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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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組織は難しい。

なにか共通の目的で始まったプロジェクトがあるとします。
それぞれの熱い思いが一致してムーブメントが起こる。
ものすごくすばらしい瞬間です。

しかし、それが「組織」として動き出したとき
さまざまな不具合が発生します。
それはどんな組織でも起こることです。
それぞれの思いは熱いのですが、「やり方」が違うとか
「そのやり方はおかしい」とか、必ず紛糾するのです。

こういうことは組織にとっては仕方のないことなのかも知れません。
尊皇攘夷で結束していた新撰組も、内紛につぐ内紛で
粛清の嵐でしたし、
学生運動が華やかしころの組織も、微妙な考え方の違いで
「粛清」されたり「総括」されたり…

そういうことは、いろんな考え方を持った人が集まる「組織」の
いわば「宿命」なのかもしれません。

どうしたらいいのか…ボクにも、答えがまだ見つかっていません。

ただ「思想的な組織」には属さないように心がけています。
人間社会って、なかなか難しいのです。

いい国なんですよ

サッカーW杯も無事終わりましたが
開催国の南アフリカといえば、ブラック・アフリカの国々の中では
インフラなども整備された一番の先進国であるというのが、
開催の一つの理由でした。
 
しかし同時に、紛争地域以外では世界でも最も治安の悪い国として有名でした。
人種隔離政策(アパルトヘイト)撤廃以降、
都市部に仕事を求めて貧しい黒人がドンドン流入し、
かつ教育を受けていないので、まともな仕事に就けず
生活のため犯罪に手を染める…。
治安の悪化を恐れた裕福な白人たちはドンドン郊外に逃げ出し
都市部は益々スラムと化す。
 
「自由・平等」などというのは、たしかに理想ではありますが
それを実現しようとすると、なかなか困難な情況になるようです。
 
よい社会にするために考えられる施策は
「教育」かもしれません。
 
「すべての人が文字の読み書きや基本的な計算ができる」
 
これだけでもずいぶん改善されることがあるのではないのかと思います。
昔の日本人が言った「読み書きそろばん」は、実はかなり重要なことなのです。
 
 
さて、そんな治安が世界一悪いと言われた南アフリカの、
その中でもさらに治安の悪いリアル北斗の拳といわれた都市が
ご存知ヨハネスブルクです。
 
イメージ 1
 
そのヨハネスブルクについて、ネット上に出回っている有名なコピペがあります。
 
ヨハネスブルクのガイドライン
 
・軍人上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の20人に襲われた

・ユースから徒歩1分の路上で白人が頭から血を流して倒れていた

・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると死体が転がっていた

・車で旅行者に突っ込んで倒れた、というか轢いた後から荷物とかを強奪する

・宿が強盗に襲撃され、女も「男も」全員レイプされた

・タクシーからショッピングセンターまでの10mの間に強盗に襲われた。

・女性の1/3がレイプ経験者。しかも処女交配がHIVを治すという都市伝説から「赤子ほど危ない」

・「そんな危険なわけがない」といって出て行った旅行者が5分後血まみれで戻ってきた

・「何も持たなければ襲われるわけがない」と手ぶらで出て行った旅行者が靴と服を盗まれ下着で戻ってきた

・中心駅から半径200mは強盗にあう確率が150%。一度襲われてまた教われる確率が50%の意味

・ヨハネスブルグにおける殺人事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が外国人旅行者。
 
 
 
ウソかホントか思わずう〜んと唸ってしまいます。
この有名なコピペの内容について
在南アフリカの日本の領事館員の方に、真偽を質問した方がいましたが
曰く「数字は若干違うかもしれませんが、否定しません」的な答えだったような気がします。
 
平和な日本に住んでいると、こういう殺伐とした世界に住むというのが
どういうことなのか、理解できません。
 
そんな中、もうひとつこういうコピペを見つけました。
ヨハネスブルクのガイドラインと対になっています。
 
外国人が旅行をするのにとんでもない国日本
 
・外国旅行だからと細心の注意を払っていたが、全く周りで犯罪が起きなかった

・夜地下鉄に乗った瞬間、酔っ払った外国人がいびきをかいて寝ていた

・地下鉄の中で銀座で買ったブランド品をいじっていても何もされなかった

・タクシーの中に荷物を忘れて電話したら会社に届いていた、というか次の日ホテルに送ってくれた

・タクシーで空港からホテルまでの10kmの間に居眠りをしていたが、正規料金で到着した

・「そんな安全なわけがない」といって出て行った旅行者が5日後遊び疲れて帰ってきた

・「現金を殆ど持っていかなければ使わない」と手ぶらで出て行った金持ちが、カード限度額一杯まで買い物をして戻ってきた

・最近流行っている街は「西成」 日本の中では数少ないスリリングな街だから

・日本で強盗にあわない確率は15000%。150回訪日して1回強盗に会うか会わないかの意味

・日本における殺人事件による死亡者は1年平均800人、うち犯人は90%以上が検挙済み
 
なんかすべて正解のような気がする。
否定する材料がとくに思いつきません。
 
政治や経済でゴタゴタしているわが日本ですが
客観的に考えると、つくづくいい国だと思います。
織田裕二のマネをする山本高広のマネをして言うと
 
「日本に生まれてヨカッターッ!!」
 
 

