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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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イワゴーさん

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こないだ仕事明けに初詣に行った江ノ島神社。

ここは知る人ぞ知る「猫島」なのですが
このあいだはちょっと猫の数が減っているような気がしました。
しかも出会う猫がけっこう首輪をしていたりして
管理されているコが増えた模様。

猫を捨てに来る人が後を立たないみたいで
一時期は猫であふれかえっていましたが
島として対策を講じたのでしょう。
「猫を捨てに来ないで」の看板も目立ちました。
猫が少なくなったのは個人的には残念ですが
猫にとっても島にとってもいいことなのでしょう。

さて動物写真家、とくに猫の写真で有名な写真家に
岩合光昭(いわごうみつあき)サンという方がいます。
小林まこと氏の漫画?b>What's マイケル任癲?br /> 「岩合光 昭(いわごうみつ・あきら)」として出てました。
立派な一眼レフカメラを抱え、猫の視点で撮るために
まるで戦場カメラマンのように腹ばいになって撮る姿が笑えます。

江ノ島の参道に向かって左の民家の路地裏
そこは結構な猫遭遇スポットなのですが
そこに行くと必ず出会えます
カメラマンベストを着た立派な一眼レフカメラを提げた
腹ばいも辞さない「プチ岩合光昭」が。
ボクは行くたび必ず二人は見ます。

わかります。あそこは絵になるんですよねぇ。

お前は豹か?

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前に毎日エサをもらいに来る野良のニャーニャーの話を書きましたがその続き。

今日外出から帰ってくると茂みの中でニャーニャーがニャーニャーと泣いています。
どうやらボクの帰りを待っていたようです。
エサをやろうと、家の中からドライフードの袋を持って玄関先に出ると
横っちょから別の泣き声が。

てまるです。
てまるがニャニャーより早く玄関先にやってきました。
てまるの存在を知ったニャーニャーは怖いのか、茂みの中なら出て来れません。

てまるは人懐っこくてかわいいやつなのですが飼い主にちゃんとエサをもらっている飼い猫。
ニャーニャーは野良で多分ウチでエサをもらわないと死んでしまいます。

そんなわけでてまるを抱きかかえ、
いつもてまるがゴロゴロしている家の向かいの塀の上に載せてやりました。
しばらくはそこでゴロゴロしてましたが、やっぱりこっちに来ようとするので
「来ちゃいけません」オーラを出していたら、奥の方に入っちゃいました。

ニャーニャーのほうは、てまるがいなくなったの確認すると
安心して茂みの中からニャーニャーいいながら出てきて
エサを食べます。

しかし写真を見てもわかるとおり、ニャーニャーもえらい太ったなぁ。にゃぜ?

家の向かいにいたてまるはどうしてたかというと、そのあたりでウロウロしてたかと思うと
いきなり木に登りました!
てまるもてまるで結構なデブネコなのに軽々と。
前に木に登って降りられなくなった猫のニュースを見たことがあったので心配しましたが
全然大丈夫なようです。
で、その枝の間からこちらを虎視眈々と‥いや猫視眈々と狙っています。
何をする気だてまる。

写真ではわかりにくいかも知れませんが、ヤツはそこにいます。

朝からうるさい

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めまいがしそうなほど大量の下描きの最中ですが
今日中になんとか終わらせてみます。
今年中にはペン入れに入らなくては原稿が上がりませんからね。

しかしやっぱり増ページ37P&キャラ総出演は辛い!キーッ!(`д´)ノ

---
この春から毎朝玄関前にきてはニャーニャーとでかい声で鳴き
ボクにエサをもらっている野良のニャーニャー(ニャーニャーうるさいのでこの名前)ですが
しかも極端にビビリで、もう10ヶ月近く毎日エサをもらっているのにもかかわらず
ちっともなつかないニャーニャーですが(触らせてくれないのだ)
このごろ、このコがピンチです。

