|
更新が空いてしまいました。
ただいま新作アイデア練り中です。
そんなわけでお籠もりしてるので、とくに書くべきネタがないのでありました。
ヒザ捻挫はずいぶんよくなってきました。
しかしまだ少し痛みがあります。
完全に治るのにはしばらくかかりそうです…ショボン。
---
昨日見たテレビによると、ボクはアラBUB世代らしい。
つまりアラウンドバブル世代。
そういえば大学卒業するときはバブルの最高潮でした。
オチコボレ学生だったボクみたいなのまで就職先は引く手あまた。
しかし!ボクは就職せず漫画の世界に飛び込んだので
まったくそのバブリーな時代を実感していません。
超貧乏暮らしでしたからね…。
ちょっとソンした気分です。
アラBUB世代の子供の頃の遊びなどをテレビでは特集してましたが
まったくもってその通りです。
中学校時代にルービックキューブが大流行。
漫才ブームもありました。
今考えると、ボクらのこの世代というのは
高度経済成長と共にあったような気がします。
子供の頃はまだまだみんなずいぶん貧乏で質素な暮らしをしていました。
何しろ生まれたのが、まだ戦後20年しか経ってない時代でしたから。
道路には車は少なく、舗装されていない道もたくさんありました。
よく道路にデッカイ穴ボコがあいていて、雨の日に水がたまって池みたいになったりしてました。
食卓に肉が上ることはほとんどなく、あってもカシワ(鶏肉)でした。
ところが家に白黒テレビが来て、それがカラーに変わりマイカーが来ました。
洗濯機もロール式の脱水機から2槽式になりました。
ブリキのオモチャが超合金になりました。
お金持ちの家にはテレビゲームがやってきました。
中学に入るとインベーダーゲームが社会問題にまでなりました。
いままで自分達は貧乏な国だと思っていたら
気付けば「ジャパン・アズ・ナンバーワン」なんて言われる時代になっていました。
で、大学卒業のころはバブル最高潮です。
思えば、モノのない質素な時代も、モノが溢れかえる時代も
その変化の過程と共に成長してきたのが、ボクらの世代かもしれません。
携帯電話があってインターネットがあってパソコンを使いこなして生活している21世紀の自分が
子供時代をふりかえって考えると不思議でなりません。
そういえば少年時代、絵本や雑誌の巻頭特集などで
「21世紀になったらこんな社会が実現しているよ」イラストを見て
SFのような来たるべき21世紀の未来社会を思い描いたボクたちですが
全然実現してへんやんけ!というのをいくつか。
○エアカー(車輪がなく空中を数十センチほど浮遊して走る乗用車)
○プラスチック製の立派な橋
○弾道列車
○家の中をウロウロして人間にサービスする人型ロボット
○通勤・通学に使う個人用のジャイロコプター
○いかにも未来人が着るヘンな服
最後の「いかにも未来人が着ているヘンな服」に関しては
少なくとも地上ではみんながそんな服を着る時代は来ないのではないかとニラんでいます。
そういえば80年代半ばごろ、スバルがアルシオーネという超未来的デザインの
まるでSF映画から飛び出してきたような車を発表しました。
この車を展示会で見たとき思いました
「これカッコエエけど、一体どんな服着て乗ったらええねん」
そう、普通のビジネススーツやカジュアルな服装では絶対に合わないようなSF的デザインなのです、
内装・外装ともに。
(今見たらそうでもないかもしれませんが、当時はものすごく浮いていました、未来的すぎて)
しかし、これこそあの「いかにも未来人が着るヘンな服」を着る絶好の機会だったのですね。
納得!
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



