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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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ソフトボール大会にて

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アイデア練り中。
明日の打ち合わせまでになんとかネタを練り込まなければなりません。
今ウンウンうなっている最中です。
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黙ってましたがビリーズ・ブートキャンプ、1日もサボッてません。
毎朝「起きぬけビリー→シャワー」が日課となってしまいました。
もうそろそろ2ヶ月になるんじゃないでしょうか。
こんなに続けられるなんて思いませんでした。
体重も6キロほど落ち、身体も締まってきました。
いい感じです。
まだまだ頑張りますよボクは。
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学生時代の話。

かつて大学生協の学生委員会(組織部)で活動していたことは以前にも書きましたが
その中の行事としてソフトボール大会というのを企画してやっていました。
1チーム10人で100チーム、全部で1000人規模の大きな大会です。
その企画・運営をやっていたのです。

そのときの話。
大阪工大というのは工業大学ですから、一応共学とはいえ学生は男ばっかりで
男子校みたいな雰囲気がありました。
当時、全学生10000人に対し女子は100人ほどですから。

で、そんな中でソフトボール大会を企画します。
参加チームには名前がついています。
もちろん自分たちで好き勝手な名前をつけるわけです。それは別に悪いことではありません。
日本は民主主義国家ですから、どんなチーム名を名乗ろうと自由です。
ただしここに落とし穴があります。

先ほど言ったように大阪工大はほぼ男子校のようなところです。
しかも参加するのが学生ですから18〜22歳ぐらいまでの
血気盛んな、いや煩悩だらけ、性欲の塊エイジなのです。
しかも女子の目がないので、恥ずかしいとかそういう視点は欠落してます。
そういう状況でどういうことが起きるか‥‥

大会は工大のすぐ裏にある淀川河川敷グランドでとり行います。
大阪工大というのは淀川の川っぺりに細長くあるものですから
グランドやキャンパスと言えるほどの敷地はありません。
よって平日はグランドとして淀川の河川敷を国から借りて使用しているのです。
淀川は一級河川で今でいう国土交通省の管轄です。
国のものなので日曜日はグランドは一般開放されているのです。

つまり日曜のグランド使用は早い者勝ちなわけです。
大会運営側としましては参加チーム100チームもある大会を
1日でスムーズに運営するためには3〜4面のグランドは抑えておかなくてはなりません。

で、僕らは
「ここは大阪工大生協が使います」と書いたタテカンを作りグランドの何箇所かに配置し
前日から泊り込んで、徹夜で見回りをして場所を確保します。

それでも当日は地元のちょっとヤーサンの入ったようなガラの悪いオッサンが文句をつけてきます。

「ニィちゃん、ワシらにもグランド使わせたれや」

大阪名物「自分のことなのに他人のことを頼むように言う、使役型命令形・タレ表現」です。
この表現はヤーサン系の人がよく使う、聞くとものすごいビビる表現です。
しかしそんなタレ表現に負けていちゃスムーズな大会運営はできません。
こっちには参加者が1000人もいるんですから。
それを「早い者勝ち理論」でもってなんとかかわし、クランドを確保します。
(ホントは冷や汗モノなんですけどね)

大会当日、グランドに大会運営本部のテントを建て
トーナメント表とタイムテーブルを見ながら、次の参加チームを呼び出し、指示します。
指示といっても河川敷の広いグランドですから、ハンドマイク(拡声器)を使います。
ハンドマイクを使い、自分の参加時間が近づいてきたチームのメンバーが
軽くウォーミングアップしている広い河川敷の隅々までよく響き渡るような音量で
チーム名を叫ぶのです。

明菜の太腿の方とオナッターズの方!至急グランドに集合してください!」

ええ、叫びましたよ大声で。
そのときはスムーズな大会運営のことで頭が一杯ですから
恥ずかしいとか、そんなことは微塵も感じませんでしたよ。
ただひたすら大声で叫びましたよ。