恐ろしい‥‥

ネット上(2ちゃんねる)での書き込みで話題になり、後に映画やドラマなどにもなり
大ブームになったリアルタイム進行型恋愛ストーリー大感動巨編に『電車男』というのがありましたが

ほんのつい最近、同じようなリアルタイム進行型スレッドがありました。
その名も『社宅男』
これも『電車男』のような一大感動巨編になると思いきや、
その内容はとことん恐ろしく、ある意味ものすごく問題作なのでした。

詳しくはここのまとめスレッドを見て欲しいのですが
http://www29.atwiki.jp/matome-tera/pages/182.html

簡単に説明すると、メーカーに勤める社宅住まいの男・社宅男
子会社から出向してきた技術者Aという男やその妻
子会社から来たという理由と、A夫婦が子無しだからという理由でバカにし
社宅内でボス奥と呼ばれるお局奥さまと社宅男妻が
犯罪スレスレの、それはもうひどいイジメというか嫌がらせをくりかえしていたのが
実はA氏は資格を沢山持っているものすごい優秀な技術者で
取引先の大会社から頼み込んで招聘してもらっていた人だったことがわかり
そこからすごいことになるというもの。

社宅男は焦って妻を問いただします。一体A奥にどんないやがらせをしたのかを。
話し出す妻。
その内容たるや‥‥ぞぞぞぞぞ

いやもう、読み進めるうちに恐ろしくなってきます。
「な、なんでこんなイジメができるのだろう‥!」
本当にすごいんです。


恐ろしかったのは、職場の人間関係や上下関係がそのまま持ち込まれる
「社宅」の中の閉鎖的コミュニティーの弊害というのがどれほど恐ろしいものかということが
垣間見れてしまったということです。
まるで中学の女子たちがよくやっていた学級裁判のような感じといったらいいのか
仲良しグループからはみ出すことの恐ろしさは尋常じゃないです。


ネタバレさせてもらうと、実はこの話はいわゆる釣りだったのです。
「社宅男」自身が書いている文章ではなかったのです。

しかし、じゃあまるでウソ話だったのかといえばそうではなくて
あった内容はほとんど事実で、ただしこれを書いたのが「社宅男」ではなく
被害者のA夫人であったということなのです。

A夫人が受けたあまりにもひどい犯罪スレスレ(いや犯罪もあった)行為の数々を
犯人側の視点で書き込みしたということなのでした。



この顛末を読んで、同時に以下の3つの思いにとらわれます。

1)「釣りにみんな騙された」という悔しい思い
2)「いや、しかし内容は事実なので騙されたとはいっても、本当に騙されたわけではなかった」という
   安堵の気持ち
3)「いや、事実なら、これは本当にヒドイ恐ろしい話じゃないか!」という憤り

この3つの思いが心の中をぐちゃぐちゃ〜っと襲ってきます。

なんというか後味のいいような悪いような話でした。

おかげでまたひとつメディアリテラシーが上がりました。

怒ります

イメージ 1

とても有名なエスニックジョークのコピペをコピペ

日本 「すまん。トイレ逝ってくる」
米露韓中北「いってらー」

中国  「(ヒソヒソ)日本を本気で怒らせてみたいが、難しい。潜水艦で領海に
      入っても怒らない」
韓国  「独島を占拠しても怒らない」
ロシア 「北方領土を返さなくても怒らない」
北朝鮮 「なら、おれが核ミサイルをぶち込んでみようか」
米国  「よせ、それはもうおれがやってみた」

なかなかうまいジョークです。
これはこれでオチはついているんですが、最近続きが追加されました。



米露韓中北  「一体どうすれば…(途方にくれる)」

中・韓  「俺らは日本人を怒らせようと犯罪者を大量に輸出してみたんだが、
      逆にビザ免除に動いてくれてるし‥」
北・露  「ふーむ…」

米国   「・・・あ、でも、牛肉に脊柱にいれたら、
       日本国民が激怒したな‥」
露韓中北 「それは、おまい怒るよ」

中国「野菜に毒(農薬?)盛ったら怒ったぞ?」
韓国「生ゴミ餃子も怒った」
米国「寄生虫の卵を食い物に入れて輸出しあってる奴はちょっと黙れ」

ロシア「あいつ、食い物以外じゃ怒らねーんじゃねーの?」

米韓中北 「あ!」


うまいです!
ものすごい真理を言い当てているような気がします。大笑いしてしまいました。

いやいや大笑いしてる場合じゃないのですよ本当は。
食材を中国などからの輸入に頼っている日本にとって大変な問題なのです。

しかし中国政府は面子にこだわり開き直り「毒は日本で入れられた可能性が高い」などと言う。
それに対して日本の国民を守るべき福田総理
「中国の前向きな姿勢を評価する」などと、アンタ一体どこの国の首相なのという体たらく。
国民の安全よりも日中友好が大事なのかと福田さんには言いたい。
狂牛病騒ぎのときにはあれほど強行にアメリカに対してモノを言ったのに
中国に対しては本当に政府もマスコミも弱腰ですからね。
(とくに親中派の福田さんはダメですね)


