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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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漫画家・原作者交流会

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昨日新宿で、「漫画家さん&原作者さん交流会」というのがあったので参加してきました。
漫画原作者の青木健生さんという方(鉄板少女アカネ)が組織するWCFという集まりが主催の交流会です。
青木さんありがとうございました。
(それからツイッターのフォローしてなくてすみませんでした。フォローしました)
 
そこで多くの漫画原作者の方や小説家の方、漫画家の方、劇団の脚本家の方などと知り合い
大いに盛り上がりました。
行ってよかったです。いろいろ刺激になりました。
 
小説家の先生との話は、やはり同じクリエイティブなことをしているということで
話が通じる通じる。
漫画家も小説家もやはり持っているスピリットは同じです。
 
自らも劇団を主宰し、俳優と同時に脚本・演出もこなす方とも意気投合しました。
脚本を書いて演出する…というのは漫画家が漫画を描くのと同じです。
いろいろ興味深い話が聞けました。
 
何か刺激とパワーをもらった感じです。
ボクも頑張らないと!という気にさせてもらえました!
新宿は遠かったけど、行ってよかったです。
 
 
ところで新宿…ボクは、遠いのと都会があまり好きじゃないのでめったに行きませんでしたが
久々に行った新宿…なんというか人多すぎです!
一体どこで祭りをやっているんだ!という感じ。
まさに鬼の反吐!
とても地震の後とは思えません。
 
だた日が暮れてからのネオンは少し押さえ気味のようでありました。
こんなところにいるときに大地震が来たら大変だろうなと…強く思った次第であります。
 
とくにオチはありません。

元気で行こう!

こういう大変な時期に、我々漫画家はなすすべがないのですが
ツイッター上で漫画家さんたちが
「元気のなくなった日本を励まそう」ということで、イラストを次々投稿しています。
 
ボクも、あるフォロワーさんから「ぜひナッちゃんに励ましてもらいたい」との要望があり
「そんなもんで元気でるのかな?」「かえって不謹慎じゃないかな」とか思いつつも
ゼヒにというもので、イラストをアップしました。
 
過去に描いたイラストに文字を足しただけですが
いくつか「元気の出そうな」イラストがあったので順次アップしました。
 
アップしてから気付いたのですが
ナッちゃんイラスト、どれもこれもおっぱい強調しすぎ
不謹慎極まりないっ!
 
しかしそのおっぱいはみんなの気持ちを元気にしたようです。
いっぱい感謝のレスをいただきました。
中には北茨城で被災して避難生活中の人からも
「もっとおっぱいでかいの期待」などと。
 
そうです。おっぱいは地球を救う!
 
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漫画家に出来ることは、少しでもみんなを元気にすることですね。
 

集英社パーティー2011

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金曜日、恒例の集英社パーティーに行ってきました。
 
今年は校了前のせいか、いつもより参加者が少なかったようです。
 
去年は集英社では1本しか描かなかったので、パーティーに参加するのはちょっと気が引けたのですが
いやいや、集英社はそんなことは全然気にしません。
売れていない作家にも、無名の作家にも、もちろん売れてる作家にもやさしい良心的出版社です。
 
そういえば、10年以上前も全然仕事がなく、かつ代表作もなにもなかった時代も
パーティーのお誘いにはホイホイと出席していたワタクシ。
そんなボクにも優しかったのが集英社です。
 
スーパージャンプ鈴木編集長(当時)は言いました。
 
「いくら売れていなくても作家さんは大事にしないとイケナイ!
なぜならその作家さんがいつどのように化けてヒット作を出して
会社に貢献してくれるかわからないからだ。
原稿を寄稿してくれる作家さんは出版社にとっては財産なのだから」と
 
実にすばらしい!
これは鈴木さんだけの考えじゃなくて、集英社全体の考えでもあるようです。
どこかの出版社に聞かせてやりたいセリフです。(どこかはヒミツ)
 
