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細かい話をします。 何が悪いというわけではないんですけど、 なんとなく「なんかこの人とは合わないなぁ」と感じている人というのが 誰にでもいると思います。 別に性格が悪いわけでもルックスや身なりに不快感を覚えるからでもありません。 もちろんそういう場合もありますが、その場合は合わない理由がハッキリしてます。 で、いろいろ考えていくと思い当たりました理由の一つに。 それは「センス」なのです。 それは「服装のセンス」とかそういうのではありません。 だいいちそれならボク自身がいつもダサイ格好をしているから 人のことを言えた義理ではありません。 ユニクラーやし。 では何のセンスかというと「言葉選びのセンス」です。 こういう表現ってなんか嫌やなぁと感じているところへ その「なんか合わないなぁ」と感じている人が まさしくその表現を使ったりするのに出くわすのです。 で、「やっぱりキミは使うかその言葉を!」と、 その「なんか合わない」度を再認識したりするのです。 たぶん言葉を何も考えずに無神経に使っているのが気になるのでしょう。 最近気になったのは「後半戦」という言葉です。 これは8月もそろそろ終わりというころになると 誰かが必ず使います。 「今年の夏もそろそろ後半戦です」と。 夏を何かスポーツの試合になぞらえているんでしょうが とても気持ち悪いのです、ボクにとってその言葉を選ぶセンスというのが。 キミは夏と戦っているのか!‥と、問いたい。 あと生き物でないものの複数に「たち」を使うセンスもイヤです。 「このすばらしい曲たち」 ああ気持ち悪いっ! 本当に細かいことを気にするケツの穴の小さい男でスミマセン。 逆に「この人ええなぁ」と思うのは、 その「言葉選びのセンスがいい」人や「個性的な表現をする」人です。 わかりやすく言うと「うまいこと言うなぁ」と関心する人です。 以前も書きましたがウチのアシスタントのIちゃんの ドラックストアがやたら多い町を見て 「この町は具合の悪い人が多いんですね」 と、こう言ってしまえるセンス。 この場合は天然ですが、なんとも愛すべき娘じゃないですか。 そういうオトナに ワタシはなりたい。 しかし、こんなこと書いたらまた嫌われるんやないやろかワシ。 読み返すと、なんか世の中に敵を作るような内容やし。 「あ、その言葉使っているのは私だ」と、もし気分を害された方がいたら謝っておきます。 ごめんなさい。大変失礼なことを申しました。 しかしこれは特定の個人のことを言っているわけではなく、 また決して「いい・悪い」を語っているわけでもないのです。 「合う・合わない」を語っているだけなのです。 さらに言うと、具体例を挙げたのは話をわかりやすくするためであって 「イヤだな」と思う言葉は、各個人によって違います。 その一般論として言っているだけなのです。 だから普段ボクが使っている言葉を「イヤだな」と思っている方もいるでしょう。 そういう話をしているのです。 そこのところに留意のほどをよろしくお願い致します。
ごめんなさいね。 (しかしなんかものすごくフォローしてるなぁワシ) |

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