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アイデア練り中。 明日の打ち合わせまでになんとかネタを練り込まなければなりません。 今ウンウンうなっている最中です。 --- 黙ってましたがビリーズ・ブートキャンプ、1日もサボッてません。 毎朝「起きぬけビリー→シャワー」が日課となってしまいました。 もうそろそろ2ヶ月になるんじゃないでしょうか。 こんなに続けられるなんて思いませんでした。 体重も6キロほど落ち、身体も締まってきました。 いい感じです。 まだまだ頑張りますよボクは。 --- 学生時代の話。 かつて大学生協の学生委員会(組織部)で活動していたことは以前にも書きましたが その中の行事としてソフトボール大会というのを企画してやっていました。 1チーム10人で100チーム、全部で1000人規模の大きな大会です。 その企画・運営をやっていたのです。 そのときの話。 大阪工大というのは工業大学ですから、一応共学とはいえ学生は男ばっかりで 男子校みたいな雰囲気がありました。 当時、全学生10000人に対し女子は100人ほどですから。 で、そんな中でソフトボール大会を企画します。 参加チームには名前がついています。 もちろん自分たちで好き勝手な名前をつけるわけです。それは別に悪いことではありません。 日本は民主主義国家ですから、どんなチーム名を名乗ろうと自由です。 ただしここに落とし穴があります。 先ほど言ったように大阪工大はほぼ男子校のようなところです。 しかも参加するのが学生ですから18〜22歳ぐらいまでの 血気盛んな、いや煩悩だらけ、性欲の塊エイジなのです。 しかも女子の目がないので、恥ずかしいとかそういう視点は欠落してます。 そういう状況でどういうことが起きるか‥‥ 大会は工大のすぐ裏にある淀川河川敷グランドでとり行います。 大阪工大というのは淀川の川っぺりに細長くあるものですから グランドやキャンパスと言えるほどの敷地はありません。 よって平日はグランドとして淀川の河川敷を国から借りて使用しているのです。 淀川は一級河川で今でいう国土交通省の管轄です。 国のものなので日曜日はグランドは一般開放されているのです。 つまり日曜のグランド使用は早い者勝ちなわけです。 大会運営側としましては参加チーム100チームもある大会を 1日でスムーズに運営するためには3〜4面のグランドは抑えておかなくてはなりません。 で、僕らは 「ここは大阪工大生協が使います」と書いたタテカンを作りグランドの何箇所かに配置し 前日から泊り込んで、徹夜で見回りをして場所を確保します。 それでも当日は地元のちょっとヤーサンの入ったようなガラの悪いオッサンが文句をつけてきます。 「ニィちゃん、ワシらにもグランド使わせたれや」 大阪名物「自分のことなのに他人のことを頼むように言う、使役型命令形・タレ表現」です。 この表現はヤーサン系の人がよく使う、聞くとものすごいビビる表現です。 しかしそんなタレ表現に負けていちゃスムーズな大会運営はできません。 こっちには参加者が1000人もいるんですから。 それを「早い者勝ち理論」でもってなんとかかわし、クランドを確保します。 (ホントは冷や汗モノなんですけどね) 大会当日、グランドに大会運営本部のテントを建て トーナメント表とタイムテーブルを見ながら、次の参加チームを呼び出し、指示します。 指示といっても河川敷の広いグランドですから、ハンドマイク(拡声器)を使います。 ハンドマイクを使い、自分の参加時間が近づいてきたチームのメンバーが 軽くウォーミングアップしている広い河川敷の隅々までよく響き渡るような音量で チーム名を叫ぶのです。 「明菜の太腿の方とオナッターズの方!至急グランドに集合してください!」 ええ、叫びましたよ大声で。 そのときはスムーズな大会運営のことで頭が一杯ですから 恥ずかしいとか、そんなことは微塵も感じませんでしたよ。 ただひたすら大声で叫びましたよ。 今となってはいい思い出です。(´〜`)しみじみ。
いや、よくはないか。 --- 写真は、22年前恥ずかしい行いをした現場の現在の姿。 対岸は吹田方面、奥は京都方面、手前に見える橋は豊里大橋。 |

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