このパーティーで、今はエライさんになっているナッちゃん連載当時の副編集長だった竹花氏に会いました。
 
竹花さんが言うには
「最初ナッちゃんのネームが回ってきたとき、他の編集の評価は【地味だ】という
否定的見解ばかりだったのを、ボクは【いや、こういう漫画が必要なんだ!】と
強く推薦したんだ!」
と、当時を懐かしんで言ってくれました。
 
だからそのあと10年も連載が続き人気が出たことは誇りであったし
先日、朝日新聞の夕刊1面に写真が載っていたこともうれしかったようでした。
 
いやホントありがとうございました。
今まで鈴木編集長の鶴の一声でナッちゃん掲載が決まったのかと思っていましたが
竹花副編集長のご尽力があったとは!
いろんな方面でお世話になっているのでした。
 
で、話は戻って、
なんとなく気後れしながら参加したパーティーでした。
 
長らく作品を描いてないのと、出版社からの連絡もない状態が続いていたので
 
「ひょっとしてボクはもう集英社に必要とされていないんじゃないか」なんていう気分、
いや実際には全然そんなことはないのはわかってはいるのですが
そういう気分は、仕事を長らくしていなくて出版社からの連絡もない状態が続くと
気分として、そういう思いが支配的になっていくのです。
 
そうするとだんだんモチベーションが下がる→作品ができない の悪循環に。
 
しかし、やはり集英社はそんな会社じゃない。
現担当小野氏や前担当塚本氏、現副編集長伊藤氏など、とてもあたたかく迎えてくれ
すごく親身に前向きに「ぜひ描いてください!」という流れの話ができました。
ありがとうございます。なんだか元気が出ました!
 
 
あ、それから二次会のスポーツバーで、なんとあの藤子不二夫A先生にお会いしました!
お会いしたというより
いきなり背後に立たれてボクの袖や腕をグッと掴んでくるではありませんか!
ものすごくフランクで親しげな様子です。
 
「後輩の漫画家たち、しっかり頑張ってくれよ」という暖かい眼差しを浮かべながらのスキンシップ!
もちろん舞い上がりながら握手をさせていただきました!
 
なんといってもボクが小学生時代一番読んでいたのが藤子不二夫先生ですから!
もちろん手塚大先生石ノ森(当時は石森)先生の作品も大好きでしたが
一番読んでいたのはやはり藤子不二夫先生の作品でした。
 
小学5年生のころは、藤子不二夫著の「漫画の描き方(タイトルは失念)」をむさぼるように読んで
漫画の描き方を勉強したものです!
 
大学時代、投稿していた頃、漫画を描くモチベーションが下がったときに読むのは
藤子不二夫A先生の「まんが道」でした。
 
いや〜もう、感激です!
やはり、小学生のころ憧れていた先生に会うと、自分は小学生に戻ってしまいます!
同業者ではありません!
 
先生はティアドロップのサングラスと立派な白髪のモミアゲの似合うダンディーなお方でした。
それにしても元気でした!
 
ボクも頑張らないといけないなと思った今年のパーティーでした。
 
そうそう、付き合ってくれた現漫画家・野間ろっく先生ありがとうございました!
 
それから、今年は参加者が少なかったというのにもかかわらず
やはりビンゴは当たらない!
もう10年以上参加してるのになぜだ!
ボクの回りはアシスタントを含めみんな当たっているというのに!!!!
 
 

いろいろ告知

一昨日の朝日新聞夕刊に、記事が載りました。
タイトルは「ナッちゃんがついてるぜ」という…なんとも恥ずかしいもの。
しかも写真がニヤケきったヘン顔の3人。
ぼくなんか汗で髪型がヘンなことになってるし!
(撮影が実は9月アタマの猛暑の日だったのです)
 
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内容は、横浜のミナロの緑川社長と静岡のジーズフィールド山本社長との交流について。
製造業で頑張る社長と、製造業マンガを描いたボクとのつながりと
お互い頑張っていきましょう!といったもの。(簡潔にまとめずぎやなぁ)
 
最近ブログを放置気味で、更新がほとんどされてなかったので
このブログを見に来る人もスッカリ減っていたのですが
一昨日から急に増えたのは…
ついでにツイッターのフォロワーさんも増えたのは
この朝日新聞の記事のおかげなのですね。納得!
 
