で食べたカツカレーが 今頃襲ってきたようです。 あわててトイレを探しましたが、そこは民家園。 古い建物はありますがトイレは数箇所にしかありません。 そのトイレを探して起伏の多い園内を(民家園は生田緑地の枡形山という山の中にあるのです) せっかくの建物も見ず、真っ青な顔をして走りました。 山を越え谷を越え、走れども走れどもトイレは見当たりません。 「トイレはどこだ」 「こんなに家があるのに、あるのは展示している使用不能の便所ばかりじゃないか」 そんなことを思っている内に、もうお腹(というか肛門)のほうが限界です。 やっと一軒の民家の納屋の裏に隠しコマンドのように隠れているトイレを発見! (こうういうテーマパークでは見えやすいところにはトイレを設置していません) ‥‥いや、危なかったです。 そこのところの描写は汚くて下品なのでしませんが とにかく間一髪!ギリギリセーフでしたと言っておきましょう。 しかし久々に和式トイレでふんばりました。 で、危機を脱し人心地ついた後、残りの建物をゆっくり見ようかと 次の民家に続くトンネルを抜けると、そこには立派な合掌造りの民家が二棟広がる景色。 これを晴れ晴れとした穏やかな気分で見ないはずがありません。 この写真もそんな穏やかな気持ちで撮影したもの。 ほら、写真から撮影者の穏やかな心情がにじみ出てるでしょ。 なんか何を言いたいのかワカラン内容になってしまいました。
まぁそんなこともあります。人間だもの。 |
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今日、なんとなく横須賀あたりを車で流していると 横須賀には結構古い町並みが残っていることを発見! 路上観察や古い町並みが好きなボクは、早速車を停めて散策に出かけました。 ボクの大好きな看板建築の古い商店や、古い銭湯など ワクワクさせるものばかりで、写真を撮りまくりました。 で、そうやって通りを歩いていると、道から横方向に沢山の階段が伸びているのが目に留まりました。 人一人がやっと通れるようなコンクリの階段群。 しかし、なにやら異世界へ引き込まれそうなこの階段。 登ってみなければナリマセン。 横須賀という町は海ギリギリのところまで山が迫っているので 山だらけ崖だらけで、その山というか崖の斜面にへばりつくように 民家がひしめいているのです。 無数のコンクリの階段は、その民家へ続くものでした。 その階段は崖にへばりつく民家の間を縫うように まるで迷路のように枝分かれを繰り返しながらウネウネと伸びています。 しかもどこまでが公の道でどこからが他人ん家の道なのか 登りきるまで見当がつきません。 2回ほど誰かの家の玄関先まで迷い込みました。 しかものこ階段、これがキツイのなんの。 もう結構肌寒い季節なのに大汗をかきました。 しかし、登りながら思いました。 ここにある家々、一体どうやって建てたのだろう‥と。 なぜならボクがヒイヒイ言いながら登ってきた人一人がやっと通れるような 細い急な階段以外、車の入ってこれるような道は一切ないのです。 なのに山の頂上付近までこんなに密集して家が建っている。 大工さんはトラックやクレーンもなしで、ここにどうやって建材を運んだのか。 上の方の家にもエアコンが完備されていましたが(当たり前ですが) 電気屋さんはどうやってこれをここまで運んだんだのか。 とにかく車やバイクすら入れないメチャメチャ細くて急で長い階段なのです。 本当に不思議です。 頂上付近の家の庭で洗濯物を取り入れているオバチャンに出会いましたが あのオバチャンも毎日このキツイ階段を登っているのでしょうかと 汗をダラダラ流しながら思いました。 こないだ行った千葉の外房の仁右衛門島の対岸の太海地区にも匹敵する不思議な つげ義春の世界に迷い込んだようなところでした。 しかしここ、横須賀のニギヤカな商店街から歩いてすぐの場所なので 案外というかかなり便利な土地かもしれません。 横須賀の中心部を東京駅とすれば、ここは八重洲か丸の内ぐらいの距離ですから。 あと、横須賀が軍港として栄えた理由、つまり天然の良港の理由が 坂道を登っていてよくわかりました。 海に山が迫っているような、平野が無いような地形は、たいてい海も深く沈み込んでいて 大型船が停泊するのに好都合な湾になっているのだと。 しかも山が天然の城壁になっていて攻撃されにくいと。 横須賀、いやクレイジー・ケン・バンド風に言うと ィヨコスカ は
まだまだ探索し甲斐のある面白い町でした。 |
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