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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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未来が来た!

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かつてマッサージチェア評論家を名乗っていたワタクシですが
最近の進歩についていけず、
かつまた人間のやるマッサージに行くようになってから
最新情報に疎くなり、評論家の肩書きを返上していたワタクシですが

土曜日に急に肩甲骨の裏の筋にコリと痛みを感じ
また、土日はマッサージは混むという理由から
久々に家電売り場のマッサージチェアに座ってまいりました。

ついこないだ近所にオープンした家電量販店エディオンの
エディオンの独自ブランド『クオル』のマッサージチェアです。

これがなんともすごかった!
まるで宇宙船のコンソールに座るような身体全体を包み込むフォルム。
エアーバッグが隅々までいきわたり、腕全体を包み込み
脇まで抑える細かさ。

しかもここが重要なのですが
ストレッチモードゆらぎモードなどというかつてないモードがあり
ストレッチモードでは両足やショルダーをエアーでがっちりホールドしたかと思うと
ぐぐぐっとエビぞる!なんと気持ちいい!
ゆらぎモードなどはもっとすごく
多分業界初だと思うんですが、腰を、いいですか腰をですよ
円弧状に横にスライドする座面と骨盤の横を押すエアーによって
クリングリンとひねるのですよ!
こんな体験はハ・ジ・メ・テ‥!
腰痛持ちにはなんとうれしい機能です。

もちろんモミ玉の当たりも非常に考えられていてしっかりフィット。
今までマッサージチェアの最高峰は
揉捏(じゅうねつ)もみのナショナルのリアルプロだと思っていましたが
いやそれをはるかに越えました。

ま、40万以上するものなので滅多に買えないんですが
いったいどこまで進歩するのだろうか。

しかし欧米の家電はなぜか進歩が止まり、
どちらかというとヘビーデューティーなデザインばかりですが
冷蔵庫といい掃除機といい、なぜ日本の家電はドンドン進歩するのでしょうか。
やはり日本の国民性と底力はそんなとこにあるんでしょうね。

今思ったんですが
コンピュータやITの新しいビジネスやアイデア、
また宇宙開発などの大きなプロジェクトにおいては、
世界から秀才が集まり、起業家精神旺盛なアメリカには
日本は到底及びませんが
ことアメニティに関しては、つまり快適な生活環境を送ることに関する技術に関しては
世界に類を見ないほどの突き詰めぶりというかこだわりぶりを発揮し
世界が到底追いつけないような独自の新境地を切り開いているようです。日本は。
シャワートイレしかり、高機能冷蔵庫しかり、高機能エアコンしかり、高機能マッサージチェアしかり。
洋式トイレなどは欧米ほうが歴史が深いのにもかかわらず
シャワートイレなどという快適で清潔なものを開発できなかった欧米。

麻生さんの著書にもとてつもない日本というのがありました。
そうなのです、日本にはそういう底力があるのです。
経済評論家はすぐ「日本はダメだ」とか「欧米はすばらしい」とかいいますが
(こないだの朝生でもそんな話題ばっかりだった)
確かに金融面だけをみればそうかもしれませんが
それは日本の一面しかとらえていません。
そういう人にはぜひものづくりの現場を見て欲しい。
ホントにすごいんですよ日本は。


クダンのマッサージチェアですが、
写真を検索したのですが、新製品のためかどこにもありませんでした。
気になった人はエディオンへゴー!
---
パンプを入手したので写真をアップ。
マッサージチェア大手のファミリーエディオンの共同開発だそうです。
ブランド名はクオルで、この製品名はSOGNO(ソーニョ(伊))です。
う〜んカッチョイイ!

なぜ?

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今年は忙しくしようと思います。

去年やるやるといって結局できなかった新企画を
なんとか立ち上げて頑張ります。
ちょっと宣言しておきます!

