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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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さて、もう何年も「ひと夏ひとアルプス」を実践しているワタクシですが
今年の夏も8月中に出かけたのです、中央アルプスに。
 
しかし、信州の伊那というところまで行っておきながら
結局山には登らずそのまま高速を引き返してきたことは
以前のログ「ついにあぼーん」で書きました。
 
しかし、このあいだついに新車が納車されたので
行ってきましたよ、中央アルプス。
なにしろ、ひと夏に最低1回はアルプス登山をしないと
夏が終わらない、いや終われないカラダなのですボクは。
今回は名付けてリベンジ登山。
 
イメージ 1
 
毎年行くのは8月の暑い盛りなので、山は緑が濃いのですが
今年は、車の事情で9月半ばになってしまったため
山の緑が少し黄ばんで(茶ばんで?)きています。
麓はまだ30度を越す真夏日なんですが
さすが2900mを越す高山は秋が早いようです。
(紅葉にはまだちょっと早いんですけど)
 
あと、8月は平日であろうが、みんな夏休みなので、いつもものすごい人なのですが
9月にはいるとかなりお客さんは少なかったです。(平日ですしね)
しかし本格的な紅葉シーズンともなると、またお客さんが押しかけ
ロープウェイのチケットを買うのにもすごく長い行列ができるそうです。
(バス停で隣にいた知らないおじさん談)
 
イメージ 2
 
駒ケ岳をのぞむ。
草がちょっと黄みがかっている。
気温は低かったですが、ご覧の通りのカンカン照りなので、暑かったです。
 
イメージ 3
これは途中の中岳巻き道
かなり危険なアドベンチャーなルートです。
しかし上り下りはないので心臓には優しいです。
ただ踏み外すとそこは奈落の底なので、
そういう意味では心臓に厳しいルート
 
この巻き道は、ボク以外誰も歩いていませんでした。
他の人は横着せず、ちゃんと中岳を登って降りるルートを通っていたよう。
(だってしんどいんですもの)
 
イメージ 4
 
駒ケ岳山頂すぐ下にある頂上木曾小屋
絵になる景色。
 
イメージ 5
 
駒ケ岳山頂についたころには雲海が上がってきてました。
 
イメージ 6
 
 
で、オマケですが。
以前のログ「上高地さん」
の最後のほうを読んで欲しいのですが、
 
イメージ 7
今回乗ったバスでは
「ブザ」「ブザー」
なっていました。
 
まさかボクのブログを
読んだんじゃあるまいな!

ひ夏ひア2010その2

昨日アップした写真意外にも、いい写真が撮れたので
みなさんに感動を伝えたくて大きめ画像でアップ。
 
写真の左下に出る(+)をクリックしてネ。
 
イメージ 1
 
乗越浄土にある山小屋。たくましさを感じる造りです。背後は中岳。
 
イメージ 7
 
標高2000メートルを超えると、我々が住んでいる世界とは違った別世界です。
そこはまさに「天空の世界」
この「異世界感」が、アルプス登山をやめられない理由かも知れません。
 
イメージ 2
 
中岳を巻く巻道(頂上を回避するルート)は急峻な岩稜がそそり立つ危険なコース。
道幅は狭く、ルートを示す赤ペンキの矢印も不明なところがあり、落ちれば奈落の底。
しかし、その険しくそそり立つ岩稜の作る荒々しい景色はまさに絶景。
 
イメージ 3
 
頼りなく細い崖道から見える景色。
 
イメージ 4
 
ルートの下の奈落の底。
写真ではわかりづらいですが、かなり急です。傾斜角50度はあるんじゃないでしょうか。
2年ほど前、ルートを見失って、この少し下を歩きました(いや、しがみついて移動したが正解)が
そのときはあまりの恐怖に縮み上がり、しばらく動けなくなりました。
(冬場には転落死亡事故が起きたと看板に書いてありました)
 
イメージ 5
 
こんな感じのルートですから。
 
最後にロープウェイで行ける千畳敷カールの写真をドーン!
 
イメージ 6
 
 
結論。
 
絶景はカメラマンの腕を選ばない
 
つまり「絶景」は誰が撮ってもプロカメラマンが撮った絵葉書のような写真が撮れるのです。

ひと夏ひとアルプス2010

さて、ひと夏ひとアルプスを実践しているワタクシですが
去年は愛猫キジちゃん(先代)の看病で行けずじまい。
 
しかし今年は行ってきました。
日帰り強行登山・中央アルプス駒ケ岳!
 
一昨年とほぼ内容が同じなので
記事をダラダラ書くのはやめます。
 
写真とキャプションをお楽しみください。
 
イメージ 1
 
イメージ 4
イメージ 2
 
最後にキレイなのをフルサイズで。
左下の(+)をクリックしてね。
 
イメージ 3
 

ズレるのである!

小学校の理科の授業で習ったやんか!

