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キャラのペン入れなんとか終了しました。
下描きにくらべると、早くすみました。
それでも5日かかりましたが。
あとは効果線を描いたり小物を描いたり背景を描いたり機械を描いたり………
まだまだやることはいっぱいあるようです。トホホ…
さて、写真は、ナッちゃんの100回記念に集英社が作ってくれたマグカップです。
たしか読者プレゼントにしたと思います。
このころはまだブログを始めていなかったので、
そういえば写真をアップしていないことに気付き、今さらアップ。
ビニールの袋に入ったまま保存してたので、キレイです。
そういえば、お祝いの内祝いや引き出物などでもらったもの
(たとえばタオルケットの詰め合わせだったり、花柄の食器セットだったり)は
自分が欲しくて買ったものではないので
かといってイイモノだったりするので捨てるのももったいないので
封を開けないまま、箱に入ったまま
押入れの天袋の奥に突っ込んで、押入れ肥やしになっていたりすることがままあります。
こないだ引越しのときに、押入れの天袋から
山のように出てきました。
ああいうのはどうしたらいいのでしょうねぇ。
中には使ったりするものもありますけど。
それに一言いいたい。
基本的に食器類や寝具やタオルなどといったものは
無地の白か乳白色や生成りの色のものが、ボクとしては好きなのです。
どんなものにも合うし、主張しすぎないからいいのです。
ここらへんはセンスのモンダイなので、柄物が悪いといっているわけではありません。
個人的な好みのモンダイです。
しかし、もらうものは大抵花柄です。
花柄の皿、花柄の手鍋、花柄のバスタオル、花柄のタオルケット。
いやもちろんものによっては使いますよ、使いますけど、なぜ花柄?
無地のほうが全然カッコイイのになぜ花柄を入れる?
そこが理解できないボクがいます。
そう、ボクは花柄がキライなのです。
(服などを除く)
現に今使っている手鍋(たぶん引き出物)も
白のホーロー引きの上に花柄です。
なぜ花柄?
無地のものを見ればそこに花柄をいれなくては!という使命感に燃える
世界中を花柄でいっぱいにしてやると企むフラワームーブメントな秘密組織が
どこかにあるに違いないとボクはニラんでます。
「世界花柄敷衍(フエン)委員会」とかいうものが。
本部はきっとパリのベルサイユ宮殿の地下にあるのです。
委員はみんな縦ロール巻髪で白いタイツを履き、背中にバラを背負っています。
間違いありません!
その組織は進物業界を活動のベースとし、ほかの通販業界、家電業界なんかにも
勢力を伸ばそうと企んでいます。
80年代の一時期、家電白モノ業界に勢力を伸ばし
花柄の電気ポット、花柄の炊飯ジャーなんかもありました。
その後、無印良品などの「ムダを排除したデザイン」勢力に押され
一時ほどの勢力はないように思われたように見えますが
引き出物業界ではまだまだ幅をきかせていて
もらったもののなかに「花柄」を紛れ込ますという
トロイの木馬のような戦略で、家庭に花柄攻撃をしかけてきます。
これは回避できません。
そんなわけで、キッチン下の収納には
けっこう花柄の鍋やら皿やらがあるワタクシの家でした。
そうそう、世界花柄敷衍委員会から分裂したもっとアクティブな行動派のセクトが存在します。
カントリー調のインテリアを好む主婦たちの間に紛れ込み工作活動をする過激派です。
それが「ステンシル派」です。
ステ派の連中は、木目が美しい家具が、まだ無地なのを発見するやいなや
ステンシルを持ってきて花柄を直に描きつけ、家具を花柄でいっぱいにします。
まさに花柄の暴力!
これを過激派といわずになんと言おう!
幸いなことに、ウチはまだ被害はありませんが、
本屋さんなどでは彼女達の指南書も並んでますので
あなどれません。
何の話でしたっけ…
あ、ちなみに花が嫌いなわけじゃありませんよ。
花柄鍋釜がキライなのです。そこのところよろしく。
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