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ネーム中です。 月曜日までに完成させる予定…いや決意です。ホントです。やります。やるお。 --- 「それこそ」 この言葉が最近やたら気になります。 「ヤバくね?」とか「ウゼー」とか、そういう最近言われ出した若者言葉ではありません。 昔ながらの日本語の表現です。 なのにものすごく気になります。 なぜか。 ラジオを聴いていると、複数の人が結構この言葉を頻繁に使っていて その使い方が、なんというかものすごく気になるのです。 例えば、なにか説明をしている最中に「わかりやすくするためにいくつかの具体例を上げる」 という場合はよくありますが、そういう場合に 「AとかBとか…それこそCとか」 こんな風に使われます。 用法としてマチガッテイルというわけではありません。 この場合は「AやBも例としてはそうだが、何をおいてもこのCが」という 「Cこそがこの例の場合ドンピシャリである」といったような意味合いなのですが それがなぜ気になるのか。 「それこそ」をやたら連発する方がいるからです。 その場合は、どこがそれこそやねん!と、思わずツッコミを入れたくなるほどの 「それこそ」の乱用、「それこそ」の乱発、「それこそ」の安売り。 まぁたぶん単なる口グセなんでしょうけど 悲しいことに、それに一度気がついてしまうと、もう気になって気になって 話の内容が頭に入ってきません、それこそ。 今一番の「それこそ」乱発の最右翼、「それこそ女王」は 何をおいてもこの方しかいません! エロカッコイイで有名な「コーダクミ」さんです。 別に彼女のことは好きでも嫌いでもないですが 彼女の話に一体どれだけ「それこそ」が出てくることか! 昔「それいけスマート」という海外ドラマがありましたが コーダさんの場合は「それこそコーダ」と命名したい。 しかし、自分のこういう「人のしゃべっている言葉が気になる癖」は、
職業病とはいえ、なんかとても感じ悪いですな…反省。 |

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