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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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返上したはずの肩書き

いや〜焦りました!
 
昨日、集英社の担当氏から電話があり
NHKBSの番組で先生を取材したいらしいんですけどどうですか?なんて言われました。
NHKBSには、かつてマンガノゲンバという番組でビッチリ取材されたこともあり
いいですよ、と軽く返事したのはよかったのですが。
 
「また日本のものづくりとか町工場とか、そういうテーマの取材だな」と思っていると
なにやら話がおかしい。
 
そのディレクターさんいわく
 
「マッサージチェア評論家としての
意見をうかがいたい」
 
 
 
 
は?( ゚д゚ )
 
 
 
よくよく話を聞いてみると
「マッサージチェアの開発の歴史などをテーマに番組を作りたい」とのこと。
それで番組を作るに当たってマッサージチェアに詳しい中立的な人
(つまりメーカーの人じゃなく、市井の研究家のような人)はいないかと
ネット検索したところ、
ボクのこのブログが引っかかったようなのです。
 
た…たしかにボクは以前「マッサージチェア評論家」を名乗っていた。
しかしあれは冗談、シャレですよシャレ。
あくまで「自称」評論家ですから。
 
昔よく肩こりがひどくて、家電量販店のマッサージチェア・コーナーに座りに行っていたのですが、
各社の最新機器を座り比べするうちに少し詳しくなった程度なのです。
それでシャレで「マッサージチェア評論家」とか言っていただけなのです。
 
 
しかしその製作会社のディレクターさんが言うには
「他に一切、マッサージチェア評論家を名乗る人がいなかった」と。
つまり「藁をもすがる」情況だったのでしょう。
 
そ、そ、そんなんでボクに白羽の矢が!!!
 
 
とりあえず、渋谷からわざわざ大船までスタッフ3人で来てくれたので、お話をしてきましたが
こちらとしては、なんというかホントに申し訳ない気分でした。
 
ま、でも口八丁手八丁で面白い話をいっぱいしたので、
(なぜ町工場で開発できたのか、日本がなぜものづくりが得意なのか、
なぜ日本でマッサージチェアが生まれ得たのか…とかそんな話)
相手方はすごく喜んでメモをとって帰られたのでヨシとしよう…
 
 
 
いや〜冗談を言うのも恐ろしいですな…

スッキリ!

イメージ 1

この間からものすごい肩コリに悩まされています。

理由は、立て続けに2本のネームをやったことと、
今そのうちの一本目の作画作業(下描き)に入っていて
机に向かいっぱなし、細かい作業しっぱなしだからです。

もちろん相変わらず週一でマッサージを受けてはいますが
なかなか追っつかない。
それはもう尋常じゃないほどの肩コリなのです。

ビリーをやったりストレッチをやったりしてもちっともよくならず
仕事の効率は下がりっぱなし。

サロンパスを貼るとかなり楽にはなりますが、
あれは続けて貼るとヒリヒリして痛くなるのです。


で、そんな状態で効率が上がらず仕事が押し気味ではありましたが、
そんな中、横浜のサンバチーム・サウージのイベントがあるから
ゼヒいらっしゃいと、知り合いのEYさんから激しく誘われ、
(そのイベントはEYさんが仕切っているのです)
「仕事が忙しいからどうなるかわからない」という返事をしておいたのですが
「予約とっておきましたから」という積極的な勧誘に負け
大雨の中、会場の川崎ラゾーナに行ってきました。


いやぁ〜やっぱりサンバは激しい!
スルドの低音がミゾオチに来ます!
で、結局2時から6時まで4時間激しく踊り続けでした。
大汗かくかく!グッショリです。

仕事が忙しかったけど、まぁ楽しかったし気分転換にもなったし
来てよかったと思っていましたが、よかったのはそれだけではアリマセン。

なんとあれほど辛かった強度の肩コリがスッカリなくなっているではありませんか!

なんということでしょう!
あんなに頑固なコリがどっかへいってしまいました。
これが「怪我の功名」というのか。

まぁそりゃそうです。
あれだけ激しく身体全体を動かしているんですから、血行もよくなるはずです。

つまりこういうことです。
ダンスは肩コリに効く!

