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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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まとまった休み

昨日1日、ここのヤフーブログのサイトがやたらに重かったのはなぜですかヤフー!
全然つながりませんでした。
ほかのところがやっているブログなどはサクサクつながるのに!
ふだんから少し重めだとは感じていましたが
昨日のアレはありえません!
断固、改善を要求しる!

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ここ8年ぶりぐらいの、ひさびさのゆっくりした年末年始を送っております。
なぜかは、この水曜日発売のスーパージャンプにてわかるようになっています。

もう何年も馬車馬のように働き、盆暮れ正月GWなどすべて原稿描きに追われ
まとまった休みなどついぞなかったワタクシですが、
急に休みができると、何をしていいのやらワカリマセン。
やりたいことや行きたいとこはいっぱいあったはずなのに。

なにかいいアイデアがあったらみなさん教えてちゃぶだい。
どこそこの町は面白いとか
どこそこの温泉は風情があるとか
どこそこの山は楽しいとか
この博物館はたまらんとか
この映画は観ておきべきだとか
この本を読めとか
初詣はこの神社に行けとか
あと、飲み会をしようも歓迎です。

最後の一行は、なんか友達が少ないと言っているようなもので
書いていて情けなくなりました。
漫画家というのは普段の行いが悪いから
(引きこもり生活の上、一般の人と休みが合わないため付き合いが減る)
友達、少なくなりがちなのです‥と、言い訳してみる。

ぐだぐだ

またまた更新があいてしまいました。
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昔はあんなに無口で恥ずかしがり屋で人にものを聞くなどもってもほかだったボクですが
最近はなんでしょうか、だれとでも気軽に話をしてしまいます。
これはオッサン化したのだろうか?いやオバハン化かな。

昨日、伊勢崎町に行ったのですが、
そこでたまたま入ったカフェのママさんと話し込んでしまいました。
「黒カレー」が売りのオープンしたばかりのお店です。
商売について悩んでいるらしく、「客の立場から」「カレー好きとして」
アドバイスになるかどうかはわかりませんが、いろいろと提案してしまいました。
そのママさんも気さくな人懐っこい方で、とても楽しかったです。
でも、アメリカ生活が長かったせいかどうかわかりませんが
地理には極端に疎い方だったのがおかしかったです。
和歌山はどこにあるの?と聞かれて大阪の南の紀伊半島の西側だと答えたんですが
「神戸?」とか聞き返してくるし、
どこに住んでいるの?と言われ「港北ニュータウンだ」と答えると
「それはここより南ですか?」なんて。
おもしろい、一生懸命なママさんでした。
お店がんばってください。今度はマレーシア風スパイシーココナツカレー食べに行きます。

今日、センター北にある楽器屋さんで、電子ピアノを見て触ったりしてたら
店員さんが話しかけてきました。
こちらは全然買う気のないただの冷やかしの客なので「あ、うっとうしいな」と
最初は思って目をあわさないようにしていたのですが、
気がつくとピアノにまつわるいろんな話をふたりでぐだぐだしていました。
クラシックはこうだがジャズやポップスはこうだとか、
小学生のころピアノを習っているのが恥ずかしかったとか
仕事中に気分転換に弾くと、つい何時間も弾いてしまうとか。
それはわたしもそうだとそのお姉さん、部屋には左右に鍵盤があるらしく
子供に教える(ピアノ教室の先生もしているらしい)ピアノの録音をしなくちゃならないのに
こっちの鍵盤で、つい好きな曲をえんえんと弾いてしまうとか、
クラシックの場合コードとかをちゃんと習わないので最近エレクトーンを習い始めたとか。
もちろん「今日は買いにきたのではない」という旨は早々に伝えたのですが
それもわかっているようで、でも暇だったのか楽しかったのか、にこにこと話してくれました。
よく見るとAIKOをもっと美人にしたようなとてもカワイイお姉さんではないですか!
しまった、もっと顔をみて話すんだった。
なんだかんだで30分以上は話してたんじゃないでしょうか。
最後には「ごゆっくり」なんて言って笑顔で持ち場に戻られました。
‥名刺をもらうんだったなぁ。

---話は変わりますが、このあいだインタビューされた記事が
今日か明日かあさってかの毎日新聞の全国版(関西版ではない)の「ひと」欄に載るそうです。
どんな記事が載るのか楽しみです。
これが単行本の売り上げに少しでも貢献してくれることを祈ります。

