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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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デジタル教科書

最近の教科書というのはスゴイのですね!
 
いわゆる紙の教科書だけじゃなくて、先生用にデジタル教科書というのがあるのです。
それは何かというと、チョークで書く黒板の代わりに
デジタル黒板(タッチパネル装備の大画面プラズマTV)に教科書の内容を映し出し、
その中の図や画像をタッチすると、それが大きく拡大されたり、
画像をクリックすると動画が現れたり。
まるで巨大な iPad ですよ。
 
イメージ 1
つまり昔は、例えば日本地図や世界地図なんかのロールをぶら下げたり
OHPやスライドを使って画像を見せたり
あるいはビデオテープを使ってVTRを見せたりすることを
1枚のDVDとパソコンとプラズマTVですべてやってしまうということらしい。
授業のIT化というやつですか。
 
これの利点は、ひとつには生徒・児童たちが
自分の机の上の教科書に目を落とすのではなく、
みんな前を向いて授業を受けられるということ。
 
もうひとつには、視覚情報・音声情報の豊富さがあるでしょう。
ボクが子供の頃にこんなものがあったら
もっと授業がわかりやすく楽しかったかもしれないなと思いました。
 
イメージ 2
 
で、その、デジタル教科書。
登場している人物などの写真をクリックすると
動画がポップアップし、中の人がしゃべり出します。
すごい!なんと立体的な教科書!
 
そのビデオ動画に、今しがた出演いたしました。
 
いや〜恥ずかしいっ!
最初ちょこちょこっと打ち合わせして、走り書きのメモを作っただけで
ぶっつけ本番でしゃべりましたよ。
もう上がって噛み噛みですわ。
 
というわけで来年度からの全国の来年小学5年生の
教育出版の社会科の教科書を使う児童のみんな
オッチャンがしゃべってますのでよろしく〜。
 
 

書店さん!

大規模店舗が出来たおかげで昔からの商店街がシャッター通りになる。
 
それと同じように、インターネット、とくにアマゾンなどの登場で
町の小さな書店の経営が苦しくなる…
 
それに対して、商店街や個人店舗は
「世の中が悪い」「政治が悪い」「規制緩和が悪い」と叫んでいるのが正解なんでしょうか?
責任をすべて「外のせい」「他人のせい」にすればいいのでしょうか?
いやそうではない。
 
「時代というのは変わるもの」なのである。
ある時代に一般的だったビジネススタイルが、その次の時代には通用しないということは
当たり前に起こることです。
いい悪いとは関係がありません。
 
だからこそ、資金力はなくても、小回りの効く個人商店ならば
そういう時代の流れに対して、変化・対応できるはずです。
それをしないでいれば、あとは潰れるしかないのかもしれません。
 
しかし一方で、高齢方々も多い個人の零細経営者すべてに、
そんなことをヤレというのも、現実的にはなかなかキビシイ話。
同情すべきところもあります…
 
突き詰めていくと経済政策VS福祉政策の話になってきます。
 
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そんなわけで、拙著「ナッちゃん」ですが、
昨年7月までは、出版社までも在庫がなくなって入手困難な状態
注文しても手に入らないという状態が続き、皆様にご迷惑をおかけしました。
 
しかし、それも昨年7月に全巻が増刷(3000部ずつ)され
書店の店頭にこそ並びませんが、注文すれば手に入る情況になりました。
 
ボクは言いました。
「書店で注文して(取り寄せて)いただくか、
ネット通販(アマゾンなど)でも買えます」 と。
 
 
しかし最近、書店注文では「入手不可能」と言われる事例がままある
ということを聞きました。
数名から何軒かの書店で注文したけど「入手不可能」だと言われたと。
 
おかしい!そんなハズはありません。
去年増刷した3000部が、新刊でもないのに売り切れるはずはありません。
そんなにブームなら、ナッちゃんの連載も終わらないハズ!
しかし書店などでは書店専用のネット回線?などを使って調べて「ない」という結論を出されているよう。
 
気になってアマゾン全巻ドットコムのサイトを自分で調べてみた。
 
ちゃんと全巻買えるではありませんか!
 
これは一体どういうことだ?!
 
たまたま書店の流通(東販とか日販とか)に在庫がないだけならば
「出版社からの取り寄せになりますから、しばらくお待ちください」と言えばいいものを
「入手不可能」で注文を突っぱねてしまう書店の店頭。
 
人が本屋の書店で注文するというのは、店頭に並んでいる本を取って買うことよりも
人の意思としてはかなりハードルの高いことです
よっぽど「ぜひ買おう」と思う強い意志がないと、店頭での注文には及びません。
そんなお客の注文を、「入手不可能」と断ってしまうとは!
 
これが本当に入手不可能(つまりどこにも在庫がない)状態ならば、仕方ありません。
しかし、ここが大事なポイントですが
ネットでは買えるのです!
 
これでは益々人々の書店離れ、ネット通販勝ちに拍車をかけてしまうのでは
ないでしょうか。
そう、書店自らが。
 
ま、書店の流通システムがどうなっているのか知りませんが
あるいは個々の書店のせいではないかも知れませんが
書店業界全体として、由々しき状態ではないでしょうか。
 
もちろんボクは書店は大好きですし、やはり本は書店をブラブラして買いたい。
新しい本にも出会いますし。
 
そんなわけで、本当ならば書店で買ってあげて欲しいのですが、
ない場合は、ネットで注文してください!
在庫はあります!

ハーイ!

イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あまりにもブログ放置なので、ナッちゃん過去画像でもアップ。
このころはまだ色塗りにフォトショップを使いこなしてなかったころ。
コピック&カラートーンで色塗りをし、フォトショップは仕上げのみ。
なかなか健康的なイラストだ。
 
バックは横浜の四季の森公園の林の写真を加工。
 
でもこれ春っぽいですな。
 

クイズ

ツイッターでナッちゃんボットをフォローされている方ならご存知でしょうが
ここでクイズです。
 
Q1.身を挺してボロを着てる戦国武将ってだ〜れだ?
 
  
Q2.メーターの針を確認したいのに、メーターの位置が高すぎて背が届かず
   難儀している戦国武将はだ〜れだ?
 
  
Q3.飢饉で食べるものがなくてガリガリに痩せてしまった体の状態を
   お医者さんに見てもらったという戦国武将はだ〜れだ?
 
   
みなさんは答えがわかったでしょうか。
 
そう答えは上から順番に「上杉謙信」「上杉謙信」「上杉謙信」です。
 
  A1.「ウエス着献身」→「上杉謙信」
  A2.「上過ぎ検針」→「上杉謙信」
  A3.「飢え過ぎ検診」→「上杉謙信」
 
つまりこれらは、「すべて答えが上杉謙信になる」という、俗に「上杉謙信クイズ」と言われるクイズです。
俗に言う…というかボクが考えたんですが。
 
このクイズは答えるよりも問題を考えるほうが難しいクイズです。
答えるのは簡単です。そりゃすべて「上杉謙信」ですからね。
 
ただ答えるほうも、完全な正解となるためには
その理由を明確に説明しなければなりません。
 
Q1.では「上杉謙信」と答えられたものの、理由は「ウエス着謙信」
「身を挺して」→「献身」が反映されておらず惜しかった例や
Q2.では「上杉謙信」と答えられたものの、理由は「上過ぎ検診」
「検診」←「検針」の変換ミスを犯された方がいらっしゃいました。
 
答えがわかっている簡単なクイズのようでいて、その実、奥が深いクイズ
それがこの「上杉謙信クイズ」なのでした。
 
 
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