かといって毎日の生活でそれが出来るかは、はなはだ疑問です。
なぜなら今回は4時間踊りっぱなしだったからです。
そんなの毎日の生活の中ではムリです。

まぁとにかくそんなワケで、肩コリがスッカリよくなったので
帰ってきてからも机に向かって仕事をしている、とまぁこういうワケでした。

男は黙って…

イメージ 1

大阪出張取材で4〜5時間歩きっぱなしでクタクタになったワタクシと担当編集T氏。
ナンバの商店街のお好み焼き屋さんで
モダン焼きとオムソバと牛スジネギ焼き&ビール
(これがまためちゃめちゃウマかったー)で夕食を済ませた後、
「マッサージでも受けませんか」のT氏の提案により
商店街の中にあったタイ古式マッサージのお店でマッサージを受けることになりました。

タイ古式はボクは今まで何度も受けたことがあり
今受けている「足流」に出会うまではイチオシのマッサージでした。
(そういえばナッちゃんの中でも登場させました)

しかし担当T氏はマッサージ自体が初体験。
なんでも極度のくすぐったがりで、苦手だったそうです。

しかし二人とも歩きつかれてクタクタ。足は棒になってます。
そんなわけで二人揃ってマッサージを受けたのでした。

ボクを施術してくれたトレーナーのお姉さんは
なかなかキレイな人で
ま、いつものことですが、相変わらずベチャクチャしゃべりながら、
時には悲鳴を上げながら施術を受けていたわけです。

横浜でも、施術中いつもボクはベチャクチャしゃべってしまうのですが
(もちろん話しやすいトレーナーさんにだけですが)
オバチャンを除き、男のお客さんであまり施術中にべちゃくちゃしゃべる人はいません。
男のお客さんはたいてい無言で受けています。
ボクはついついしゃべってしまうので、
隣のベッドで施術しているトレーナーのオジサンに
話を楽しみにされていたという恥ずかしい報告を受けています。

そんなわけで、しゃべりすぎている自分に気がついて恥ずかしくなったボクは
トレーナーさんに恐る恐る聞いてみました。

「今ボク、施術中にベラベラしゃべってますけど、他のお客さんもそうですよね…」

帰ってきた返事はさすが大阪です。

「ええもちろんみなさんよくしゃべりますよ」

やはりボクだけじゃなかった!
そうなんです、大阪の人はやたらコミュニケーションをとりたがるんです。
で、すぐに気安くなる。
ボクも施術の終わるころにはずいぶんそのトレーナーさんと仲良くなりました。

そのトレーナーさんは2〜3年ほど神奈川の相模原にいたそうで
やはりそこではしゃべらないお客さんが多かったと言っていました。
関東の男はシャイなんでしょうね。

で、その初めてマッサージを受けた「くすぐったがり」の担当T氏に
マッサージ初体験はどうだったかと聞くと
ものすごく気持ちがよかったらしいです。
あんまり気持ちがよすぎて途中から寝てしまったと。

彼も関東のシャイな青年ですから、ほとんどしゃべらなかったみたいです。
せっかく取材に来たのに地元の人をしゃべらないのはもったいないとは思いましたが
でも気持ちよかったらしいのでヨシとしましょう。
彼もこれから集英社の近くのマッサージルームに通うことになるでしょう。


ところで今日、横浜の阪急モザイクモールの本屋で
平積みされていた「よくしゃべる名刺を作ろう」的なタイトルの本
なんとなく手にとって見ようとしたその刹那、

「キミには要らんやろ」

そばにいた友人にツッコまれてしまいました。

その通りでございます。
しかしそのツッコミの間合いというかタイミングが絶妙で
さすが大阪人と感心したものです。

そこッ!