今となってはいい思い出です。(´〜`)しみじみ。
いや、よくはないか。
---
写真は、22年前恥ずかしい行いをした現場の現在の姿。
対岸は吹田方面、奥は京都方面、手前に見える橋は豊里大橋。

日本の怪談

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こないだから参考資料にと、いくつかDVDを借りて見ていました。
その中に東京12チャンネル(現テレビ東京)製作の
時代劇モノの怪談ドラマ「日本怪談劇場」というのがありました。
主に講談などで語られてきた怪談をドラマにしたものです。
(ネタバレを含みますので、もしこのDVDを見ようという人はこの先読まないでね)

それらを見ていて感じたことなのですが
洋物のホラーと日本のホラーはどこか違うと昔から思っていたのですが
なんとなく理由がわかりました。

まず洋物のホラーの場合、主人公には何の落ち度もなく
たまたま呪われた場所に行ったため怖い目に遭うという
理不尽な怖さというパターンが多いのです。

で、そういう理不尽な怖さで思いっきり怖がらせるためには
出てくる幽霊やモンスターや登場人物のその殺され方が
よりショッキングで猟奇的でスプラッタブルなものになります。
ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ・シリーズなどは
その最右翼かも知れません(大好きな作品です)。

しかし、日本の伝統的怪談の場合、怖さの種類が
そういった理不尽な怖さではなく
理にかなった、別の言い方をすれば因果応報の怖さなのです。
因果応報というストーリー上、主人公はとことん悪いやつということになります。
過去に犯した悪いこと(因果)が、後々主人公を苦しめる(応報)のですから。

大恩ある主家の頼みで上方へ100両の金策に出かける主人公。
しかしその金策も失敗し、途方にくれながら江戸へと戻る道中。
旅籠で若い按摩さんとたまたま相部屋になり親しくなります。

しかし、その按摩さんが100両という大金を持っていることを知った主人公は
宇津野峠というところで按摩さんを切り殺して100両を奪ってしまう。

主人公には、そういう心理的な負い目があるので
主人公に少しでも悪いことがあると、そこに按摩さんの祟りを感じてしまう。
主人公は、何かことあるごとにそこに自分が殺した按摩さんの影を感じてビビリまくります。

しかし、パターンとしてこの悪い主人公は奪った大金で商売を興し
それなりに成功し、荒物屋の旦那として何不自由ない生活なんぞをしています。
ここで一度成功するというのがこの手の怪談のパターンです。
美人の妻をもらい、世間的にもいい旦那として平穏無事な生活をしています。

しかしその美人の妻というのは、この主人公が廓から身請けしてきた女なのですが
その女はなぜ廓なんぞにいたのかというと、
その女には目の不自由な弟がいて、弟が京都で座頭の官位をもらうために必要なお金が要る、
そのお金を工面するために、自ら女郎屋に身を売ったということなのです。
その弟というのが、自分の愛する旦那が切り殺した按摩さんだったのです。
なんという因果な話。
もうこのあたりがとても日本的な講談的な展開です。

ひょんなことからその事実を知った妻は、あまりのショックに寝込んでしまいます。
しかも肩や首がとても重くなりつらくなります。
その身を案じた主人公が、そうだ按摩さんにでも揉んでもらおうと
通りがかりの按摩さんに声をかけ、家に上げます。
しかしなぜか妻はその按摩をとてもいやがります。

按摩は、じゃあご主人に施治しましょうとムリヤリ主人を横に倒しもみ始めます。
「旦那ぁ、ずいぶんと足が張ってますねぇ」
「いや、昨年上方のほうへ旅に出てたものでね」
「へっ?上方ですかい?そりゃ奇遇ですねぇ、あっしも上方に行ってたんですヨ」
「静岡の宇津野峠というとこを通りましてね」
「なに?宇津野峠?」
主人公は驚きます!宇津野峠はこの主人公が按摩を切り殺して捨てた峠です!
と思った矢先、その按摩の顔が、切り殺されて血だらけの例の按摩の顔になっています!
「わぁあああああっ!」