しかしこと食に関してはいくら政府やマスコミが弱腰でも国民は怒りますよ!
スーパーなども消費者あってのことですから、すぐに手を打ちます。
写真はその例です。
消費者の信用を失ったら、それを回復するのは難しいんだということです。

あの国がああなのは共産党一党独裁体制というのもありますが
官僚主義、公共意識の欠如、儲かりさえすればよいという拝金主義、
汚職は権利であるという考え方、衛生観念のなさ、人権軽視‥
それは中国4000年の歴史の中ではぐくまれた国民性というか民族性ですから
すぐにどうこうなるといった類のものではなさそうです。

儒教の伝統も国を停滞させ利権の温床になったり腐敗の原因を作ったりにしか作用してません。

北京オリンピックで最近中国の話題を目にする機会が増えましたが
それまで少なくともボクは中華料理も大好きだし
中国に対しては『憧れる中国文化』という意識を持っていたのに
知れば知るほどに引いていく自分がいます。

だってニーハオトイレにしろ緑ペンキ塗り緑化にしろ
有害農薬ベタベタ野菜、七色の汚染河川、環境汚染による死亡事例や奇形の頻発
誘拐奴隷労働、ひどいリンチ、著作権無視のパクリ放題‥
これが文明国なの?という事例が数え切れないほど出てくるわ出てくるわ!

これは政府がとかいうレベルのモンダイじゃなく、上から下まですべての民族性というか
民度に由来するもののような気がします。

オリンピック選手の方々にはご愁傷様ですとしか言いようがありません。

いやホント大丈夫なのでしょうかいろいろ。

最近はオーストラリアもおかしいし。
なんだかおかしな国に囲まれているんじゃないだろうか。

なるべく政治的な内容はブログには書かないように決めていたのですが
やっぱり書かざるを得ませんよこんな状態じゃ。
自分の身は自分で守らないとイケマセンからねぇ。

これはヒドイ

中国製ギョーザ中毒事件 天洋食品で2007年、19歳の女性従業員が死亡する事故

中国製ギョーザの中毒問題で、ギョーザが製造された「天洋食品」で2007年、蒸し器のある施設に閉じ込められた女性が蒸気をかけられ、死亡する事故があったことがわかった。
天洋食品をめぐり、FNNの取材で、衝撃的な証言があったことが発覚した。
2007年、天洋食品で働いていた19歳の女性が、事故で亡くなったという。
女性の母親は「(死亡事故はいつ起きた?)過ぎたことだから、もう言いたくない」、「(工場の対応は?)騒ぐのはもうやめて。もう終わったこと。過ぎたことだから」などと話した。
かたくなに口を閉ざす母親に代わり、友人の女性が証言した。
事故死した女性の友人は「彼女は工場の設備の中に入った。現場に入っていったのよ。蒸すところに。生の肉よ。肉を入れて蒸すの」と話した。
女性は、蒸し器のある施設に忘れた携帯電話を取りに入ったのだという。
そして、中に女性がいたことに気づかず、蒸し器が稼動された。
事故死した女性の友人は「彼女が中に閉じ込められて、出られなくなりました。そこに蒸気がかけられ、翌日ドアを開けてみたら、彼女はもう死んでいたんです」と話した。
天洋食品側は遺族に賠償金を支払い、表ざたにはならなかったのだという。
この件について、元従業員は「(死亡事故のことを知っている?)聞いたことある」と話した。
天洋食品の社員は「すみません、その件については、わたしの責任では答えられませんので」と語った。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00126668.html

今話題の毒々ギョーザの事件の天洋食品ですけど、
こんな事故があったんですね。
あの工場、衛生管理はかなり徹底的にやられているように見えたんですけど
工場内の蒸し器の中に私物の携帯電話を持ち込めるなんていうズサンなところがあったのでしょうか。
それに「生きた人間を蒸し上げる」なんて、ちょっと信じられないような事故ですが、
中国なら妙に納得してしまうところが恐ろしい。
なんにしても恐ろしい事故です。

まぁ今回の毒ギョーザ事件とは直接関係ないとは思いますが
なにか心に堪える事故です‥
亡くなった娘さんのご冥福をお祈りします。

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