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ビリー停滞期です。(体重減少が停滞期) --- 子供のころ、お風呂に入って肩まで浸かって「10数えろ」なんて言われたとき 関西では以下のような節(メロディー)になって歌います。 ♪ラソミーラーソーラーラソラソラソラーソー いちにぃさんしぃごーろくひちはちくぅじゅー なんで節になるのかわかりませんが、とにかくなるのです。 関西弁は母音過多だからかもしれません。 これは例えばアメリカの黒人がラップというものを始めたとき リズムにのせて言葉をしゃべっているだけでしたが(抑揚はない) 同時期(あるいはこっちのほうが発生は早いかも)のジャマイカのDJは 同じラップでも節をつけて歌うようにしていたのと似ているかも知れません。 ヒップホップでも今はこっちのほうが主流みたいです。 よくは知りませんが。 つまり関西はジャマイカ風なのでした。 そういえば河内音頭はよくレゲエと比較される音楽です。 音頭取りがリズムにのせて即興で節付けして言葉を乗せていくのなんか レゲエDJと同じです。 それはさておき 関東弁と関西弁ではイントネーションがまるで違いますが イントネーションが違うだけでなく 子音過多の関東弁と比べ 関西弁のほうが母音過多のぶん抑揚が激しいみたいです。 関西弁の抑揚をより強調して発音すると だいたいみんな浜村淳サンになります。まちがいなくなります。 そう、あの「映画の内容を詳細にわたって関西弁丸出しで熱演し ラストシーンはおろかエンドロールに至るまで言及してしまうほど 勢いのある映画解説をしてしまう」浜村淳サンです。 以下のセリフを京阪式イントネーションで、これでもかというぐらい抑揚を大げさにして 発音してみてください。必ずなれますから浜村淳サンに。 「ありがとう浜村淳です。さてみなさん聞いてください。スゴいんですスゴいんです 何がスゴイいかと言いますと、あ〜おんちかった」 ね。なったでしょ。
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