イメージ 1

前回の仕事中ひさしぶりにメチャクチャ疲れて
肩・腰などがホントにヒドイ状態になっていました。

それでマッサージなども週に2回も行ったりしました。
それでもなかなかコリや疲れがとれません。
かといってそれ以上マッサージに行くには金銭的にチとしんどい。

そこで久しぶりに家電量販店に最新式のマッサージチェアに座りに行くという
セコイことをしてました。

以前このブログでソーニョという未来的なマッサージチェアのリポートを書きましたが
ヒドイコリの場合、おだやかな癒したっぷりの優しいマッサージじゃ手に負えません。
少々乱暴なキツイもみ玉の動きをするやつじゃないと。

で、いろいろ座り比べていると出会いました。
サンヨーのナントカいうマシンです。
さすが天下のナショナルの兄弟会社です。
ナショナルのOEMかと思うくらい、操作パネルのデザインが似ています。
いや似ているというより同じ金型で作ったパーツでしょう。

ナショナルのマシンは、自動コースでの動作中
その部分を重点的に揉んで欲しいときに押すボタン
「そこもっと」ボタンが操作パネル上についているのが特徴ですが
このサンヨーのマシンもそれは踏襲しています。

しかしそれが操作パネル上ではなく、
動作中常に手の平でにぎっていつでも押せるような
独立したリモコンボタンになっています。
しかも手の平で握るのにちょうどいい大きさとその曲線のフォルム。

ボタンは「リクライニング」と「そこっ!」ボタンのみ。

これがなんだかとてもイイ!のです。
ついつい「そこっ!」を押してしまいます。

「そこっ!」
「ああっ!」
「そこっ!」
「おおっ!」
「そこっ!」
「あん!」
「そこっ!」
「いいっ!」


なんだかイヤラシクなってきました。

----
追加

先ほどもう一度確認してきましたら、
操作パネルのデザインはナショナルとは似ているけれども、
そこにサンヨー独自の工夫というか主張があることに気付きました。

まず操作パネルには、コリ具合がリアルタイムで表示されるメーターがあります。
たぶんもみ玉に「硬さセンサー」がついていて、もみながら硬さを検知する仕組みだと思われます。
これが揉む度にコリ具合のメーターがまるでオーディオコンポの出力インジケーターのように
リアルタイムで上下するから、自分のコリ具合がわかって楽しいのです。

それと、そこもっとボタンのあるリモコンは、動作中ずっと握っておくもののようでした。
なぜなら裏に金属のパッドがついていて、そこで常に脈拍を測っているからです。
で、その脈拍…つまり心臓の鼓動が操作パネル上に常に表示される仕組みです。

√ √ √ √ … みたいに。

でもこれが √ √ √ √ √ 一 一 になったらどうしよう…なんて
不安に駆られたり。

ガチガチでした。

ひさしぶりに身体…とくに肩がガチガチです。

毎日のビリーを始めてからというのも
慢性の強度の肩コリもなくなって
さらにはビリー後のストレッチを始めてからは
肩がツライなんてことはなくなって柔らかい身体になってイル」ボクでした。

しかし、今回の新作はかなり作業的に大変であるらしく
ひさしぶりに肩が悲鳴を上げています。
いつもなら仕事の合間を縫って
足流を受けにいくのですが
あいにく、今はその足流をやっている「すすき野湯けむりの里」が改装中で休みなのです。
なんてこったい!
こんなガチガチの身体なら、トレーナーのSのU野さんは
ものすごい笑顔で踏んでくれただろうに。残念です。

そんなわけで昨日、仕事が詰んでいるにもかかわらず
我慢できなくなって、港北の湯のほぐし処でマッサージを受けてきました。

トレーナーのお兄さんはかなり腕のいい人っぽかったです。
ボクのガチガチの肩を押しながら「これはヒドイ」と感嘆の声を上げていました。
「指が入らない」と。
しかし、そのトレーナーなんのスゴ腕でもって、後半にはかなりほぐれ
楽になって帰ってきました。
ガチガチの鉄板のような肩を必死にほぐしてくれてありがとうございました。
いや、ホントにマッサージはいいもんです。
至福の時です。

帰ってきて仕事の続きをやろうとしたのですが
お風呂に入ったのと、ほぐしてもらって楽になったので眠たくなり
寝てしまいました。

あ、なんか面白い話もなにもなかったですね。スミマセン。

さて、今日からアシスタントさんが入ります。
もうひと頑張りです。

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