また3年ほど前からよく遊びに来るてまるというネコがいます。
このコは近所のFさん家の飼い猫らしく、首輪に名札があり「てまる」と名前が書いてあります。
このてまるはとても人懐っこく、ボクをみかけると走ってやってきてゴロゴロ甘えます。
もちろんたっぷり触らせてくれます。

さて、先述のニャーニャーですが、
毎朝ボクが起きてくるのを玄関先やエアコンの室外機の上で待っています。
で、ボクが朝起きてトイレに入るやいなや、それを見計らってニャーニャーと
とてもでかい声で鳴きボクを呼びます。
もちろん「エサくれ」コールです。
で、トレーにニャーニャー用に買ってあるドライフードを入れてやると
ウニャウニャ言いながら食べます。

しかし、このごろネコ同士のケンカの声で起こされることがよくあります。
うるさくて寝てられないので見に行くと
てまるがニャーニャーをいじめているのです。
こないだも壁と室外機の間に逃げ込んだニャーニャーをてまるが執拗に威嚇してます。

興奮するてまるをおっぱらい、ニャーニャーにエサをやりました。

てまるのやつはウチの玄関先が自分のテリトリーと思っているようです。

てまるも飼い猫なんやから、ニャーニャーのエサ横取りしに来るなよ。
しかも女の子なんやからニャーニャーをいじめるなよ。
ニャーニャーも男の子なんやから、しっかりせいよ‥

しかしネコの世界も大変だ‥

アッチの本棚

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このあいだ、「癒し」「ヒーリング」系には
アッチの世界に逝っちゃってるものが多いという話を書きました。

写真は近所のでっかい本屋さんのそういう本のコーナーですけど
やたらあるんですねぇこの手の本。
しかもハードカバーで真面目な内容の顔して並んでます。
もちろん著者は真面目に書いているんでしょうけど。

ホメオパシー入門
占星学
神の仕組み
サイコアロマテラピー入門
死後体験
ソウルメイトと出会う本
楽しい人生を生きる宇宙法則
波動の癒し
不運の原因 霊を救え
オーラを見る・知る・活かす

タイトルを並べるだけでうれしくてゾクゾクしてしまいます。
そんな本が本棚全体にこれでもかと並んでいるんですよ。
これを喜ばずにいられるでしょうか、いやいられない。(これ反語)
しかもどれもタイトルが秀逸じゃないですか。

サイコアロマテラピーって何でしょう?
楽しい人生を語るのに宇宙法則って。
臨死体験じゃなくて死後体験ってそれ死んでるやん。

いやまぁなんというかとても胡散臭さ満点で最高です。

しかしその中に一冊、妙な本が

 まんが 超 ねこ理論

なんですかこれ。
手にとって見ると、いわゆる猫の写真にフキダシをつけて四コマ漫画形式にしたやつです。
もちろん理論でもオカルトでもなんでもない、ただの「猫オタ本」です。
なぜそんなものがここに?

確かに猫の寝顔にヒーリング効果、癒し効果があるのは、純然たる事実だけどにゃ。

宇宙からのメッセージ

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普段はウインドウズマシンをメインで使っていますが
仕事用にマックも使っています。
かなり古いマックの互換機ですが。

マックでは主にワープロソフトでネームを作ったり
ネーム用紙を印刷したり
説明図や機械やネジの絵で使う楕円を描かして印刷したりするのに
現役で使っています。
その先にはレーザープリンタがつながっているからです。

でも普段は使わないので電源を落としています。
しかしある朝起きたらなぜかマックが立ち上がっています。
不思議におもいつつもシステムを終了させ電源を落とします。

しかしまた2〜3日後にマックが立ち上がっています。
おかしいな?壊れたのかな?と思い画面を見ると
なにやら文字がタイピングされてます。

「tつつつつつつつつつつつつつつつつつつつつつ」

こ、これは宇宙からの交信なのか?
しかし一体何のメッセージなんだ?

犯人はキジさんでした。

マックを立ち上げるスイッチってキーボードの上にあるじゃないですか。
それを踏んで歩いていやがったのですこいつは。
現行犯の瞬間を何度も見たので間違いありません。

キーボード踏むなよキジさん。

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