結局、その主人は自分が切り殺した按摩の怨霊に取り殺されてしまうのです。
ものすごい日本的な展開ですが、言ったように理不尽な怖さではありません。
かつて自分がしでかした悪いこと、それが心の隅に常にあって
そのことがより主人公を怖がらせるという構図です。

出てくる幽霊の姿は洋画のモンスターや幽霊にくらべ、視覚的には全然グロくないのですが
やっぱり日本人の感性には、こういう「因果応報モノ」というのは
心にゾゾゾっと来ますね。

参考になります。ウン。

最近の四方山

今ものすごく面白い記事を書いていたのに
ネスケのトラブルで全部消えてしまいました!うき〜!
もう同じ文章を書く気力がありません。
なので近況報告だけ。
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毎日机に向かっていますがなかなかいいアイデアが出ません。
脳に刺激を与えようといろんな本を読んだりしてますが
読みながら寝てしまいます。イカン!
担当氏と打ち合わせをしたほうがよさそうです。
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仕事はもたついてますが、ビリーは今でも毎朝休まずやってます。
「朝起きると必ずビリー一発」が日課になり身体に染み付いてしまい
全然苦じゃありません。むしろ爽快です。
やらなければ罪悪感にさいなまれる身体になりました。
なんて健康的なんやワシ!

おかげで体重も5〜6キロ落ち、見た目も明らかに変わりました。
会う人会う人に言われます、やせましたねと。
スバラシイ!なんて気分がいいんだ!
今までいろんなフィットネス器具やダイエットサプリメントを試してきましたが
(アブなんとか・ツインビート・金魚運動マシン・ロデオボーイ・ガルシニア等)
あるいはサウナスーツでウォーキングなども試してきましたが
結果が出たのは今回が初めてです。
3日坊主常習犯の根性ナシのボクをここまで変えてくれるなんて
ビリーは隊長どころか教祖様です。

ビリーのアメリカのサイトの人物紹介を見ると
肩書きが Fitness Guru となっていました。
フィットネス・グル!
禿げしく、いや激しくナットクしました!

でも本国より日本で爆発的な人気で、しかも多くの日本人をメタボから救っているのは事実。
まさに日本人にとって、生活習慣病による医療費負担増の問題をかかえる日本国にとっても
ビリーが日本で果たした役割はきっと大きいはずです。
昔ならビリーが死んだら神様になって神社に祭られたことでしょう。
いや、大阪の通天閣にいる神様ビリケンさんのとなりで
ビリブラさんとして祭られることでしょう。
(いやこれを言いたかっただけなんです、スミマセン)
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明日、和歌山県の田辺市役所の商工振興課の方が打ち合わせにみえます。
その内容は仕事が完成し次第、発表させていただきます。
それまではヒミツです。
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このあいだ伊勢佐木町に行ったら、ペッパーランチ伊勢佐木町店が潰れていました。
やはりあの事件の影響やろか‥‥
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長年愛用していた中華鍋をやめフッ素加工のフライパンに変えてみました。
油をほとんど使わなくてもこびりつかず、掃除がメチャメチャ楽でビックリ。
こんなに便利でヘルシーなら早く買い換えておくんやった。
そういうのは電気ポットを買ったときも思ったのですが
早よ気づけよ自分!ってな感じです。
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なにかとりとめのない近況報告でした。
ま、近況報告ってのはえてしてとりとめのないものなのですよ。
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追加記事

なんかこないだから何度も何度も全く関係のないところから
トラックバックされるのです。

勝手にトラバされるのは全くかまわないのですが、
少なくとも関心を持って読んでくれていたり
あるいは内容に少しでも関係があったりするのならわかるのですが、
あきらかに読んでないやろし、関係がありそうもありません。

トラバしてくるのが幼児だか育児だかのブログですから。

腹立つし失礼やからトラバされるたびに削除してるんやけど
しつこくしつこくトラバってきやがる。
自動的にランダムにトラバしているのかなにか知れませんが
プンプン!
あれは嫌がらせですか?

