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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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行ってきました、中央アルプス木曾駒ケ岳!
朝3時に出発し、中央高速で駒ヶ根へ、朝一番のバス&ロープウェイで千畳敷カールへ。
今日はとても天気がよく、千畳敷からみる山容のスバラシイこと!
で、約1時間かけて乗越(のっこし)までエッチラオッチラ登ります。
するとそこはもう別世界です。

中岳の巻き道を通り駒ケ岳山頂へ。
そこで360度広がる絶景を堪能しながら、さっそく山頂オニギリ&コーヒー。
カップヌードルのミニも作りました。

いやぁ、今年は行けてよかったです。もうこの夏に思い残すことはありません。
途中で日本百名山を登るんだと行っていた愛知から来たオジサンと仲良くなり
登山話に花が咲いたのもいい思い出です。

もちろん登山後にはふもとの「こぶしの湯」という温泉につかり、疲れをいやしてきましたとも。
登山&温泉なんて、なんという至福のひとときでしょう!

オマケ:今日気づいたこと
朝一番のロープウェイの客と、昼近くのロープウェイの客はあきらかに客層が違う。
朝一番の客はでっかいリュックと登山靴のアルピニストばかりだけど、
昼ごろ来る客は、ジーパンにスニーカーのラフな格好の観光客ばかり。

でも中にはそういう軽装の観光客がまちがって、登山道を登っていたりする。
そのペラペラの底の靴じゃ足の裏痛いし、ジーパンじゃスレたりムレたりしてしんどいよ。
かくいうボクも、初めて登ったときはそんなカッコでした。しかも片手にギプスしてるし。
しかし今ではすっかりフル装備。

写真は上から
○千畳敷から見上げる中央アルプスの山容
○木曾駒ケ岳
○木曽駒が岳頂上から見下ろす頂上小屋
○木曾駒山頂コーヒー

憧れの中ア

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結局このお盆はどこにも行きませんでした。
なので次の締め切り明けには
去年ふもとまで行きながら大雨で断念した
中央アルプスに行くぞ!
という思いを胸に仕事頑張ります。
本当に行くかどうかはワカリマセンけど。
写真は中央アルプスの乗越から駒ケ岳方面を見た
なんちゃってパノラマ。

そういえば中央アルプスあたりにいくと、よく寄っていた
伊那にある「鍋焼城」というお店。
そこには名物頑固親父さんがいて
食事しているとそばに張り付いて、えんえんウンチクをたれます。
自然農法や健康の話から「三井ゆり」がどうだとか、
(そのときは三井ゆりと会ったとかで、三井ゆりがマイブームだったらしい)
リンドウは左巻きの波動だから身体によくないだとか‥
説得力のある話からトンデモ理論まで玉石混交で
おかしくてたまりません。
しかし、理屈っぽくて議論好きは、まさしく信州人気質です。

それに一応メニューはあるんですが、
そこの名物の「狩人鍋」しか食べたことはありません、
というか食べさせてくれません。
メチャメチャ美味しいんですけどね。

最近行ってないけど、あのオッちゃん元気にしてるやろか。

ミズガキ山にて

去年の6月だったか、山梨の瑞ガキ山(ガキは難しい字)に登りました。
いや正確に言うと、登ろうとしたのですが、山頂まであと1時間というところで
アクシデントがあり、登頂を断念し引き返してきたのでした。

パーティーの一人のKさんというとても無邪気なオッちゃんが
「山頂まであと1時間」ということを聞いて興奮し、はしゃいで一人で先走って行ったのです。
後のワレワレは「まるで子供やな」と半ばあきれながら、そのあとをゆっくり登っていました。

ある岩場を登りきると、知らない老夫婦が座って休んでいました。そばに一人の男が寝ています。
その老夫婦はワレワレを見るなり緊迫した面持ちで言いました。
「救急箱かなにか持ってませんか?」
どうしたのかと聞くと、誰かが枝に頭をぶつけて血を流しているらしい。
その横たわっていた男を見ると頭からダラダラ血を流しているではありませんか。
しかも良く見るとKさんじゃありませんか!