そんなわけで、新たに来てくれた人のためにも情報を。
 
まず、ナッちゃんです。
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書店ではもう置いてないかもしれませんが
一昨年全巻に増刷がかかったので、全巻入手可能です。
書店にない場合はカウンターで注文していただくか
アマゾンなど、ネットでも入手できます!
 
「ものづくりマンガの金字塔」とも言われる(と自分で言うこっちゃないですが)このマンガ
ぜひ全巻コンプリートをオススメ致します!
 
ちなみにナッちゃんは現在連載を終了しています。
いずれ復活させたいとは思っていますが、いつになるやら…
 
あと、大田区の町工場の若手経営者などでつくるグループ、チーム職人魂というのに参加しています。
来月2月3・4・5日と、京急蒲田駅近くにある大田区産業プラザPiOにて開催される
おおた工業フェアにそのチーム職人魂がブースを出して出展します。
 
目玉は新型スターリングエンジン(アルマイトがキレイ)と、圧縮空気エンジン。
赤アルマイト・青アルマイトのスターリングエンジン
圧縮空気エンジン
 
あとTシャツも販売します。
 
ナッちゃんコミックスを販売するかどうかは未定。(集英社と相談します)
 
おおた工業フェアを主催している大田区産業振興協会が発行している
テクノプラザという冊子がありまして、
そこに去年からテク乃ちゃんというマンガを連載しているのですが
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そのおおた工業フェアで、大田区の中小企業が開発した新製品コンクールの授賞式がありまして
その中にテク乃ちゃんイチ押し賞という賞もありまして、
その授賞式には審査員の一人として参列いたします。
 
 
さらに、今年度から、教育出版小学五年生の社会科の教科書
ナッちゃんが載ります。
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これが今年度から全国の約3割の小学校で使われる教科書です。
 
で、最近は先生用にデジタル教科書というのがありまして
画面をクリックすると動画でボクが登場し、しゃべります。
 
 
 
ついでにまだしばらくは日立工機電動パルスドライバの広告に起用されてます。
日立のナッちゃんドライバといえばコレです。
 
 
以上まとめてご報告デシタ。
 

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ナッちゃんドライバ

日立工機さんからナッちゃんドライバのパンフレットやチラシやステッカーなどが
送られてきたのでアップ。
 
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工具屋さんでもあんまり見ないんですが
見つけたらニヤッとしてくださいね。
 
そういえば湘南台近くの工具屋さんにはオモテに3枚ほど
デカデカとナッちゃんポスターを貼ってくれていたけど
色が黄色のせいか、すっかり紫外線で色あせしていたなぁ…
 
----
紫外線といえば、以前からギモンだったのですが
遺伝子を傷つけ皮膚癌を引き起こしたりするということで
今ではスッカリ悪者扱いの紫外線ですが
一方で日焼けマシーンなるものもある。
 
日焼けというのは皮膚に紫外線が当たることで皮膚下にタンニンが形成され
肌が黒くなることですが、あれは身体に大丈夫なものなんでしょうか?
 
紫外線の量の問題なんでしょうか?
でも日焼けするほどの紫外線は身体に悪いという世相ですよね。
それとも波長の種類の問題なんでしょうか?
 
う〜ん。
教えてエロイ人。
 
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ググッて調べてみました。
 
結論はやはり「紫外線は百害ああって一利なし」のようです。
紫外線でメラニンが形成されるのは、皮膚をそれ以上紫外線から傷つかせないための防衛反応。
皮膚のシミやたるみやシワの原因になることは明らかだそうです。
もちろん紫外線によって体内でビタミンDが形成されるという利点もあるのですが
日焼けマシーンは明らかに皮膚にはよくないそうです。
 
納得!
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