落ち着きました

ネームまた押し気味‥‥
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あれだけチヤホヤされ興奮して舞い上がっていた非日常から、やっと落ち着きをとり戻し、
今では地味で暗いひきこもり隠遁ネーム生活に戻ったたなかです。
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今来てくれているアシスタントさんの一人、Iちゃんは
若くて美人でかわいくて素直で勉強熱心ないい娘なのですが
言うことがちょっと面白いので、いつも楽しませてもらってます。

ウチの近所の市営地下鉄仲町台駅周辺というのは、やたらドラッグストアが多く
安売り合戦をしているようなところです。
ティッシュやトイレットペーパーが安いのでとても助かっていますが、
そのIちゃん、町にあふれるドラッグストアの多さにひとこと

「この町は、身体の具合が悪い人が多いんですかねー」

たぶんみんな普通に健康やと思うけど‥

「牛庵(ぎゅうあん)」という、焼肉・しゃぶしゃぶの店が近くにできたのですが
それを見て言いました。

「ぎゅうおれ」

いやIちゃん、ニンベンはありませんから。


あ、もちろん他のアシスタントのUさんもNさんも
若くて美人でかわいくて素直で勉強熱心ですともっ!
美人に囲まれて僕はシヤワセ者です。

‥‥いろいろ気を使うたなかでした。

とりとめもなく‥

あいかわらず特に書くことはありませんが、なんか書きます。
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ウォーターフロントのカフェバーが舞台のトレンディードラマで
昼はシャケ弁当の太眉ハウスマヌカンの態度にプッツンした
ワンレン・ボディコン女優がゲロゲロを連発。

80年代末〜90年代初頭用語を使って作文してみましたが、意味がわかりませんな。

ちなみにワンレンといえば、ラーメンを食べにくいと当時揶揄されたものですが
「ふぞろいの林檎たち」の手塚里美のワンレン姿はよかったなぁ。
でも手塚里美のイチオシはNHK朝ドラ「ふたりっ子」のお母ちゃん役です。

ちなみに80年代末〜90年代初頭といえば日本はバブル真っ只中。
24時間戦える企業戦士がもてはやされ、
吉本新喜劇もCMでシュワルツェネッガーと共演したりとすごい時代でした。
そんなバブル期の企業の新卒求人状況もすごかったです。
「うちの会社は週休3日だから」なんて会社までありました。
とくに工学部なんて引く手あまた。
僕はデビューが決まって就職活動をやめたのですが
「ためしにどっか受けてみる?」なんて就職担当の人に言われたり。

そんな日本中が浮かれた時代でしたが、上に書いた作文は
そんな浮かれ気分がにじみ出てますね。

喫茶店にて

このごろネームが押し気味です。
取り掛かるのも遅ければ、悩み方もヒドイ‥
座右の銘「サボるな逃げるなエンジンかけろ」を忘れ気味です。
イカンカン!
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学生の頃、大学の東門前の喫茶店(名前は失念)で
先輩とコーヒーを飲んでいました。
そのO先輩には、当時気になるコがいて、ボクは恋愛の相談を受けていたのでした。
女友達はやたら多かったO先輩ですが、お兄さん扱いされることが多く
それまで女性と付き合ったことがないという状況でした。
どちらかというと「好きな子に恋愛の相談をされる」タイプ。

で、そのときの相談というのは
「あのコに電話したほうがええかなぁ、でもなぁ、どうしようかなぁ」
という、どうにも勇気が出ないウジウジした状況。
それを聞いて一生懸命励ましていたと思ってください。

そんなときカウンターの奥から大きな声が聞こえてきます。
「それは電話したほうがいい!」

マスターが僕らの話をずうっと聞いていたようです。
僕らは店の隅の窓際のテーブルでひそひそ話してただけですし、
そのマスターとも、ほとんどしゃべったこともなく親しくもなかったんですが、
どうやら僕らの話をきいていて、イライラしてたんでしょう。
わかりますその気持ち。
しかし、イキナリなんでビックリしました。

まぁしかし「大阪ではよくあること」です。
この他人に対する敷居の低さは大好きです。

でもこの「敷居の低さ」が、関東では嫌われたり‥
なかなか大変ですな。

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