Kさんは思い込むと目の前のことしか見えなくなるタイプで、その岩場をまわりも見ず、
勢いをつけて思いっきり登ったそうなのです。頭の上に太い木の枝が飛び出しているのも知らず。

結局、タオルや絆創膏などで応急処置をした後、助けてくれた老夫婦に礼を言い
30分ぐらいそこで休んだあと、登頂をあきらめ病院へ向かうべく下山したのでした。
Kさんは医療用のホチキスでかぎ裂きに切れた頭を留められフランケンシュタインのように
なっていました。

Kさんは帰りがけにみんなにツッコまれ放題だったのは言うまでもありません。
そのKさん、こんな大失態をさらしてしまってみんなからツッコまれて
シュンとしているかと思うとそうではありません。
そのときの話を何度も何度もうれしそうに語って悦に入ってるのです。
そう、Kさんは、自分が話の中心になるのが大好きな人なのです。
なんかとても幸せそうなKさんでした。


あ、いやそんな話はどうでもいいのです。今までのはマクラです。
言いたいのはここからです。

その瑞ガキ山の中腹に富士見平小屋という山小屋があるのですが、
ワレワレは、登る途中そこでしばしの休憩をとりました。
その近くには良質の水場もあって、休むにはちょうどいいところなのです。

しかし、今日インターネットで調べ物をしていたら、気になる記事を見つけました。
「富士見平小屋OL殺人事件」
昭和58年、その小屋に泊まっていた当時22歳のOLさんが、
夜トイレに行ったとき、当時そこの小屋の管理人をしていた男に乱暴され
殺されて近くに捨てられるという事件。

最初は遭難事故として扱われていたそうですが、
その管理人の挙動不審な受け答えに疑惑を感じた警察が追及したところ
その男が犯人だということがわかったということです。
死体は小屋の下の崖に遺棄していたのを発見されました。
その管理人は、それまでにも何度も宿泊客の女性にイタズラをしようとしていたそうです。
「あそこに泊まるのはやめたほうがいい」という噂もあったようです。
他に2名ほど不明になって死体で発見された女性がいるらしいのですが、
その件については認めてないようです。(遺体には刃物でつけた傷らしきものがあったとか)

‥‥そ、そんなところでワレワレは休憩していたのかと思うとゾッとしました。
ま、今は管理人も違うし、ずいぶん昔の事件ですし、関係ないっちゃぁ関係ないんですけど。
だいたい山では何人もの人が死んでいるし、どこの山小屋にでも死体を安置したりするのは
当然のようにあるし。
‥そういう意味ではこの小屋だけが死に関係した小屋というわけではないでしょうしね。

ただ、事件の内容が内容だけに‥ゾッとしてます。

矢倉岳

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早朝から矢倉岳に行ってきました。
感想をいろいろ書いたのですが、投稿に失敗して文章が消えてしまい
書き直すのも面倒なので、写真だけアップ。

新緑がとてもきもちよかったです。

山頂コーヒー

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またまた更新をさぼっていました。
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金時山に登ってきました。
金時山はこれで4度目の登頂です。
とても天気が良く、最高の登山日和でした。
もちろんこないだ買ったチタン製のクッカーでお湯を沸かし
山頂コーヒーを楽しみました。
至福のひとときです。
登山のあとはイチオシのスパ銭、湯快爽快酒匂店でお風呂を楽しんだのは言うまでもありません。

で、帰りの運転中、街ですごい店を見つけました。
その名も「スナック鳥羽」。
ドアには鳥羽一郎のポスターが何枚もデカデカと張られています。
つまりこのスナックはカラオケスナックで店をあげて鳥羽一郎を応援しているのだろうか?
山川豊なんぞを歌ったらどつかれるのだろうか?
なんかイロイロ妄想してしまうような強烈な店構え(と名前)でした。
運転中で写真を取れなかったのが悔やまれます。

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