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終わりましたナッちゃん東京編 第2話の原稿! 今回もキツかったぁー! でも評判のよかった前回の1話目よりもずっと面白い出来だと思うので 期待していいです!(と言い切ります) 掲載は5月16日発売のスーパージャンプ増刊オースパージャンプです。 よろしく〜 --- さて、世の中にはいろんなニュース、事件がありますが 最初はにぎやかな報道だったのが、だんだん尻すぼみになっていったりすることが多いです。 その後がとても気になるのに。 考えられる理由のひとつは、発信する側も受け取る側も、 時が経つにつれ「関心が薄れていくこと」があげられます。 それはまぁ仕方ありません。 でも地域住民にとっては「仕方ない」で済まされないんですよ〜。 もうひとつの理由は、 日本にはタブーがあって、実は言いたいことが言えない「報道の自由がない」社会だということ。 たとえばある事件が起こっても、犯人がそれらタブー関連だとわかると、 途端に報道がなくなり、尻すぼみになります。 犯人がブラジル人やイラン人やペルー人、または日本人などの場合は 幼少期や学生時代のエピソード、卒業文集まで入手してその人物像を深くさぐる‥という プライバシーを暴きまくる(それはそれで問題ですが)報道姿勢をとるくせに。 とてもわかりやすい現象です。 海外のメディアで知る事実のなんと多いことか。 これでは国を上げて報道管制している中国と変わらないのではないでしょうか。 最近はインターネットのおかげで真実を知ることはできますが、 テレビや新聞のニュースだけでは、特定のバイアスがかかっているだけに 注意しないといけません。 警察のほうは、タブー関連に対して最近頑張っているようですが。 いや、そんな大風呂敷な議論はいったん置きます。 よく考えたら、そういう思想信条や主義主張がからむイデオロギッシュな大論争になりそうな ヤヤコシイ議論をしたかったわけではないのです。 とにかく気になるのは事件の続報なのです。 とくに、最近近所であった通り魔事件。 容疑者は捕まりましたが、まだ否認を続けているようで、今の現状はどうなってるのでしょうか。 彼が犯人じゃない、もしくは今回の犯人だが前の二件の犯人ではないとすると まだ通り魔の真犯人がいるってことになり、地域住民は安心できません。 頑張れ神奈川県警!
事実だけでいいから続報報道してちょうだいマスコミさん! |

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