帳面の整理をしてみてこれはアカン!と反省したのでした。

---
昨日、足流を受けに行ってきたのですが
トレーナーのU野さんが不思議がります。
「今日は全然硬くない」と。
そういわれれば、いつもは絶叫して
話しかけられても答えることができない内腿の付け根を踏まれても
なんてことはない。

「たなかさん、痩せました?」と言われましたが
実はしばらく体重計に乗っていなかったのでどうだかわかりません。
(一度乗りそびれると怖くて乗れなくなるのです)
しかも前日はやったものの、その前の2日間は
田舎へ帰っていたので日課のビリーもサボっています。
しかも久しぶりの実家でおいしいものをたらふく食べたので
太ることはあっても痩せることはないハズです。

で、マッサージのあと、脱衣所の体重計に恐る恐る乗ってみました。

あれ?痩せている。1.5キロも。

もう長い停滞期で、マイナス8キロ以降まったく落ちなかったので
ビリーではこれが限界なのだろうか‥なんて半分あきらめていました。
なのでとてもうれしいのです。うれしいのですが原因がわからない。

「これこれをした結果痩せた」なら、それを続けようとか思うのですが
「なんか知らんけど痩せた」では、このあとどうしたらいいかわかりません。

いろいろ分析しました。

1)実家の和歌山で熊野のわたらせ温泉・すさみ温泉に入りまくったおかげ。
2)熊野大社にお参りしたおかげ。
3)飛行機やバスの移動で疲れたから。
4)オカンと電話でケンカをし、そのせいで長ジャグジーしたおかげ。
5)後厄が抜けたから。
6)オリゴのおかげ。
7)最近炭水化物を減らしているから。

7番が臭いんですけど、しかし実家ではゴハンいっぱい食べたしなぁ。

でも正直うれしかったので、その後もサウナに入ったりして
マイナスの上乗せして帰りました。

とにかく、少食&低カーボン&ビリーを続けたいと思います。

---

写真は番所山の写真で「架空のレコードジャケット」を作ってみました。
なんかいかがわしいエセトロピカル・エキゾティック音楽が入ってそうです。
(Inspired by Martin Denny)
1月の日本の写真だとはわかりませんね。
コスタ・ブランカとはスペイン語で白浜のこと。

♪スイナ ス〜イナ

年末年始って何?って感じのたなかです。

昨日の朝がた、やっと37Pの下描きが終わりました。
結局まる5日かかりました。しんどかったぁ〜
今日(というか昨日やけど)はフキダシのペン入れをすましてコピーをとり
コピーを編集部に郵送したあと、懸案だった年賀状の宛名書きを今済ませたところです。
今日はもうあとビリーやって寝るだけです。

明日からキャラのペン入れを、そりゃあもうペン入れマシーンになってやります。朝から晩まで。
馬車馬のように働きますとも、ええ。
大晦日なんて正月なんて、そんなの関係ねぇオッパッピーです。

---
今日夕方、久しぶりに長らく行ってなかった松の湯というスーパー銭湯に行ってきました。
そこはいわゆる街の銭湯がサウナやジャグジーや露天を作って改装した
「銭湯改装型」スーパー銭湯です。
「ナッちゃん」の中では、外観を知佳ちゃんの実家のモデルにした銭湯です。

そこに新しいアトラクションがありました。
アトラクションとあえて呼んでしまおう。
人が二人寝そべることができるでっかいツルッとしたバスタブに
特殊なジャグジーがついたやつなんですが
寝そべると、足のほうから背中のほうまでジャグジーの勢いが
移動するような感じ‥うまく説明できないんですが、
マッサージチェアの自動コースのようなものですか。

パネルに中国スイナとあります。
なんじゃスイナとは?

関西では「酸っぱい」ことを「酸いなぁ〜(すいなぁ〜)」と言いますが。

で今ググッてみたら、なんか中国スイナとは健康法というか整体というようなものらしい。
しかし説明が胡散臭い。
たぶん身体にはいいと思いますが、並んでいる用語から波動汚染キワキワです。
(ここでいう波動汚染とは、トンデモ理論やエセ科学やオカルトに親和性をもって取り込まれること)
説明すればするほど、そのエセ科学のドツボにはまっていくような感じです。
いっそのこと余計な説明はせず、鍼灸の考え方の延長線上にあるものぐらいの説明で
いいのではないかと、老婆心ながら思うのでありました。
もちろんスイナがそういうエセ科学だと言っているわけではありませんよ。
ただ、ググッてヒットするサイトを見ると、今にも取り込まれそうな位置にいるようです。
だからキワキワなのです。ふんばれスイナ!

