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今日は関東南部は雪でした。 朝起きると外は真っ白。 このあいだから降る降るといってはスカされていましたが やっと積もりました。 そうなのです。南国育ちのワタクシは雪を見るとテンションが上がっちゃうのです。 それは奈良県民が海を見たときにテンションが上がるのと似ています。(ホンマか) まぁ昼過ぎには雨に変わり、屋根に積もってた雪もすっかり解けてしまいましたが。 --- さて、同じ日本でも地域によって結構気候風土が違うものです。 東北や北海道と関東南部が違うのはうなずけます。なぜなら緯度がかなり違うからです。 しかし同じ本州の南部の太平洋岸でもかなり違います。 たとえば僕の住んでいる神奈川県は関東南部で海に面しており温暖なイメージがありますが この季節の山の景色は落葉広葉樹が多いせいか、枯れ木だらけで色がボヤっとしたグレーです。 とても寒々しい。 一方ボクの実家の和歌山県南部は山が植林された杉や檜、さらには常緑広葉樹(照葉樹)だらけで 冬でも青々としています。 もちろん落葉樹もありますが、まばらにしかありません。 写真は家の近所の神社(横浜市)と熊野大社の常夜灯を比べたもの。 同じ1月の写真なのに景色が全然違います。 横浜のほうは空気が乾燥して後ろの木々も葉を落とし、日も傾き加減で いかにも日本の太平洋側の冬って感じですが 熊野のほうは鬱蒼とした常緑の森で、湿気も多いせいか常夜灯が苔むしています。 1月なのに。 関東に出てきて「冬ってなんだかさみしいな」と感じたのは こういう景色の違いによるものかも知れません。 東だから日が暮れるのも早いし。 そういうわけでなんだか物悲しい冬は大嫌いなボクでした。 でも最近は違います。冬は冬で大好きになりました。 だって温泉が気持ちいいんですもの(オネエ言葉)。 --- ちょっと話は変わりますが、このあいだのテレビ「ケンミンショー」の中の 「県の中心で愛を叫ぶ」というコーナーで和歌山のことが取り上げられていましたが まったくもってピンときませんでした。 なぜならあれは和歌山県でも「和歌山市」の話だからです。 紀州は南北に長く、交通の便もよくないので紀北と紀南では 日常的にはほとんど交流がありません。 だいたい和歌山市は和歌山県の北の端に位置し、県の中心ではないのです。 「出身は和歌山です」と言うと和歌山市の話題をふられたりすることがありますが まったくわかりません!知りません!存じ上げません! 毒入りカレー事件の現場も美味しい和歌山ラーメンの店も知りません! ぶらくり丁なんて一回しか行ったことがありません。 でも白浜のパンダの子供は2回も見ました。ギザカワユス! だいたい県庁所在地と県名を同じにするから混乱が生じるのです。 同じような問題を長野県の伊那地方出身の有名なジャーナリスト氏も言っておりました。 「長野県なんて呼ぶな信州と呼べ」と。その気持ちわかります。 今度から紀州出身ということにしよう。 何を言いたいのかわからん内容になりました。スミマセン‥
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