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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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岩合通り

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金曜日、とても晴れ渡ったいい天気の中、江ノ島に行ってきました。

もちろん焼きハマグリを食べるためと猫に会いに行くためです。
江ノ島はいわずと知れた猫島なのです。

参道から左に入った路地をボクは「岩合通り」と名づけています。
そう、そこは猫が多く、それをカメラに収める立派な一眼レフカメラを持った
何人ものプチ岩合サンにかならず出会えるスポットだからです。
ちなみに岩合サンとは、動物写真家の岩合光昭氏のことです。
まるで戦場カメラマンのように這いつくばって撮る猫写真が有名です。

行くとやはり猫ちゃんたちは路地のそこかしこにいっぱいいます。
しかもどの子もよくなつく!
よほど人間なれしてるのか、どの子もたいてい触らせてくれます。
案の定、立派な一眼レフカメラを持ったプチ岩合サン数人に会いました。
彼ら(彼女ら)はカメラをローアングルで這いつくばって猫写真を撮っています。

展望台のあるサムエル・コッキング苑の中にあるオープンカフェでお茶をしましたが
もちろんすぐ側の草むらには猫ちゃんが一匹丸くなってグーグー寝ています。
可笑しいのは、そこのカフェのマスターが相当猫好きだということ。
鉢植えに水をやりに来るついでに、かならずその猫を触りに行きます。
ボクらがお茶してる間に2回は触りに来てました。
その猫も、触られたい放題で、されるがままです。
なんだかとても癒されました。


江ノ島では、勘定するとなんと計50匹の猫に会いました。
一度にこんな数の猫で会うことなんてあるだろうか?いやない。(これ反語)
しかも8割は甘えてくるし触らせてくれる。
一緒に行った猫アレルギーでありながら超猫好きのFサンは
うれしい悲鳴を上げ続けでした。
そのあとグズグズで大変なことになっているようでしたが。


もちろんよく手を洗ったので、家に帰ってからキジさんには怒られませんでした。

カブトムシの幼虫

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くぬぅぅぅぅぅ…(悔しがっている声)

せっかくアルプスに行こうと思っているのに、
ずっと天気が悪いじゃありませんか!
原稿上がる前はあんなにカンカン照りだったというのに
これは一体何のいやがらせだ!
ま、だいたい8月アタマは天気が悪いのですけどね。

ホントは今日これから出発するはずだったのですが
今のところ木曜日に延期です。
たのむから晴れてちゃぶだい!

しかしなんで毎年天気のいい梅雨明け7月後半に仕事が立て込んでくるのか!
で、一段落して遊びに行こうと思った矢先の8月アタマに急に雨が多くなる。
お天道様のアホー!
オンドレ梅雨が明けたいうことをキッチリ認識したらんかい!ボケー!
と天にツバを吐いてみました。


仕事をしろということですね、わかってますよ。

---
そんなワケでウチのキジさんの写真をアップ。

すっかりキジさん専用ベッドと化したイスでくつろぐキジさんと
その上でカブトムシの幼虫になりきっているキジさん。

癒されました

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こないだまた行ってしまいました。
某公園に。

そこは猫公園として知る人ぞ知る公園で
トリビアの泉の中の「トリビアの種」コーナーで
「猫は一体どのくらいの重さの魚を持って帰ることができるのか」でも
ロケ地として使われた公園です。

江ノ島も猫で有名ですが、
ここの猫はもうなんというか本当にひとなつっこいのですよ。

歩いていると日向ぼっこしている猫に出会います。
で、「ちっちっ」と呼びかけると、たいてい必ずそばにやってきます。
そして足元で「ナデてナデて」と甘えます。

そんなわけで一匹の猫をかわいがっていると
その様子を見つけたほかの猫が
「あっ!かわいがってもらってる!ボクもいかなくちゃ!」と
次から次へと寄ってきます。
かつてこんなにモテたことがあっただろうかというほどモテモテです。

しかもどの子もさわられたい放題。
気持ちいいのか足元でゴロゴロのどを鳴らして寝ます。

いや、なんという幸せ!
猫好きにとっては天国のようなところです。

ただ、注意してほしいのは
ここが猫の天国だからといって絶対に捨てにこないでほしいということです。
江ノ島でも問題になっていましたが、猫を捨てにくる人が後を立たず
地元では大変困っているそうです。
猫を飼っている人は最後まで責任を持って飼いましょう。

おめでたい

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メチャメチャかわいいポーズなのに
なかなかシャッターチャンスがめぐって来ず
ゆえに希少価値の高いおめでたいポーズがあります。
もちろん猫の写真のことですが。

その名も福助ポーズ。

店先に商売繁盛を願って飾られていた福助人形のように
香箱を組んだ状態で頭をおじぎするように下に向けてうずくまったポーズです。

多分鼻の頭が寒いからこんなポーズをとるのだと思うのですが
冬場にしか、そして滅多に見れないありがたくておめでたいポーズなのです。

今までにも数回しかみたことがありません。
さっきたまたまそのポーズをしてたので取れました。
念願の福助ポーズゲットです!

本当は写真の福助人形のように正面に回りこもうと思ったのですが(そのほうがかわいい)
ボクがカメラを持ってウロウロすると敏感に反応して顔を上げてしまいます。
そう、本当に撮るのが難しい貴重なポーズなのです。
実は撮影に初めて成功しました。

今日はいいことがあると信じよう。うんうん。

いかんニャー!

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このあいだのこと。

車で近所の片側2車線ある広い道路を走っていました。
道はすいていて前方には車はありません。
横には植え込みがあって歩道としっかり分離されています。

すると50メートルほど先の道路に
その歩道側からいきなり何かが投げ込まれました。
一瞬何が起こったのかわかりませんでした。

見ると50メートルほど先の歩道を歩いていた人が
ゴミを捨てるようにジュースか何かのアルミ缶を投げ入れたことがわかりました。
なんという不届きなマナーのない人間がいるものだ!
もし事故でも起こったらどうするつもりだ!
ホントに最近の若い者はなってない!などと一瞬の間に怒りがこみ上げてきました。
しかし横を通り過ぎるときにチラッとみると
そのアルミ缶を投げ込んだ人物はお爺さんでした。

右側の車線を走っていたので、車を停めることも出来ず通り過ぎましたが
いったい何なんでしょう、このモラルのない老人は!

たしかに昔はポイポイ物を捨てる人間がよくいましたし
それについてもあまりとやかく言われることが少なかった時代があったのは事実です。
その老人はそういう昔の感覚でゴミをその辺にすてる感覚で捨てたのでしょうか。
あるいはちょっとオカシイ人なのか。

しかし車が走っている車道に投げ入れるというのはダメでしょう。

青少年ならまだ教育して更正するということも考えられますが
老人には難しいのでは‥と考えるとなんだかモヤモヤします。
人間年をとればとるほど考えが変わることも成長することも難しくなります。
ましてや老人です。

なんだかとてもモヤモヤした出来事でした。
---
写真は今日散歩中に会ったネコ。
すんごい甘えてきました。
かわいいやつです。

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