いや実際気持ちよかったですよ。
ま、たいていお風呂に入って身体をあっためてジャグジーでマッサージすれば
血行がよくなるので、「経絡」や「気」を持ち出すまでもなく
健康にいいのはあきらかですが。

しかし新しい用語が次から次へと出てくるなぁ。
まるでTVショッピングのフィットネス器具のようです。
ま、そのフィットネス器具を次から次へと買うのはボクですが‥
ええカモやん。

本腰を入れますよ

少し更新が空いてしまいました。
そろそろ本腰を入れてネームをしなければと思っているからです。

さて、国語の問題です。
そろそろ本腰を入れてネームをしなければと思っているからです。
という文章は、どういう状態にあることを表しているでしょうか。

ポイントは「ネームをしている」じゃなく「ネームをしなければと思っている」というところ。

つまり上の文章は重大な事実をあらわしています。
それは「まだネームを始めていない」という事実です。
しかしそれはけではありません。
ここのところずっと「ネームをしなくちゃと思っている」ということも
同時にあらわしているのです。
いやじつに含蓄のある文章です。

---
今日いつものよう足流のマッサージを受けに行きました。
お腹の辺りを踏まれながら施術師のU野さんに見抜かれてしまいました。
お腹が張っていると。
すみません、昨日寝る前にえびみりんせんべいをたべてしまいました。
正直に告白するしかありません。
口ではウソがつけても身体は正直なんですよね。

ところでそのU野さん、このブログを見つけられ、
自分のことが書き込まれていることを発見されたようです。
自分のことを「U野さん」なんてほとんど伏字にもなんにもなってないような
書き方されていることに大ウケされてしまいましたが
本当はヒドイなんて思っていたのではないでしょうか‥‥
本当に申し訳ございません。
言い訳させてもらうとですね、ウチのアシスタントにもUさんという方がいて
それとの混同を避けるためにやむを得ず行った行為であります。

U野さんはかわいくで美人で親切でおもしろいとってもいいお姉さんです。
お詫びに持ち上げさせていただきます。(いやホントなんですけどね)
---

口ではウソがつけても身体は正直なんですよね。

と上で書きましたが、書いていてとても卑猥な想像がボクを襲ってきました。
似たようなセリフを、スケベなシーンで今までいっぱい見てきたような気がするんですが。
たとえば‥‥‥

いや、やめておきます。なんだか内容がドンドン卑猥で下品な方向に行きそうなので。
なんたってボクはお育ちのいい上品でノーブルな男ですから。
なんたって東ヨーロッパ某国の貴族の末裔ですから。
もちろんウソですから。

自称・冒険家

ただいまネームものすごい佳境です。
今日中にはネームをFAXしますので安心してください担当T本さん!ホントです!
---

さて自称肩書きというものがあります。

本来肩書きというものは、その人の所属や立場、職業などを表すものですが
そこに自称とつけると、名乗ったもん勝ちなので便利です。

例えば自称・冒険家とか。
自称ですから誰に文句も言わせません。

ボクはかつて自称・マッサージチェア評論家を名乗っていました。

連載が始まって初期のころ、あまりにも肩コリがひどいのと
マッサージに通うだけの金銭的な余裕がなかったのとで
よく家電屋さんにマッサージチェアに座りに行ってました。
そこで各社の最新鋭の機械を座り比べているうち
とても詳しくなったのでした。

オムロン、フジ医療器、旭硝子、ツカモト、大東、HTT、ナショナル‥と
そのメーカーのモミ玉の特性やコストパフォーマンスなど語らせたら止まりません。
かつてそれでHPを作ろうとも思ったくらいです。

しかしそんなことも今は昔。
人間がやるマッサージを受けるようになってからとんと乗らなくなり
今ではもうサッパリついていけません。もうダメです。

そんなわけで自称・マッサージチェア評論家の肩書きは返上しました。
誰かにあげます。

今の肩書きは自称・スーパー銭湯評論家です。

ジャクジーの強さならどこ、ぬる湯が気持ちいいのはどこ、露天の開放感ならどこ
マッサージのいいのはどこ。岩盤浴ならどこ‥と
何を聞かれても頭の中のデータベースから瞬時に情報を取り出せ、
その人にオススメのスーパー銭湯を紹介することができます。
もちろん神奈川県内だけですが。

これはしばらくは返上しません。たぶん。

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