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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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職業病

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ネーム中です。
サボッてません。サボッてませんともさ!
---
減量は長らく停滞期です。
毎日かかさずビリーの応用編をやっているというのに。
しかもビリーバンドでヒイヒイ言ってるのに。

調べると減量には必ず停滞期というものが付き物で
それは身体の防御反応なんだそうです。
要するに「急に痩せてきたけど大丈夫か?自分」という身体からのメッセージだそうです。
これを越えるとまた落ち始めるそうですが
一ヶ月ぐらいは停滞期が続くらしいのでガッカリです。

しかし今日、いつも足流の施術をしてもらっている
漫画好きのビリー仲間のU野お姉さん(といってもボクよりも若い)には
背中の肉がとれて腰を踏みやすくなったと言われました。
背中って自分ではなかなか見れないところですから
そこがやせていたというのは驚きです。

そういえばそのU野さんに面白い話を聞きました。

たとえば原宿や池袋なんかにオシャレな服を買いに行ったとします。
町にはカワイイ格好やオシャレなファッションに身を包んだ若い女の子があふれています。
ふつうならそういうカワイイ服に目が行くのですが
とくに夏場だと最近の女の子のファッションは肩や足の露出が多いモノが主流です。

するとやはりまずそこに目が行ってしまうそうです。
露出された肩や腰や足などからうかがい知れる、その人の姿勢や筋肉の付き方、
骨盤の開き方などのほうです。
で、「あの娘はもっと足に筋肉をつけたほうがいい」だとか、
「あの猫背では内臓を圧迫してよくない」だとか
そういう余計なことばっかり気になって考えてしまうそうです。
一種の職業病みたいなものです。

わかりますその気持ち。
ボクの友達にバスの車体を設計しているH君というのがいますが
彼は町でバスを見かけるたびバスの外装や内装のウンチクを語り始めます。
誰もそんな話は聞いてないんですけど語ります。
語らずにはおれないんでしょう。
職業病です。

ボクもアシスタントを始めたころは
町を歩くと「うわ!このマンション描くのメンドクサそうやな」とか
「なるほど家の生え際(地面と建物の境あたりの構造)はこうなっているのか」とか
気になって仕方ががありませんでした。

今では、ヘンな人やクセのある人、面白エピソードなどが
気になって仕方ありません。
とくに他人が被ったトラブル話、人間関係の中で起こるさまざまなグチなどを聞くのは
楽しくて仕方ありません。不謹慎かもしれませんが。
(もちろんグチを聞くときは真面目に親身になって聞いていますよ)
で、そんなトラブル話やグチを聞きながら、そのトラブルの元となった人物が
なぜそんな性格になったのかを推理し分析して納得するのです。
やっぱり人間というものは面白いのですよ。

これも立派な職業病でしょうか。

ビリー停滞期の話を書いていたのに
なんだか違う話になってしまいました。
まぁええか。

やっぱ足流でしょ。

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車検ありエアコンOK走行距離52000Km未開封リプトン・ミルクティー58万円

なんて中古車情報誌GOOに紹介されているんでしょうか、この物件。

---
さて、毎日のブートキャンプのおかげか肩こりもスッカリなくなり
身体もすこぶる調子がいいのですが、
寝違えたのか腰痛になってしまいました。
ときどきなるんですけどね。

この間いつもいくところとは違うスーパー銭湯でマッサージを受けたのです。
なぜならお盆の真っ最中で、いつも行くところは多分予約が一杯で
マッサージは受けられないだろうとフンだからです。
そんなワケで他所に浮気をしてみたのでした。

しかしこれが、なんかそのトレーナーのお兄さんがもうひとつで
全然よくありませんでした。
何度か「強くして」と言ったのにもみ方は弱いし、愛想はないし。
コミュニケーションをとる気がないような感じです。
やってもらったあとの満足感も充実感もまるでありませんでした。
(グチなのでどこかは書きません)

で、今日やっぱり足流だということで
いつも行くスーパー銭湯すすき野 湯けむりの里
足流を受けに行ってきました。

昔は結構頻繁に行っていたのですが、ビリーを始めてから肩こりがなくなったので
最近トンとご無沙汰をしていたのです。

やっぱり最高ですね、足流は!
体重を乗せた足がグイッとイイトコロに気持ちよく入ってくれます。
もうそれはものすごく痛た気持ちいい!

まさに痛さと気持ちよさの極上のハーモニーや!(Inspired by 彦麻呂)

この気持ちよさを漢字二文字で言い表すなら

  悶絶

もうこれしかないでしょう。
字面はエロイですが。
浮気をしてスミマセンでした。

今日はいつも指名するお姉さんが忙しかったので予約が取れず、
別のお兄さんにやってもらいましたが
愛想もよくもちろん腕も(足も?)よく、とてもサービスしてくれました。
本当にありがとうございました。
「関西人の方は気さくに話してくれるのでやっているほうも楽しいしやりがいがある」と
嬉しいことをおっしゃっていただきましたが、本当はうるさかったんじゃないでしょうか。
施術中にけっこうベラベラしゃべってまいたからねボク。
どうもスミマセン。

で、そのいつもやってもらう漫画好きのお姉さんは、仕事の合間に
フードコートで昼食の注文を待っていたボクのところにトコトコと
わざわざ挨拶しにやって来てくれました。
何しろしばらく行っていなかったので、どうしたのかなと思っていたようです。
で、ボクがやせていたのにビックリしておられました。違う人かと思ったと。

なんという嬉しいことを言うてくれるんやこの人は!

