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かつてマッサージチェア評論家を名乗っていたワタクシですが 最近の進歩についていけず、 かつまた人間のやるマッサージに行くようになってから 最新情報に疎くなり、評論家の肩書きを返上していたワタクシですが 土曜日に急に肩甲骨の裏の筋にコリと痛みを感じ また、土日はマッサージは混むという理由から 久々に家電売り場のマッサージチェアに座ってまいりました。 ついこないだ近所にオープンした家電量販店エディオンの エディオンの独自ブランド『クオル』のマッサージチェアです。 これがなんともすごかった! まるで宇宙船のコンソールに座るような身体全体を包み込むフォルム。 エアーバッグが隅々までいきわたり、腕全体を包み込み 脇まで抑える細かさ。 しかもここが重要なのですが ストレッチモードやゆらぎモードなどというかつてないモードがあり ストレッチモードでは両足やショルダーをエアーでがっちりホールドしたかと思うと ぐぐぐっとエビぞる!なんと気持ちいい! ゆらぎモードなどはもっとすごく 多分業界初だと思うんですが、腰を、いいですか腰をですよ 円弧状に横にスライドする座面と骨盤の横を押すエアーによって クリングリンとひねるのですよ! こんな体験はハ・ジ・メ・テ‥! 腰痛持ちにはなんとうれしい機能です。 もちろんモミ玉の当たりも非常に考えられていてしっかりフィット。 今までマッサージチェアの最高峰は 揉捏(じゅうねつ)もみのナショナルのリアルプロだと思っていましたが いやそれをはるかに越えました。 ま、40万以上するものなので滅多に買えないんですが いったいどこまで進歩するのだろうか。 しかし欧米の家電はなぜか進歩が止まり、 どちらかというとヘビーデューティーなデザインばかりですが 冷蔵庫といい掃除機といい、なぜ日本の家電はドンドン進歩するのでしょうか。 やはり日本の国民性と底力はそんなとこにあるんでしょうね。 今思ったんですが コンピュータやITの新しいビジネスやアイデア、 また宇宙開発などの大きなプロジェクトにおいては、 世界から秀才が集まり、起業家精神旺盛なアメリカには 日本は到底及びませんが ことアメニティに関しては、つまり快適な生活環境を送ることに関する技術に関しては 世界に類を見ないほどの突き詰めぶりというかこだわりぶりを発揮し 世界が到底追いつけないような独自の新境地を切り開いているようです。日本は。 シャワートイレしかり、高機能冷蔵庫しかり、高機能エアコンしかり、高機能マッサージチェアしかり。 洋式トイレなどは欧米ほうが歴史が深いのにもかかわらず シャワートイレなどという快適で清潔なものを開発できなかった欧米。 麻生さんの著書にもとてつもない日本というのがありました。 そうなのです、日本にはそういう底力があるのです。 経済評論家はすぐ「日本はダメだ」とか「欧米はすばらしい」とかいいますが (こないだの朝生でもそんな話題ばっかりだった) 確かに金融面だけをみればそうかもしれませんが それは日本の一面しかとらえていません。 そういう人にはぜひものづくりの現場を見て欲しい。 ホントにすごいんですよ日本は。 クダンのマッサージチェアですが、
写真を検索したのですが、新製品のためかどこにもありませんでした。 気になった人はエディオンへゴー! --- パンプを入手したので写真をアップ。 マッサージチェア大手のファミリーとエディオンの共同開発だそうです。 ブランド名はクオルで、この製品名はSOGNO(ソーニョ(伊))です。 う〜んカッチョイイ! |

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