たとえば1日の中で、太陽が一番てっぺんに来るのは12時ちょうどだけれども
一番あったかくなるのは午後2時ごろにズレると。

たとえば一番日が長いのは夏至の6月で、一番日が短いのは冬至の12月ではあるけれども
一番暑いのは8月で、一番寒いのは2月であると。

つまりズレるのである!





前々から「一発山にでも登らないと!」と強く思っていたのですが
このところの天気の悪さったらありません。

しかし、天気予報では昨日は「曇りのち晴れ」という、めずらしく晴れ間が出るとの予報。
行くのなら今しかないと、朝5時から丹沢の大山に向かったのでした。

このあいだからたまに20度を越える日があったり、
近所ではサクラが咲き始めたり…と、気分はスッカリ春でした。

しかも1月の寒い時期に大山に登ったときは、多少寒かったが
何の問題もなく登れたという自負がありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/anibondad/29260054.html
(これは3月に登ったもの)

しかし高速道路から見る丹沢の山頂はなにやら不穏な雲に包まれています。

で、高速を秦野で降りヤビツ峠へ向かいます。
「凍結注意」の看板も出ていますが、路面は全然凍っていません。楽勝です!

と思ったのも最初のうちだけで、ヤビツ峠に近づいてくると周りはだんだん雪景色。
しかも視界はドンドン悪くなる。

イメージ 1

ヤビツ峠になんとかたどり着いたものの、そこは冷たい吹雪がふきすさび、視界は数十メートル
路面は完璧にカチンコチン。

ヤビツ峠の無料駐車場に車を停めるには、カチンコチンの道路を少し登り
少し下らなければなりません。
しかし、これを下ったら、帰りに登ることが果たしてできるのだろうか…という不安がよぎります。
しかも吹雪いて視界が悪い中、登山なんてしたら遭難してしまう危険が大!

急遽Uターンし、登山は断念することにしました。

カチンコチンの道路をUターンするときのハンドルの軽さといったら!
(つまりタイヤが滑っているということです)


で、仕方なく麓に下りてきたのですが、せっかくここまで来たのだし
温泉でも浸かって帰ろうと思いましたが、時間はまだ朝の8時、空いている温泉はありません。

仕方ないので「そうだ矢倉岳へ行こう」と思ったのでした。

矢倉岳は近くの万葉公園から登ると、何の苦労もなくハイキング気分で登れる山です。
そういえば去年の元旦の早朝に登ってきました。
つまり冬でも大丈夫じゃないかということです。
しかも今は3月です。大丈夫に決まっている!…と
先ほどのヤビツ峠の反省はどこへやら、車は一路万葉公園へ向かいます。


考えが甘いとしかいいようがありません。

イメージ 2

ヤビツ峠のように路面が凍結するということはありませんでしたが
一面雪景色で視界も当然悪い。
こんな中登ったらきっと、天はワレワレを見放した八甲田山です!

そんなわけで、そそくさと麓に戻り、
しかし、運動する気分で来たので、悔しいので大雄山最乗寺に行き
境内のまるで登山かと見がまうような激しい石段を上ってきました。

イメージ 3

そして麓の足柄温泉おんり〜ゆ〜でゆっくり温泉に浸かってきたのでした。

イメージ 4


今回の教訓

  小学校では結構肝心なことを習っている!

熱海ウォーキング

わけあって明日までに1キロ体重を落とさないといけなくなって
今日は朝から歩いてきました。

しかし近所の散歩はもう飽きちゃったので
わざわざ東海道線に乗って熱海まで行って来ました。
あそこは坂も多いし、運動にはもってこいです。
しかも景色がいいから飽きないし。

イメージ 1

昨日はドンヨリとした曇り空だったのですが
今日は快晴!
熱海の町はとてもキレイでした。

イメージ 2

海も透明で澄んでいて魚もたくさんいます。


で、とにかく歩こう!と
海岸から山のほうへ向かってドンドン歩き出しました。

イメージ 3

おなかにはサランラップをぐるぐる巻きにして
その上から貼るカイロを2枚貼っています。
脂肪燃焼の準備は万端です!


しかし熱海というのは海岸から急にそそり立つ山の地形です。
最初なだらかだった道も急に険しくなってきます。

やたら階段もあります。

イメージ 4

大汗をかいて登ったり降りたり
計2時間近く熱海市内をウロウロしました。

イメージ 5

イメージ 6

斜面にはこんな景色もあります。まさに墓石の摩天楼ニューヨーク!


ニューヨーク?

そうそう、帰りはせっかく熱海に来たのだからと
日帰り温泉入浴しないわけにはいきますまい。
汗もかいたことだしね。


しかし!

そこで体重計に乗ったら、あんまり変わっていないのはなぜだ〜!! ヽ(`д´)ノ
メシも食うてないのに!
あばれてやろうかと思いました!

そんなわけで自分の 「太りやすい遺伝子」を恨みながら、
打ちひしがれて東海道線で帰ってきたというわけです。
しょんぼり…

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