その喜びもつかの間、どうしてやせたのかの話になって
ビリーをやってやせたのだと言うと、実はワタシもやっていて
ワタシは8キロやせましたと。

なんと8キロもやせたと!

負けました‥ボクはまだ4キロです。

くそう〜負けへんでぇ!
今はまだブヨブヨやけど、シュッとした男前になってやる〜〜!(`・ω・´)

プンスカ!

昨日、あまりにも右肩が辛いので、例の足流を受けようと
午前中すすき野湯けむりの里に行ってきました。
しかし中日(なかび)の平日とはいえ世間はGW。
予約がいっぱいで何時間もしないと空かないという話。
電話予約ができればいいのですけど、ここは電話予約は受け付けてないので
実際に行ってたしかめるしかないのでした。

仕方がないので、べつのところに行ってきました。
そこでお気に入りのタイ式を受けようと思ったのです。
しかしそれも何時間も待たねばならないということ。
あんまり待つわけにはいきません。
夕方担当氏が原稿を取りに来るのです。
そこで、では普通のマッサージの予約状況はと、聞くと
すぐ入れるとのことなので、受けることにしました。
なにしろ辛くて辛くて仕方なかったのです。

そこは前にも一度受けたことがあったのですが、
なんかいまいちだったので、今までは敬遠してたのです。

しかしやっぱり今回も、なんだかなぁ‥ってな感じでした。

マッサージ自体はそこそこ普通なのですが
マッサージ師のオジサンさんのものの言い方が、なんか感じ悪いのです。
まぁ古いタイプのマッサージ師さんにありがちなタイプですが
ため口やし、失礼やし、イヤミともとれる発言もあるし。
ムカツキましたが、怒ってもしょうがないので適当に話をあわせておきました。
とにかく肩をなんとかしてもらわないといけないのでカマンです。
こっちは気持ちよくなりに行っているのに
気分のほうはなんだかぜんぜん気持ちよくありませんでした。
マッサージのあとはいつも充実感とさわやかな気分にひたれるのに
とってもムカムカした後味の悪いマッサージでした。
たぶん、客にそんな気分をさせたなんて、これっぽっちも感じてないんでしょうあのオッサンは。
だから空いていたのか‥‥

もうあそこは行きません!
プンプン!

踏みつけられる幸せ

女王様は寝る前に乗ります。
---

今日すすき野 湯けむりの里へ行ったら
新しいマッサージがあるではありませんか。

そのときちょうど肩が凝って辛かったので
その新しいマッサージのポスターの写真に、ボクは心を鷲掴みにされました。
そやかて足で背中を踏んづけてるんやもん。
これにグッとこないでどうするってやつです。
足に体重をのせてグッと入れるので、手でやる普通のマッサージに比べて効きそうやないですか。
その名も足流(そくりゅう)

初めてなので体験コースのつもりで30分だけやってもらいました。
これが効くのなんの!
マッサージ師さん泣かせの鉄板の背中を持つ男の異名をもつワタクシですが
いや、こっちが泣かされました。
いつもはだいたい1時間コースで受けるのですが、
それでもまだなんかもみ足りないような気分が残る中
今回は30分の上半身だけのコースだのに、なんという充実感!

奇声を上げながら踏まれまくってきました。
マッサージ師のおばさんが「お客さんMですか」と。
ええそうですとも!、Mですとも!マゾですとも!
アシスタントの女性達からもダジャレを放置されていじめられてますし。

しかしあの肩甲骨の裏にグリッと入る足の気持ちよさといったら!!
次回はちゃんと長いコースをとって全身をしっかりやってもらいます。
やみつきになりそうです。

イメージ 1

ガーン!

今朝さっそくたまった疲れと肩のハリをとろうと
「すすき野湯けむりの里」へ朝イチで行きました。
11時からのマッサージの予約をし、お風呂に。
しかし、なぜかいつものように気持ちよくないのです。
肩もガチガチでつらくてつらくてという状況だからだろうと思っておりました。

風呂から上がりいよいよマッサージ。
マッサージ師さんは、前にも何度かやってもらたことのある、漫画好きのお姉さん。
バリバリの肩を一生懸命ほぐしてくれます。
とても痛た気持ちいいんですが、なんかもうひとつ気分が悪い。
そのうち腰がつらくなってきました。
肩がコリすぎて、腰のハリを忘れていたようです。
で、それもほぐしてもらい、かなりよくなりました。

しかし、なんだが身体が調子悪い。
ぞくぞくするし、頭もホカホカボーッとする。

どうやら風邪を引いたようです。
微熱と悪寒はそのせいのようです。
で、さっきから、栄養ドリンクと風邪薬を飲んで、
頭を冷やしながら寝ておりおります。

仕事の明けた開放感によって、張り詰めていた気がなくなり、
それとともにドドドっと疲れのほうがやってきたようです。

これを「地獄帰り風邪」と呼びたいと思います。
われながらなかなかええネーミング!

でも意地でも今日中に直すのだ!!

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