パッキャラマーオ

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♪ボクの大好きな仕事場のクーラー
 6年前に買った仕事場のクーラー
 とっても重宝してたのに
 壊れて温風しかでない
 どーしよ どーしよ

歌ってる場合じゃないのですよ。
連日のこの猛暑の中、大事なクーラーがぶっ壊れてしまいました!
二階建ての家の二階が仕事場で、屋根に照った熱がモロに部屋にこもり
窓を開けて扇風機を回しても昼間は5分と居れません。
まさに灼熱地獄です。サウナです。

これから机に向かっていろいろとアイデアを考えなくちゃいけないのに
考えるどころか脳みそが沸騰状態で意識が朦朧としてきます。

そんなわけで買い換えることにしました。
取り付け工事は明日です。
だから机に向かって仕事をするのも明日からです。

しかし連載終わって収入が少ないのにこの出費は痛い‥
部屋は暑いが懐は寒い‥とウマイこと言ったところで
今日はおしまい。

写真は昼間の近所の公園。
見よ!このハイコントラスト!

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いつもコメントをくれるなんぎさんが娘さん(高校生と中学生)を二人連れて
一家で渋滞のなか大阪からわざわざで泊りがけで遊びにきてくれました。

そんなわけで相模川支流の中津川上流のほうへバーベキューと川遊びに行きました。
(フォークジャンボリーで有名な岐阜県の中津川ではありません)

7年前にアシスタントさんたちとバーベキューをして以来部屋の隅で
ほこりをかぶって出番を待っていたバーベキューコンロに
久々に活躍してもらいました。

日差しがジリジリと照りつける暑い中の河原でのバーベキューは楽しいですな。
まさにって感じです。
それから川で泳ぐのが気持ちのいいこと!
海じゃこうはいきません。

そういえば、中学生の頃は夏休みといえば、バレー部の部活の練習が終わった後
チャリンコを漕いで会津川の奇絶峡や富田川まで毎日のように泳ぎに行ったことを
思い出しました。海から歩いて3分のところに住んでいるくせに。

でも川のほうが水はキレイやし冷たくて気持ちいいしベタベタしないし
木陰も適当にあるし、淵や岩場や水流が面白いし、地元の子は断然川でしたね。
6mぐらいの高さから飛び込んだりするんですが、
それで一度地元の新聞に写真つきで載ったことがありました。

見出し「あぶない飛び込み!」

写真にデカデカと載ったのは友達のS宮君ですが、ボクも後ろのほうに写っていました。
部活のイシガミ先生に「これおまえと違うんか」と指摘され
友人らと必至に否定したのを覚えています。

そのころの名残りで、自然の岩肌を登るのは得意です。

今回行った中津川上流は、さすがに田舎の川ほどキレイじゃありませんが
(田舎の川は透明度が高く5〜6m深さの淵の底の小石までハッキリ見えます)
でも気持ちよかったです。

帰りは渋滞を避け早々に引き上げ 
ここち湯というスーパー銭湯で汗を流しました。

なんぎさん一家はウチで2泊したあと今朝がた帰途につきましたが
また娘さんたちをいろいろと遊びに連れていってやってください。
ガンバレパパ!

---
ところで、毎日のブートキャンプ&食事制限をしてたわけですが
昨日はなんぎさん一家が泊りがけで来てたのでそれもできず
しかもバーベキューなんぞしたので
ひょっとしてリバウンドしてるんじゃ‥と
今朝ビリーをやったあと、おそるおそる体重を計ってみました。

なんと!さらに痩せている!
スバラシイ!
1日ビリーをサボっていても、バーベキューみたいな高カロリー食を食べても
順調に体重が落ちるなんて!
この調子でガンバリマス!

もちろん仕事もガンバリマス!
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