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きっかけは、ささいなつぶやきでした。
ボクは横浜市最南端、果たしてそこは横浜と言っていいのか?というような
東京でいえば町田のような鎌倉市と藤沢市に脱腸のようにはみ出した地に
住んでいるのですが、
だから藤沢市の湘南台とかはわりと近く、よく車で出かけたりもするので
「近所」という意識があるのです。
で、藤沢の湘南台近くに金型設計屋のO合さんという知り合いがいるのです。
で、さらに以前訪問した調布の電気通信大学の森重先生のご実家が
横浜市の南のはずれ泉区で、それはつまり湘南台近くなのです。
で、そんな3人がなんとなくツイッターで
「たまには湘南台で呑みましょうよ」 と
ホントになんとなくつぶやいただけなのです。
よくある「今度呑みましょう」という社交辞令というか不確実な約束風に。
いやツイッターというのは恐ろしい!
今回そのことを実感しました。
そもそも湘南台というのは小田急江ノ島線や市営地下鉄、相鉄線が走っている
ターミナルではあるのですが、
それは横浜南部や湘南藤沢近辺にとっての便利なところっていうだけで
都心からははるかに遠く、終電などから考えた交通の便も決してよくない
いわば辺境の地なのです。
だからこそ地元や近辺在住、かつまた森重先生のように実家があるなど
多少なりとも湘南台に縁のある人たちが、まぁ5〜6人で集まって飲むというのが
普通に考えられるイメージだし、本来そのつもりだったのです。
しかしツイッターのTL(タムライン)上でそんなつぶやきをしてたら
「ボクも参加」「ワタシも参加」「行きまーす!」「ぜひぜひ」と
参加表明に声をあげる人多数。
その多くが湘南台とは縁もゆかりもない遠い人たちです。
「いいんですか?湘南台は遠いですよ、辺境ですよ」という声もむなしく
参加表明をされたのはなんと計30人!
幹事のO合さんは、最初考えていた5〜6人がふらっと入れるお店を急遽変更して
大人数を収容できるお店を新たに探さなければならないという事態に。
ご存知ない方々に申し上げておきますが
湘南台とは、湘南の名を冠してはおりますが、湘南とは何の関係もない
藤沢市の内陸部の台地の畑が広々と広がる地にポツンと出来た町です。
一見都会に見えますが、車で走るとわかります、町はすぐ終わり
畑や工場が広がる地になります。
そんな中、不安の声が上がります。
「大丈夫か?湘南台」
「湘南台にそんな人数を収容できる店があるとは考えられない」
「そもそも湘南台のキャパを越えているのではないか?」
「今試される湘南台」
「いっそ戸塚とかに変更したほうが現実的なのでは?」
「ああ、幻の湘南台飲み会」
「湘南台飲み会は見果てぬ夢となった…」
最後のフレーズが利いたのか、幹事のO合さんは
「こうなったら意地でも湘南台でやる!湘南台の底力を見せちゃる!」と頑張ってくれました。
そしていつのまにかついた名が【魅惑の湘南台】飲み会
そしてその【魅惑の湘南台】は、無事昨日開催することが出来ました。
幹事のO合さんホントお疲れさまでした!
言いだしっぺのボクや幹事のO合さん森重先生はもちろんのこと
東京都内からも千葉からも茨城からも富士市からも、はては福井県からも!
もちろんみなさん製造業に関わる人たちばかりです。
みんな熱いなぁ〜。
いや〜湘南台ってそんなところじゃないんですけどね…
で、やはり湘南台という地なので、終電なくなる時間が早い!
そんなわけで二次会に参加しないで早々に帰る人、
二次会途中で帰る人多数なのですが、
言いだしっぺの一人のボクや森重先生が早々に帰ることは
幹事のO合さんが許してくれるはずもなく、最後まで居残りましたよ、ええ。
そんなわけで帰りは湘南台から自宅まで歩いて帰りました。
約2時間の徒歩。
歩くと湘南台って案外遠かった…
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なんか日刊工業新聞にも載ってるし…
そういえば参加者に日刊工業新聞の方がいましたな。
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大同製型さんのブログ記事
MSPさんのブログ記事
電気通信大学・森重先生のブログ記事
株式会社ミヨシさんのブログ記事
今回の幹事・モールドテックさんのブログ記事
齋藤製作所さんのブログ記事
ミナロさんのブログ記事
萩原木型製作所さんのブログ記事
株式会社シンクフォーさんのブログ記事
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